2017年05月26日

ある意味どうでもいいこと


この動画以前にも貼ったかもしれないがフリートウッドマックというバンドの「Rhiannon」という名曲だ。昔レコード買ったときは「ライアノン」と表記されていたがいつのまにか「リアノン」という表記に変わった。だけどオレは「ライアノン」で過ごした時期が長く、今でもついそう言ってしまう。よくよく歌を聴けば確かに「リアノン」と歌ってるし、この前来たアメリカ人も「リアノン」と言っていたので、本来の発音に近づけたという感じなのだろうね。どうでもいいか、、、

そういえばキングクリムゾンの「21st century schizoid man」という名曲も邦題は長らく「21世紀の精神異常者」だったんだけど、気付けば「21世紀のスキゾォイドマン」に変わっていた。なんじゃそりゃ。まあおそらく「精神異常者」という言葉がNGなのだろうけど、こういうの一体誰がクレームつけてんの?どうでもいいか、、、

タイガーウッズのニュースを久しぶりに見た。どうやら腰をやっているらしく、いろんな治療法を試したりしてだんだん痛みが少なくなっているそうだ。ウッズも「早くプロゴルフの世界に復帰したい」と言ってるらしい。一流アスリートの人知れない苦闘、まあそんな感じ。そのニュースを読んで、えっ?それだけ?と思ったのはオレだけなのだろうか。ぶっちゃけセックスのし過ぎなんだよ、てめ〜わ、、とオレはあえて言いたい。かつて愛人を19人も作っていた男だ。その事実をふまえた報道をするべきである。この記事の最後にでも「早くセックスの世界に復帰したい」の間違いでは?とか皮肉めいた一行を入れるセンスがあれば、この記者できるな、、とオレは感心するわけである。まあどうでもいいか、、、

ちょっと前に小林信彦さんのエッセイを読んだのだけど、その中で「まあいいか」、戦後の日本を支配してきたのは実はこの言葉であると書いていた。確かに確かに。思考停止するためのマジカルワード。オレはそれに「だから何?」を付け加えたい。マイルスデイヴィスの口癖がそれとほぼおんなじ意味の「So what?」だったらしいけど、マイルスはいいんですよ、マイルスは。問題はオレらだ。でも結局それもこれもあえて言うならどうでもいいんだけどね、、、ふう。

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2017年05月06日

フランスの行方


久しぶりにブログを更新するなあ。なんかもういろいろ大変でね、、悪霊退散!!
みなさんゴールデンなんとかを満喫してるとこだろうけどもそんな気分とは裏腹に案外世界は大変な動きを見せている。北朝鮮も非常に気になるとこだけどもここではフランスのことをちょっと書いてみたい。
というのも明日だっけ、フランスの大統領選。マクロン(男)VSルペン(女)の一騎打ち。ルペンになるとフランスもイギリスに続きEUを離脱すると言われている。オレはルペンを応援してるけど現状圧倒的に不利である。
ともかくどっちに転んでも世界に与える影響は大きいだろうね、とんでもなく。

ちなみにオレが初めてフランスという国を意識したのは映像に貼ったミッシェル・ポルナレフの「グローリア(忘れじのグローリア)」をガキの頃聴いてからである。ポルナレフは「ホリディ(愛の休日)」や「シェリーに口づけ」のほうが有名だけど、「グローリア」のサビのベタさ、まさにそこがいい。それでこそフレンチポップだと思う。
しかし近年、映画も音楽もフランスという国の影響力はとことん落ちてしまった。プライドの高い彼らは何を考え毎日を過ごしてるのだろう。20年ぐらい昔に記憶を遡らせればフランスは移民排除の波の真っただ中にいた。シャンソンやフレンチポップスが古臭い音楽遺産になっていく代わりに移民たちもしくはその子孫によるフランス語ではない民族色の強い刺激的な音楽がフランス発で日本にもたくさん入ってきていた。
だがしかしクオータ制のもとでラジオの放送局なども40%以上フランス語の曲をかけるようにという法律が出来てしまい、それは当然音楽すらも移民排除のベクトルを持ってしまった。移民問題は決して現代に始まったものではないのだ、当たり前だけど。
その頃のフランスのポップスの質は総じて低く、放送局は苦肉の策でリスナーが少ない早朝や深夜にフランス語ナンバーをかけまくっていたという。そんなくだらない法律さえできなければフランスの音楽シーンも今とはまったく違うものになっていたかもしれない。

甲斐バンドのナンバーで「ポップコーンをほおばって」という曲の出だしが「映画を観るならフランス映画さ〜」という歌詞なんだけど今そんなことを歌ったらみんなキョトンとしてしまうかもしれないね。
あの栄光の日々よもう一度。ふんぞり返って高慢ちきなフランスの姿をまた見てみたいものだ。


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2017年03月21日

ロックンロール


ブログを更新しないとなあと思いつつもいろいろ忙しいのもあって放置してたんだけど、あのチャックベリーが亡くなったということでこれはさすがにスルーするなんて無理な相談というものじゃないか。
動画はチャックの「ユーキャントキャッチミー」というビートルズが「カムトゥゲザー」でパクったんじゃないかとかつて問題にもなった曲だ。画面のチャックは若そうに見えるけど、すでに30歳は過ぎてたんじゃなかったかな。デビューしたのが確か29歳とかそのぐらいだから。
ロックンロールのスローガンのひとつとして有名なのが「ドント・トラスト・オーバー・サーティー」つまり30歳以上の人間なんか信用するなっていうのがあるんだけど、チャックはそんな年齢なのにしれっと「スクールデイズ」や「スウィートリトルシックスティーン」とかいうロックンロールソングをぶちかましていたんだよな。ロックンロールの冷徹でしたたかなビジネスとしての側面をこれほど体現した存在もなかったんじゃないだろうか。
チャックはともかくロックンロールのオリジネーターのひとりとしてはぶっちぎりに偉大な存在だった。だが映画「ヘイル・ヘイル・ロックンロール」の中では完全に老害としか言えないようなイヤなジジイになっていたし、ここ最近のライブ映像ももうやめてくれ〜とこちらが叫び出しそうなほどヘロヘロだった。だがそれもあのチャックベリーだからで許されていたのだとも思う。90歳まで駆け抜けたとんでもない人生に悔いはあるのだろうか。ご冥福をお祈りしたい。

今週金曜に丹精さんというプロのタップダンサーのパフォーマンスを行うのだけど、うまく宣伝活動が出来ていない。投げ銭システムなのでともかくみんな来てほしい。それだけがもっかのオレの心配事である。百聞は一見に如かず。夜8時オープン、パフォーマンスは9時ぐらいから30分。10時ぐらいからももう1回やっていただけるかもしれない。お客さん次第になっちゃうのかな。ともかく皆さんよろしくお願いします!
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2017年02月20日

最新私的アニメガイド


どうもどうも今回は久しぶりにアニメネタ全開で行ってみようかね。多分以前にも書いたかもしれないんだけど、テレビアニメはほとんどの作品が一斉に新作として発表されて、大体12話ぐらいで最終回を迎えるというパターンを繰り返している。それを1クールといいまた、前期のアニメは〜とか今期のアニメは〜とかその1クール基準で語られることが多いわけで、そういうのはもちろんみんな知ってるよね?え?         今期のアニメも6〜7話目で後半戦にさしかかり、失速していくものもあればテコ入れ回で盛り返すものもあったりといろいろ楽しい時期ではある。
1クール=12話でおさまらない作品ももちろんあって2クールぶち抜きもあれば、第2期第3期に突入している人気作品もある。例えば「弱虫ペダル」や「この素晴らしい世界に祝福を」や「3月のライオン」などがそれに当たる。
やはりどうしてもアニメには抵抗があるし気恥ずかしいと感じる人におすすめしたいのが2期目が始まった「昭和元禄落語心中」と「ACCA13区監察課」かな。あきらかに大人向けだし、誰かに話してもドン引かれることはまずないだろう。
その次に気恥ずかしくないのが、謎が謎をよぶ「CHAOS;CHILD」と独特の世界観と可愛いキャラが話題の「けものフレンズ」だろう。特に後者は今押さえておくことを強くオススメしておく。
次に内容はめちゃくちゃ面白いのにタイトルで損してるというか誤解されそうなのが「幼女戦記」である。これはまじで面白い。
次に恋愛系だが今期はドロドロした展開になりそうなのが多くて少し疲れる、、というかなんでオレこんなの観てるんやろ?と思わせられるものが多い。タイトルだけザッと上げる「セイレン」「政宗くんのリベンジ」「風夏」そして今期のエンディング大賞を個人的にあげたい「クズの本懐」、映像であげてるのはこれです。
さあもうこのさいドンドン行こう。あとはまあ普通以上に面白いし、楽しめる作品として「リトルウィッチアカデミア」「ガブリールドロップアウト」「うらら迷路帖」「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」「南鎌倉高校女子自転車部」、京都アニメーションが今までと違った作風でせまる「小林さんちのメイドラゴン」などがあげられる。ケータイアプリが原作の「スクールガールストライカーズ」は微妙なキャラデザに戸惑いつつなんとかがんばってくれと願わずにはおられない。
さてこんな感じかな。もしこれを読んで多数の人にひかれてもオレは一向にかまわん。何度も言うけどジブリやディズニーだけがアニメじゃないし、最近アニメの映画がけっこうヒットしているけどそこらへんを押さえときゃOKみたいな風潮もオレは好きではない。かつてのロックがそうだったようにアニメも偏見との戦いを乗り越えていかなければならないだろうな。ではまた。
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2017年02月01日

禁煙1年、そしてジョン・ウェットンの死


さきほどジョン・ウェットンの訃報が伝えられた。体調があまりよくないとは聞いてたからなんとなく覚悟みたいなものはしていたけど、つらいものだ。キース・エマーソン、グレッグ・レイクとここのところプログレ界の大物が次々に亡くなってプチプログレファンのオレさえもかなり動揺している。今夜はクリムゾンの「太陽と戦慄」と「レッド」あたりで弔いだな。

さてちょうど1年前長崎の街は銀世界だった。凍えるような寒さの中で体調を崩し味覚を失ったオレは禁煙を始めた。もう一生分のタバコは吸いつくしたし、時代も時代だし思い切ってやってみるか、、そんな感じ。オレ自身でも意外だったのだがそれから1年が経過してしまった。この1年オレの体調は良くなかった。タール、ニコチンがあるのが当たり前でオレの身体は維持されてきたのだろう。それが急に無くなったオレの身体は抵抗を始めたように感じた。もちろん10キロぐらい太ったし、ろくなもんじゃないなあと思いつつももうオレは戻るわけにはいかなかった。もちろん戻るつもりもない。

やっとここ最近オレは生まれ変わったような気分を味わっているのだ。これは言葉にするのは難しい。タバコのない毎日を愛せるようになったとかそんな感じ。まあそういうことを記念して2月4日にパーティーを開こうと思うわけだ。タイトルは「ケムリに変わってお仕置きよ」というのだが、これをジョン・ウェットンの追悼のとこで書くのはなんだか心苦しいぜ、、でも許してくれ、こうやってブログを更新するのだけでもひと苦労なのだから、、
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2017年01月06日

あけましておめでとうございます


いや〜怒涛の年末年始を乗り越えてなんとかまだ人生のリングの上にぎりぎり立ってるこの感じ。スリリングだぜ。みなさんまた今年もよろしくお願いいたしますね。
ツイッター経由でアートリンゼイの無人島に持っていく10枚が見れてなかなか興味深かった。その中でジミースコットのこと挙げていて、ああこの人ってジジイなのに女みたいな声で歌う人ねえ、、とちょっと気色悪い感じで捉えていたのだが、あらためて聴いてみると不覚にも涙がこぼれてしまった。なんなんこの人、、いや、それよっか偏見に凝り固まって、ろくな感性も見識もないオレのことを誰か踏んづけてくれないか?つばを吐きかけてくれないか?最近自分にむかつくこと多いな。
もちろんオレにも言い訳はある。当時こういう音楽を好んで観賞する、そうあくまでも観賞するような人種が大嫌いだったのだ。この映像の途中でも出てくる、おめかししてコンサートに出かけてわたくしジャズなどもたしなみますのよオホホ的なおばさま。
いやぶっちゃけ黒人のダンス音楽から始まって最終的にはその中に神やら宇宙やら見出してしまいがちなぶっとび音楽であるジャズをヘロヘロにしてしまったのはこういうこじゃれた人種じゃなかっただろうか。
今時のロック好きな若者にジャズを薦めてもイマイチ食いつきが悪いのは、つまりオレが抱く嫌悪感とどこか似てるものを感じてるからかもしれない。

もうちょっと長く書こうかなとも思ったが新年早々重すぎるからこのあたりにしておく。それではまた。
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2016年12月25日

メリークリスマス、そして今年もお世話になりました


目まぐるしい、実に目まぐるしい日々だったな。ロックファン的にはデヴィッド・ボウイの衝撃的な死からアッというまの一年間だったように思う。パニックパラダイスもなんとかかんとか無事に年末年始を迎えることができそうだ。この場を借りて皆さん今年もお世話になりました。そして来年もまたよろしくお願いします。

この時期になって非常に気になる話題としてはポリティカル・コレクトネスが挙げられる。政治的正当性と訳せばいいのかな、それとも政治的中立性?よくわからないけど、かいつまんで言えば差別的表現をやめましょうみたいなことで中立性を盾にとった言葉狩りともいえる考え方だ。おかげでアメリカではメリークリスマスという言葉が槍玉に上がっている。それはあくまでもキリスト教の言い方だからユダヤ教やイスラム教やほかの宗教はどうなるのか、ハッピーホリデイと言いましょうみたいなちょっと信じられないような展開なわけだ。しかしこれは2〜3年後に必ず日本にもやってくる。人権擁護派には恰好の材料であるからである。

そもそも看護婦が看護師になり、スチュワーデスがフライトアテンダントになったのもこのポリティカル・コレクトネスが原因だ。こういうのって本当に息苦しい。が、そのカウンターとして暴言王トランプの台頭や例えばフィリピンのドゥテルテ大統領やトルコのエルドワン大統領などの強権派の登場が興味深い現象だと言える。

最後に堅苦しい話題になってしまったけれど、来年はどんな一年になるんだろうね。ではみなさんまたね。
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2016年11月15日

グッバイ・レナード、グッバイ・レオン


レナード・コーエン、レオン・ラッセルと次々に音楽界の大物がこの世を去っている。ただただ悲しい。今日はデヴィッド・マンキューソというグレートDJの訃報も届いた。彼はニューヨークの伝説的パーティー、ザ・ロフトの創始者であり尊敬しているDJも数多いだろう。オレのつたない記憶だけを頼りに書けば、曲と曲をうまくつなげてゆくスタイルに見切りをつけ1曲ずつプレイするというスタイルをとり始めたのではなかっただろうか。一度はそのパーティーに足を踏み入れたかったものである。人生観変わったかもしれない、大げさじゃなく。

さてそんな大物たちを追悼しながらもオレは実に細かいことに腹をたてている。缶コーヒーのジョージ〇の缶のペコペコ具合にである。あれなんなの?飲んでる間中不安でしょうがない。同じ会社が販売しているいろは〇というペットボトルのやつも容器がめっちゃ薄くてペコペコ。持ち運びが基本のペットボトルにあれはないんじゃないか?それでコストカットに成功したつもりか?そもそも消費税アップのとき便乗値上げみたいなこともやったよね?消費者には何も還元されない自己満足経営。エコとかいう正論めいた掛け声のもとにそういったいろいろなことが正当化されてゆく。これを許していいの、オレら?

そもそも日本人は節約にはげむ真面目な民族だけど、石油は数十年で枯渇するといわれてそうなったか?水を大事に使いなさいといわれて節約するも実際は真水の多くが使いきれずに海に放出されてるのを知っているのか?リサイクルだとかいわれて分別したプラスティックゴミの10数パーセントしか実際にはリサイクルされてないのを知っているのか?しかもそのとき作る以上の燃料が必要なのを知っているのか?
どうなってんだ世の中。誰がうまいメシ食ってるんだ。オレたちはこういったことを早急に見直すことが必要だ。そうだろう?たまには真面目に書いてみた。あいすみません。
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2016年11月04日

制汗スプレーの罠


まじで季節感ない話題で申し訳ないのだけど、制汗スプレーのことについて語りたい。BGMは男臭さといえば、サザンロック。サザンロックといえばレイナード・スキナードの名曲「ザット・スメル」つうことで。
昔は香りの旅人と人々から言われたオレもそれなりに年をとり、加齢臭だとか体臭だとか微妙に気にするお年頃になってしまった。商売柄こまめに制汗スプレーなどをふりかけお客様になるべく不快な思いをさせないように努力をしてきた。
しかしいったんスプレーをするというルーティーンが出来ると冬とかでもやらないと不安になってしまう。そして結局年中スプレーをしないといけない体になってはや3年ほど。
そして今年の夏のある日、いつものようにスプレーをすると、脇に激痛が。めっちゃ痛い、まじで。
鏡で見ると真っ赤になっていて、なんかちょっと大きめのニキビみたいなのもある、、、なんじゃこれは。

ネットで調べると、制汗スプレーが原因でなっちゃう症状がいろいろ載ってて、オレの体に現れているものがまさにそれ。病院行けばわりかしすぐ治ったのかもしらないけど、とりあえず放置。たまにめっちゃかゆい。
こんな危険性があったなんて、、おそろしや。若い奴にそのことを言うと、えっ?常識ですけど?と一喝されてしまった。かつてはパフュームトラヴェラーと世界中の女たちから噂されてたオレもついにこのような情けない事態に陥ってしまった。

まじでみなさんも気をつけていただきたい。繰り返しになるけど、季節感なくてすまん。
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2016年10月13日

ツイッター始めました


お客さんからの押しもあってツイッター始めることにしてみた。とりあえず店で営業中流しているアルバムなんかを実況中継的に紹介していこうかなって思ってる。フォロワーってどうやって増やしたらいいんだ、これ?

もうみなさんご存じとは思うがツイートというのは小鳥のさえずりなんかを意味する言葉で、映像もさえずりイントロの曲を紹介している。もちろんほかにもいろいろあるけど、これが一番パニックっぽいかなあ。
オレがツイートという言葉を初めて聞いたのは中学生ぐらいの頃だ。もちろん英語の授業などではなくて、オーディオ関係の雑誌の中でだ。スピーカーの音が出る丸いのが3つあったとして一番大きい低音が出るとこをウーファー、その次の中音域が出るところをスコーカー、小さい高音域が出るところをツイーターと呼んでいた。こちらも小鳥のさえずりに由来しているのは言うまでもない。(けれど言っちゃう)

それが時代を越えて、こういうコミュニケーション・ツールとしてオレのそしてみんなの前に登場してきたわけである。やってみるとわかるけど、簡単にその時思ったことをつぶやけてしまう。これで失言して失脚した人も数知れずの、ある意味おそろしツールなわけだが使い方さえ間違わなければ有益だと信じてしばらくやってみようと思ってる。まあ向いてなけりゃあ撤退、撤退。ツイッターが世の中に登場してずいぶんたつわけだから、そもそも時代遅れなのはつっこんでほしくないところだ。

たった今ノーベル文学賞にボブ・ディランが選ばれたというニュースが舞い込んできて思わずコーヒー吹きそうになったじゃねえか、、、候補に入ってたことすら知らなかったよ。確かに彼の自伝読むとすごい文章だし、歌詞も世界に多大なる影響を与えるものだったしね、当然といえば当然なのかな、、、けれど彼はやっぱり音楽家であって、素直に喜べないなあ、個人的には。もしこれをさっそうと辞退したなら、あらためてディランに惚れちゃうぞ。
posted by オーナーセイジ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記