2019年01月11日

うかうかしてたらもう11日、あけましておめでとう


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。休みなく働いていたらあっという間に11日。新年一発目のナンバーは何にしようか悩んだけど、やっぱこれだな。イギーポップがあ〜つまんねえ、あ〜まじつまんねえというだけのナンバー。イギーはじじいになってもイギーで、じじいになってもかっこいい。オレもこんなじじいになれたらいいのに。そして若者をぎろりとにらんで、なあ小僧毎日つまんないよな、とか言ってみたり。さすがにそこまではないにしても無理に若者と話しを合わせたりするのだけはやめとこうと思う今日この頃なわけです。

昔ドラえもんの道具に石ころ帽というのがあって、その帽子はかぶると道端に落ちてる石ころと同じように誰からも認識されなくなるという機能を有していた。オレが思うに年をとると人間は石ころ帽化していく。誰が今日すれちがったおじいさん、おばあさんを覚えてる?そうだろ。そしてオレにも間違いなく石ころ帽化の波は来ている。自分でいうのもなんだけど、昔はすれちがいざまに女性とちらっちらっと視線が交差したものだった。いや半分は勘違いであったとしてもだ。それがいまやどうだろう。誰とも視線を交わすことなくオレはアーケードを突き抜けることができそうなぐらい石ころだ。ひょっとしたら長崎縦断できるほどの石ころかもしれない。いやこのまま石ころ帽化が進むとあと10年ほどで間違いなくそれが達成できるだろう。しかしだ、みんな石ころ帽化を恐れてはいけない。己という欲望、プライド、とりつくろった外見、そういったいろいろな呪縛から解き放たれよう。真の自由を勝ち取ろう。石ころ万歳、石ころ万歳、石ころ万歳。

もう自分で何を書いてるのかわからなくなってきた。ごめん。今年もこんな感じだと思う。よろしく。
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2018年12月28日

今年もお世話になりました、つか早すぎるよね、、、


今年をあらためて振り返ってみる。もういろいろ忘れすぎだし月日の流れは無情で非情な早さでもって過ぎていってしまいオレを困惑させる。オレ個人の成長、変化はほぼゼロだ。年とっていった分マイナス成長といってもいいかもしれない。情けないことだ。キルケゴールじゃないけれど「死に至る病」を誰もがかかえフェイクとリアルのはざまでもがきながら消耗させられつづけている。いやその書き方は受け身にすぎるだろうか。個人の気の持ちようは本当に大事だからね。来年はもっとシンプルに気持ちがいい生き方を積極的に心掛けたい。

音楽界のことにふれるとまずリックホールが死んだ。アラバマ州のマッスルショールズという片田舎にフェイムスタジオを作り最高のソウルミュージックを送り続けた偉大な男だ。例えば映像でつけている曲はリックホールのプロデュースである。愛した女がほかの男といるのを見るぐらいなら目が見えなくなってしまいたいという現代なら差別だなんだかんだといちゃもんつけられそうな曲である。それを当時エッタジェイムスのほかにも実際に盲目のクラレンスカーターなども歌ってたのが興味深い。まあこのへんの話しはまたの機会にしようか。
ほか最高のブルースマンのひとりオーティスラッシュ、孤高のジャズピアニストセシルテイラー、スワンプロックといえばこの人トニージョーホワイト、もちろんアレサ、ドロレス、フランスギャルなどの女性シンガー、つい最近バズコックスのピートシェリーも死んでしまったらしい。みんな最高の音楽を今までどうもどうもどうもありがとう。

書き出したらいろいろ書きたいことが溜まっていたんだなと気づいてしまった。個人的にはツイッターもインスタもいまいちなんだよな、、かといってブログをマメに更新するのもつらすぎる。とにもかくにもオレもみなさんもこの一年お疲れ様。今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。あ、最後に今年出会ったアニメの中で最高の一品はヒナまつり、これには何度も何度も笑わされた。じゃあみなさんよいお年を〜
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2018年11月20日

今話題のあのバンドのこと


クイーンの代表曲にしてただいま上映中の映画のタイトルにもなっている「ボヘミアンラプソディー」が収録されているアルバム『オペラ座の夜』が発売されたのが1975年の11月21日ということで、明日でなんと43年が過ぎたことになる。
そこから遡ること8ヵ月、1975年3月に発売されたのが10CCというバンドの名盤『オリジナルサウンドトラック』でその冒頭のナンバーが、動画を貼り付けている「パリの一夜」という8分を超す大作ナンバーだ。昔から「ボヘミアン〜」はこのナンバーを参考にしたのではないかと言われていた。確かにそれは間違いないところではあるだろうし、クイーンのメンバーがあたためたアイデアの背中を押してもくれただろう。この2曲だけを取り上げてみるとすごく風変りで異色の作品という感じがする。

しかし英国のロックをいろいろ聴いていくとすでに60年代終わりぐらいにはザ・フーやキンクスがロックオペラに取り組み始めていたし、70年代前半のグラムロックやハードロックの時代にさえそういったロックとクラシックの融合はさんざん試みられていたことがわかってくる。つまりその2曲が時代の中でぽっかり浮いてしまうほどには特異なものではなく、むしろ英国人が長年培ってきたセンスそのものが端的に表現されているといった感じなんだよな、どちらかというと。だがそれにしても「ボヘミアンラプソディー」の破壊力よ。21世紀の今現在聴いてもあきらかに名曲だもんな、、

オレはいろんな人からその映画見ないの?と聞かれるわけだけど、狭量な音楽原理主義者であるオレは「じゃあさ、ビートルズのそっくりさんが演じているレットイットビーをお前は見たいわけ?」とかいう屁理屈を唱えながら日々やり過ごしているわけである。みんなが面白かったといえばいうほど、どんどん見る気を無くしていくオレ。ブームが過ぎて誰も語らなくなったころひっそり見ようかなと思っている。

今回は笑いなしで久々ブログ更新してみたけどみなさんごきげんよう。ちなみにオレが一番好きなクイーンのアルバムは『ジャズ』ね。


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2018年09月20日

Shall we dance?的な


どこまで書いていいものか悩むところだが、オレはその夜のことを思い出すと恥ずかしくなってひとりで引きこもりたくなってしまうのだ。これからそのことをぼかしを入れつつ書いてみよう。
ある平日の暇な夜、よく見知った二人の若い女性が店に飲みに来た。最初は笑って飲んで楽しかったのだけど、途中から雲行きが変わってきた。突然片方の女性が泣きはじめた。母親との関係がうまくいってないとかそのような悩みを抱えているらしかった。ほかのお客さんがいなかったこともあって、オレも泣きたいだけ泣けばいいさというような心持ちであった。嗚咽の波が何度も彼女を襲う。そしてようやく落ち着いたころ友達の女性は帰っていってしまった。
オレとその子と二人きりになってしまった。もう一回ぐらい涙の波が来るかもしれんな、オレはそう思っていた。できればカラリとした話題などして元気になってほしかったがそういうときの感情の動きは複雑でなんとも予想がつかない。
少しずつオレの中にアルコールが回っていた。店内のBGMはスローなソウル系の曲だった。そこでオレは自分でも信じられないような一言を口にしてしまうのだった。
「踊らないか?」、、、、は?何を言ってしまったんだ、オレは。お・ど・ら・な・い・か?一生のうちこの言葉を口にする男が一体何人いるというのか、、、自分で自分が信じられない。
彼女は答えた。「え?無理です」、笑うしかない、笑うしかないんだよ。いや笑ってくれオレを。あざけり笑ってくれオレを。もう生きてる価値などないんだよ、オレなんか死んだほうがましなんだ。踊らないか?この一言が何度も何度もオレの心の中を駆け巡る。近藤正臣かっつ〜の!かっつ〜の!かっつ〜の!もう書きながら思い出して気が狂いそうだ。誰かオレを慰めてくれ、いやまじで。
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2018年09月04日

匠の音楽バー、パニックパラダイス


なんというかここ最近日本人が乗せられやすい単語のひとつに「匠(たくみ)」というものがある。この一言がついてるだけですごく立派なもののような錯覚に陥ってしまう。いつごろからかいろんな商品、へたしたら金融商品にまで「匠」という単語がはいってくるようになった。やはりオレだけじゃなく相当の数の人間がなんとなく乗せられてしまうのだろう。そのせいでもはや「匠」の乱立なわけである。あっちをみても、こっちをみても「匠」「匠」ア〜ンド「匠」そんな感じすらうけるのである。
たしかに「匠」とうたうからにはそれなりの自信やこだわりをもってメーカーも発売してるのであろうと勝手に消費者が考えてしまう魔法の言葉ではある。しかし本物の「匠」はそれほど自分から「匠」などとは言わないものなのではないだろうか。偏見かもしれないが職人気質の人は無口で不器用そして頑固。ひとつのものを追求していくとどの世界も終わりなどなく自己の未熟さを知るばかりで「匠」的な人ほど「匠」ではないと自分のことを考えてしまうだろう。
だから「匠」という言葉に簡単にだまされないようにオレは生きていこうと思う。

さて長崎が誇る匠の音楽バー、パニックパラダイスではいろんな音楽をかけてみなさまをお待ちしてしているのでよろしくお願いしますね。ではでは。
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2018年08月09日

村上春樹のラヂオ


今までテレビやラジオに出演することがなかった作家の村上春樹氏が自ら選曲、構成、DJを担当するラジオ番組が8月5日にFMで放送された。村上春樹の大ファンとは言えないけど彼の作品はけっこう読んできたし、彼が翻訳をしたチャンドラーやサリンジャーはそれまでのものより読みやすく、なんか文学の核心をついてるような気がした。つまりその作品が持つリズム感をうまく日本語に変換してるとオレは思った。そして彼は昔ジャズ喫茶のオーナーをやっていたという経歴も有名で、まあ言ってみれば音楽フリークなわけだからそんな彼がどういった曲をセレクトするかすごく興味がわいたわけである。

テーマは彼が走るときに聴く音楽。思いのほかジャズは少なくオレが昔聴きなじんだロック&ポップスが中心のセレクトだった。リズムが割と一定で勇気を与えてくれるような音楽が走るときにはいいらしい。さらに自分は文章を書くということを音楽から学び取ったんだとも話していた。オレにはそれがすごくよくわかる。才能は違えどオレも多分そうなんだろうし、人生までも音楽に侵食されてるのに文章が影響受けてないわけがないからだ。

ちなみに村上春樹のデビュー作は「風の歌をきけ」だった。映像であげているサンタナの曲は72年の作品で「風は歌う」という邦題でサンタナのギターの官能的な部分をこれでもかと味わえる作品である。「風の歌をきけ」はまさしくここからのインスパイアじゃないのだろうか。そうじゃないとしても音楽ファンなら彼の作品のいたるところでハッとさせられることになるだろう。タイトルだけでいうと「ノルウェーの森」や「ダンス・ダンス・ダンス」などはもろに音楽作品からの引用にほかならない。

彼のラジオ番組は面白かった。少なくとも毎週やってほしいと思うほどには。しかしなんでまたラジオなんかやろうと思ったのだろう。過ぎ行く時代へのノスタルジーなのだろうか、それともただの気まぐれなのだろうか。猫好きな村上春樹氏のことだからたぶん後者なのだろうな。彼のしゃべりの声や内容がとても60代とは思えないほど若々しかった。オレの周りにいる誰かに似てるんだよな、どうしても思い出せないけど。

それにしてもあつ〜〜〜〜〜い!おととい昼間に扇風機だけで横たわってたら、どっか遠いとこからゴダイゴのビューティフルネームが聞こえてきて意識がすーっと落ちそうになって、ああ老人はこうやって死んでいくのかと実感した。みんなも気をつけてね。今日はあと数時間後に黙祷だ。それじゃバイバイ
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2018年07月19日

極私的サッカーワールドカップ総括


ビートルズの「愛こそはすべて」という曲のイントロはフランス国歌なのだが、なんでなんだろうとしばしば考えていた。今もその答えはよくわからないんだけど、実際フランス国歌の歌詞の内容は奴らを血祭りにあげろ的な凄惨なものなのでその対比として使用したのかなあとオレは思ってる。
さきほどまでカウンターに音楽好きの外国人の男二人組がいて会話を聞いてるとフランス語っぽくてもしフランスから来たのであればワールドカップおめでとうの一言でも言ってやろうとオレは考えていた。一人がトイレに行ったときにオレはどこから来たのかと話しかけた。すると彼は言った。「ベイジン」、、、「ベイジン?オー、、」「ヤ〜ベリーファー」「オ〜」と適当に会話したけど一体どこやねん、ベイジン、、、

まあいいか。ともかくフランス優勝おめでとう。実はオレはみんなが優勝はブラジルやらドイツやら言ってるときにすでにフランスが優勝すると言い張っていた。常連の何人かがそれをはっきりと覚えている。自慢したいわけではない。だがオレにはフランスの優勝しか見えなかった。理由はいろいろあるけど長くなるから省略したい。正直決勝のフランス対クロアチアはクロアチアに勝ってほしい気分にもなっていた。どちらが勝ってもおかしくない素晴らしいゲームだった。表彰の時間になると雨がどしゃぶりになったのもまるでなにかシナリオがあるかのような神様の演出だった。そして流した涙は雨とともに流れていった。

クロアチアのモドリッチという選手がMVP的な賞をもらっていた。オレが思うにこの名前は日本のアナウンサーやコメンター泣かせなのではないだろうか。「モドリッチ選手がもうここまで引いてきてますね(モドリッチだけに)」「モドリッチ、ディフェンスでも大活躍ですねえ(モドリッチだけに)」と常にカッコの中のセリフが胸の中を去来するのではないだろうか、、、それともオレだけなのか?みんなも少しは思わなかったか?

あと日本人の観戦後のゴミの片づけが話題になった。なんだか日本人がみんなそれぐらいモラルを守るみたいなイメージだ。冗談じゃないぜ。オレはいい音楽なら金を払うのはオレのほうだという信念のもと格安でライブイベントをやっているのだが、そのときの店のトイレの荒れ具合やペットボトルの置きっぱなしなど毎度とんでもない状態になっている。そもそも持ち込みとかしていいと思ってるわけ?なんでオレがペットボトルのセロファンみたいなのピリピリ破って中身も捨てて分別して処理しないといけないの?モラルなんかないぞ。最低だぞ?それともサッカーファンと音楽ファンはまったく違う人種なのか?あんまり口うるさく言いたくないから泣く泣く掃除してるけど、そのうち暴れそうなオレがいる。もはやワールドカップ関係ないこと書いてしまった。じゃあみんな夏バテには気をつけて、バイバイ。

posted by オーナーセイジ at 04:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月03日

超ナイスゲーム

日本のことをぼろかすに書いて本当にごめんなさい。とんでもなくいい試合だった。負けてしまったけど、これ、これなんだよ。アルゼンチン対フランス以上の好ゲームだったんじゃないだろうか。ともかくこの前の10分間の悪い記憶は完全に払しょくされたね。
監督も選手もみんな本当にお疲れ様。世界はきっとそんなに遠くない。さっきのブログと全然違うこと書いてるけど、迷走してるなオレ、、、本当にごめんなさい。明日台風来ませんように!
posted by オーナーセイジ at 05:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

今から日本戦なわけだが

台風もやってきている中、いるとこにはいるんだろうねえ人が。コメント欄でも少しふれてるようにこの前の日本チームのパス回しで時間を削るという戦法、オレは全くいいと思ってない。大体擁護する人もヨーロッパではそれが当たり前だとかサッカーはそういうスポーツだとかいう論調。都合のいいときばっかりヨーロッパやらアメリカやらもってくるのいい加減やめてくんないかなあ。
さっきブラジル対メキシコが対戦してブラジルの圧勝に終わったわけで、ゆえに今夜の日本対ベルギーの勝者がこのブラジルチームと対戦することになる。オレは正直ブラジル対ベルギーが観たい。屈指の好カードになるのは間違いない。
日本も前回の試合で随分ヒンシュクを買っているので、ここは気合いの入り方も違うだろう、、、が、この前のつまらん戦法で本当に醒めた。どうせにわかファンだししょうがない。なら口挟むなってとこだろうけども、例えばボクシングの王者がポイント引き分けなら王座防衛だとして後半クリンチばかりするような試合で果たしていいのだろうか?擁護派はそれも戦法のひとつとかそれがボクシングとか言うんだろうね。勝てばいいのかよ勝てば。勝てば官軍とか言う言葉がオレは昔から大嫌いだ。あんなのスポーツじゃないよ。。。ともかくいろんな意見はあるだろうがオレはそう思う。
あと穿った見方をするならベスト16に入ることによる経済効果とか特にテレビ局の利権的なものとかね、監督にも選手にも様々な圧力があったのかねえ。日本もだめになっちまったもんだ!!
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2018年06月27日

サッカーと作家と坂


本当はアイルランドシリーズをもっと書きたかったけど時間あきすぎたからもういいや。そのうち気分が盛り上がったらまた書こう。最近はなんといってもサッカーワールドカップだね。オレは基本スポーツ全般好きなのでもちろん観れる限りはいろんな試合を観てるんだけど、まさに悲喜こもごもといったドラマが毎夜繰り広げられていてついつい寝不足になってしまう。例えば崖っぷちから首の皮一枚でつながったアルゼンチン。案外こういう試練を乗り越えたチームは強い。決勝トーナメントでもいいとこまで行くんじゃないだろうか。なんて超にわかのオレが言ってもね。ともかく日本もがんばってもらいたい。明日はみんな応援しよう。

あ、タイトルはなんかふと思いついただけなのだが無理につなげてみる。オレは好きな作家は?と聞かれるととりあえずヘミングウェイと答えている。アーネスト・ヘミングウェイ、皆は親しみを込めてパパ・ヘミングウェイと呼んでいた。あの辛辣で最高にいかした作家であったブコウスキーさえもヘミングウェイのことは尊敬を込めて書いていた。「誰がために鐘は鳴る」「武器よさらば」「老人と海」「キリマンジャロの雪」「日はまた昇る」などなどどれも素晴らしい一級の作品である。原文で読むだけの力がオレにないのが歯がゆいとこでもある。ちなみにオレの誕生日は7月21日なんだけどそれはヘミングウェイの誕生日でもあるというのがオレのささやかな自慢だ。

そして坂、、、う〜ん坂、、長崎は坂が多い。ゆえに足腰が鍛えられる。以上。

映像にあげたゆる〜いラップナンバーは今や誰も覚えてないかもしれないステツァソニックのフロートオンというナンバーで、こんなジメジメした時期にはこんな感じの曲がよく似合う。フロートオンという曲はフローターズという黒人グループが77年に発表したグレートナンバーなのでできればそちらもみんなに聴いてもらいたいね。ではでは夏に向かってがんばろう、じゃあね。
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