2016年11月15日

グッバイ・レナード、グッバイ・レオン


レナード・コーエン、レオン・ラッセルと次々に音楽界の大物がこの世を去っている。ただただ悲しい。今日はデヴィッド・マンキューソというグレートDJの訃報も届いた。彼はニューヨークの伝説的パーティー、ザ・ロフトの創始者であり尊敬しているDJも数多いだろう。オレのつたない記憶だけを頼りに書けば、曲と曲をうまくつなげてゆくスタイルに見切りをつけ1曲ずつプレイするというスタイルをとり始めたのではなかっただろうか。一度はそのパーティーに足を踏み入れたかったものである。人生観変わったかもしれない、大げさじゃなく。

さてそんな大物たちを追悼しながらもオレは実に細かいことに腹をたてている。缶コーヒーのジョージ〇の缶のペコペコ具合にである。あれなんなの?飲んでる間中不安でしょうがない。同じ会社が販売しているいろは〇というペットボトルのやつも容器がめっちゃ薄くてペコペコ。持ち運びが基本のペットボトルにあれはないんじゃないか?それでコストカットに成功したつもりか?そもそも消費税アップのとき便乗値上げみたいなこともやったよね?消費者には何も還元されない自己満足経営。エコとかいう正論めいた掛け声のもとにそういったいろいろなことが正当化されてゆく。これを許していいの、オレら?

そもそも日本人は節約にはげむ真面目な民族だけど、石油は数十年で枯渇するといわれてそうなったか?水を大事に使いなさいといわれて節約するも実際は真水の多くが使いきれずに海に放出されてるのを知っているのか?リサイクルだとかいわれて分別したプラスティックゴミの10数パーセントしか実際にはリサイクルされてないのを知っているのか?しかもそのとき作る以上の燃料が必要なのを知っているのか?
どうなってんだ世の中。誰がうまいメシ食ってるんだ。オレたちはこういったことを早急に見直すことが必要だ。そうだろう?たまには真面目に書いてみた。あいすみません。
posted by オーナーセイジ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月04日

制汗スプレーの罠


まじで季節感ない話題で申し訳ないのだけど、制汗スプレーのことについて語りたい。BGMは男臭さといえば、サザンロック。サザンロックといえばレイナード・スキナードの名曲「ザット・スメル」つうことで。
昔は香りの旅人と人々から言われたオレもそれなりに年をとり、加齢臭だとか体臭だとか微妙に気にするお年頃になってしまった。商売柄こまめに制汗スプレーなどをふりかけお客様になるべく不快な思いをさせないように努力をしてきた。
しかしいったんスプレーをするというルーティーンが出来ると冬とかでもやらないと不安になってしまう。そして結局年中スプレーをしないといけない体になってはや3年ほど。
そして今年の夏のある日、いつものようにスプレーをすると、脇に激痛が。めっちゃ痛い、まじで。
鏡で見ると真っ赤になっていて、なんかちょっと大きめのニキビみたいなのもある、、、なんじゃこれは。

ネットで調べると、制汗スプレーが原因でなっちゃう症状がいろいろ載ってて、オレの体に現れているものがまさにそれ。病院行けばわりかしすぐ治ったのかもしらないけど、とりあえず放置。たまにめっちゃかゆい。
こんな危険性があったなんて、、おそろしや。若い奴にそのことを言うと、えっ?常識ですけど?と一喝されてしまった。かつてはパフュームトラヴェラーと世界中の女たちから噂されてたオレもついにこのような情けない事態に陥ってしまった。

まじでみなさんも気をつけていただきたい。繰り返しになるけど、季節感なくてすまん。
posted by オーナーセイジ at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記