2015年12月26日

NO REQUEST TILL TODAY 4 今年もありがとう


みなさん今年はこれが最後のブログになりそうです。今年も一年お世話になりました。いやー厳しい一年だった。もうこんな店やめてしまおうって100回以上は考えたね。
オレもまさかこんな展開になるとは思ってなかったのよ、ほんとに。毎回こんな言ってる感じなんだけど、来年こそはいい一年になりますように。

さて今回取り上げたのはビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」。若者の反抗心にフォーカスをあてた映画「暴力教室」のテーマ曲として、あるいは白人によるロックンロールの始まりの曲としてあまりにも有名なこの曲がなんとここパニックパラダイスでは一度もリクエストを受けたことがないという。まあこの曲のもつ中途半端なカントリーフレーヴァーがなんとなく不人気であるのもオレはわかる。発売当時はコミックソング的な扱いだったらしいしね。ビル・ヘイリー自身もさぞ戸惑ったことだろう。
ちなみに1955年のナンバーね。もはや昔すぎてびっくりだよね。

しかしこの曲で一年を締めくくるというのは何気に気持ちいい。ロックンロール誕生まさにその瞬間を未来から祝ってるようなそんな気分になってしまう。バックトゥザフューチャーだな。ある意味。

今日聞いたばっかりの話しなんだけど、ラグビーワールドカップが日本で開催されるときスコットランドチームのキャンプ地が長崎に決定したらしい。まじすげえ、、ラグビーファンとして興奮度マックスなんだよ。
オレのラグビーの先輩がそこに噛んでるらしくて、お前のとこにスコットランドチームを飲みに連れてくるって言ってたけど、実現したらほんとゴートゥヘヴンだな。
最高の音楽とおいしい日本産のビールでもてなすつもりだよ。それまではオレもやめるわけにはいかないな。この店を。2016はどういう年になるかわかんないけど、みんなが幸せでありますように。そしてそのささやかな手伝いをパニックパラダイスが出来ますように。がんばろうね。

来年もまたよろしくお願いします。シーユー!
posted by オーナーセイジ at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月02日

NO REQUEST TILL TODAY 3


ザ・ザという冠詞をふたつつなげただけの奇妙なアーティスト名。これはマット・ジョンソンという男のソロプロジェクトでもあり彼を中心とするバンド名でもあった。そのバンドにはザ・スミスのギタリスト、ジョニー・マーが参加したりして話題になったこともあるが、ともかく80年代後半から90年代にかけて最も強靭でストイックなロックを奏で続けていたことは間違いない。
しかし彼らのリクエストを受けたことは一度もない。なんか悲しくなってくる。映像の曲はオレが愛してやまない曲なのだが、ピーター・バラカン氏も大好きだと言っていたな、たしか。シリアスすぎるきらいもあるがザ・ザは今聴いても最高なのである。

前回のブログで昼間の陽気が只事じゃないとか書いた次の日あたりからめっきり寒くなってやがんの。いたずら好きな神様もこのブログの読者だとでもいうのだろうか。ハハハ・・・・

今日昼頃パソコンを移動させようとしてたらマウスが床にガシャ〜ンと落ちて中身がバラバラになってしまった。自分で組み立てられないものかとしばらく試行錯誤していたけど、どうにもうまくいない。せめて中身がもともとどういう風になってるのかわかればなあと思い、パソコンを指で操作しながら「マウス 中身」で検索かけたら「ミッキーマウスの中身は。。。」という記事のオンパレード。。。なんなんこれ?オレただただ困惑。どうやらかの夢の国において、あれがぬいぐるみであるということはタブーになってるらしいね。
徹底してるといえば徹底してるんだけど、まあ何もそこまであからさまにごまかさないでも、、ねえ。
とかこういうことを書いて消されちゃう人もいるらしいという都市伝説まであって、オレはこれが最後のブログにならないことを願いつつ今夜の営業に突入することにする。ではでは
posted by オーナーセイジ at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記