2019年09月25日

素晴らしき邦題の世界・5


秋なのかな。秋なんだろうな。日差しは強いけど。。ブログたまにしか更新できないので、インスタとかで追悼を地味にやってたりするんだけど、ここ数か月でドクタージョンやらアートネヴィルやら動画にあげたエディマネーやらさらにはリックオケイセックなどアメリカンミュージックを作りあげてきた人たちがどんどん死んでしまった。死は絶対的な悲しみだとは信じちゃいないけど、この胸に吹きすさぶ秋風のような寂しさよな。合掌。

ラグビーのワールドカップが始まった。初戦日本はロシアとぶちあたった。ホイッスルが鳴った瞬間オレは思わず体を震わせてしまった。ついにこの時がやってきたという感じ。選手はもちろんオレどころじゃなくて、みんなカッチカチ。ワールドカップの雰囲気がそうさせてしまうのだろう。特に日本はホスト国として落とすわけにいかない試合だからとんでもないプレッシャーだったと思うけど、とりあえず勝利で飾ることができた。次は超強豪アイルランドだけど、勝ち負けよりともかく熱いぶつかり合いをオレは期待する。まじで楽しみ。

さてエルトンジョンだ。彼の「ロケットマン」という自伝的映画の評判をまったく耳にしない。クイーンのときとは大違いだ。海外でもこんな感じなんだろうか。人間やっぱ死なないとまともに評価されないのかねえ。まあオレはエルトン大好きだから勝手に書いていくことにしよう。
エルトンの音楽はまじ素晴らしいのだが、彼の表面的なところをストレートに表現するとチビでハゲで短足でさらにゲイでもある。彼の曲についた邦題もそんな彼のキャラ(おもに見た目の)に引っ張られているような気がする。
「僕を救ったプリマドンナ」「今夜は怖いぜ!」「人生とは腐った桃のよう」「土曜の夜は僕の生きがい」とか、なんか大体こんな感じだ。これが例えばトムウェイツだったら「土曜の夜は喧噪に溢れ」とかスプリングスティーンだったら「土曜日の街角に吠える」とかそんな感じになるだろうけどエルトンだとどうしてもこうなっちゃうんだろうね。日本語の多彩な表現力が拍車をかけてるとでもいうか、、、逆にいうと付いた邦題からそれがどんなミュージシャンなのか類推することも可能なのかもしれない。やっぱり邦題って素晴らしい。それではまたね。
posted by オーナーセイジ at 17:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記