2016年06月21日

ゲリラ豪雨イン万屋町


「洪水がやって来た」、、訳すとこうなるのかな、多分。ジェネシスを脱退したのちソロでも大成功をおさめたピーター・ガブリエルのソロデビューアルバムのラストをかざる曲だ。それにしてもピーター若いなあ、、びっくりする。
そもそもなんでこの曲をチョイスしたかというと、昨晩このあたり一帯を襲ったゲリラ豪雨のせいだ。オレは若い頃「長崎大水害」を経験したんだけど、あの悪夢が頭をよぎったね。ちょっと泣きそうだったもんな、、
いつものように20時ちょい前ぐらいに店を開けてぼんやりしてると、ドッカ−ンと落雷の音が。それがしばらく続く。雷の音があんまりしなくなったなと思ったら店の天井の一部から水がポトポトと落ちてきた。まじか、、なんで水漏れ?と様子見てたら、ザバーッと洪水みたいに水が流れ始めた。バケツやら鍋やらセットするも1分ぐらいで満タンになってしまう。
超怖くなって階段を昇ってみると外はひざの高さまで水がたまってきていた。オレの顔は引きつった。これはまじだ、、まじでやばいやつだ。再び地下に降りバケツにたまった水を流しに流したりしながら、オーディオや照明の電源を落とし、このパソコンを高いところに上げたりしながらも必死に頭を働かせていた。どうする、、どうすればいいんだ、、
もうそのころには20秒ぐらいでバケツが満タンになるほどだった。もうこの店はダメかもしれない、、あきらめかけたまさにその瞬間明らかに落ちてくる水の量が減った。再び外に出てみると水が引き始めている。そうだオレは、そしてこの店も助かったのだ。なんとなくこれ以上は降らないという確信がオレにはあった。
掃除は大変そうだけど、どっちかというと地上一階にある店舗のほうが被害は大きかったようである。ほんとに自然災害は怖いなと痛感した夜だった。
心配してくれたみんなから電話やらラインやらもらったし、店を覗きに来てくれた奴もいたし、心強かった。みんなありがとう。ほんとにありがとう。
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2016年06月16日

マスゾエズ・ヘアーカット・パーティー


90年代にシュガーというオルタナティヴ・バンドを結成するボブ・モールドが80年代にやっていたハスカー・デューというバンドの貴重なライブ映像だ。実際80年代にはキラキラしたしょーもないヒット曲ばかりがオレたちを取り囲んでしまっていて、アメリカのアンダーグラウンドではこういったパンク的なものを源流とするゴツゴツしたロックが産み落とされ続けているのだという情報はほとんどシャットアウトされてるといってもよかった。
後にニルヴァーナのカート・コバーンとかが彼らやバセリンズやミニットメンやブラックフラッグなどを好きだったと発言しなかったらオレは未だにこういう音楽とは出会ってなかったのかもしれない。

さてオレのブログにおけるマスゾエ3部作は今回で終わりを迎える。タイトルはまあ何となくノリでつけた。マスゾエは結局辞任に追い込まれたわけだが、東京都知事まで登りつめた男の末期としてはやるせないほど哀れだ。死ぬ訳でもないのに末期と思わず書いてしまったが、これから彼はどうやって収入を得ていくのだろうか。仕事がないうえに世間に後ろ指さされながら生きていかなきゃならないとか悲痛すぎる。ワイドショーなんかじゃ擁護する意見もそれなりに出てくるのだろうね。

オレはもちろん擁護などしないけど、彼が辞任することになっても一向に気持ちがすっきりしないのだった。なぜなんだろうか。オレ一人でむかつきまくってたと思ったら、実は集団リンチに加担してたみたいな気分になるからだろうか。
それにオレはマスゾエの中にオレ自身の中にはびこる欺瞞や矮小さやその他ありとあらゆる醜さを見出してしまうからじゃないのだろうか。もはや自分自身にウンザリしてくるというかそんな感じ、、、そして政治の腐敗はこれからも延々と続いていくのだろうし、なんだかあまりにも希望がなさすぎる。次回からは元気が出るようなことを書いていくことにする。ではいい週末を。
posted by オーナーセイジ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年06月06日

またしても


いろいろ解説したいんだけど、スティーヴ・ウィンウッドは有名なんでもういいよね?1980年の暮れを飾った傑作ということで。
それにしてもまたしてもマスゾエである。厳しく公正な第3者であるはずの弁護士のチョイスが最悪だったよね。記者の質問に対して上からもの言い過ぎだよ。余計都民の反発招くんじゃないのかな。
マスゾエの口からケジメをつけるというセリフが出たときは一瞬お?って思ったけど、結局やめないのな、、そりゃそうか。後は都議会に期待ってとこだけど、どこまで追求できるかな?

オレのブログにおいてここまで個人攻撃をしたのは多分初めてだと思う。ベッキーのときなんか果てしないネットでの個人攻撃を嘆いてすらいたのに、我ながらブレブレである。
だけど権力者に対してはそれすらも許されることなんだと言い訳させてもらいたい。

オレはあとどのぐらいかわからないけど、残りの人生の中で立ち向かわないといけない奴らがいることを認識している。ひとつは日本や日本人を貶めようとする勢力、ひとつは言葉狩りなどをしてやたらと人権を主張する勢力、さらにもうひとつは思考停止した奴らだ。思考停止した奴らは思った以上にたちが悪い。マリファナは悪いものに決まってる、とか。消費税上げないと日本経済がもつわけがない、とか。性犯罪を犯すのはアニメ好きのオタクと言われる人だ、とか。ほんとなのか?ほんとにそうなのか?常識の仮面をかぶってするすると近寄ってくる言葉ほど危険だし、それに対してオレたちはいつだって身構えないといけないよ。

ぐっ、、なんか真面目な展開になってしまった。あーあとビートルズをバカにするような勢力とも戦っちゃうな。かかってこいや〜〜〜〜!!!
posted by オーナーセイジ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記