2017年01月06日

あけましておめでとうございます


いや〜怒涛の年末年始を乗り越えてなんとかまだ人生のリングの上にぎりぎり立ってるこの感じ。スリリングだぜ。みなさんまた今年もよろしくお願いいたしますね。
ツイッター経由でアートリンゼイの無人島に持っていく10枚が見れてなかなか興味深かった。その中でジミースコットのこと挙げていて、ああこの人ってジジイなのに女みたいな声で歌う人ねえ、、とちょっと気色悪い感じで捉えていたのだが、あらためて聴いてみると不覚にも涙がこぼれてしまった。なんなんこの人、、いや、それよっか偏見に凝り固まって、ろくな感性も見識もないオレのことを誰か踏んづけてくれないか?つばを吐きかけてくれないか?最近自分にむかつくこと多いな。
もちろんオレにも言い訳はある。当時こういう音楽を好んで観賞する、そうあくまでも観賞するような人種が大嫌いだったのだ。この映像の途中でも出てくる、おめかししてコンサートに出かけてわたくしジャズなどもたしなみますのよオホホ的なおばさま。
いやぶっちゃけ黒人のダンス音楽から始まって最終的にはその中に神やら宇宙やら見出してしまいがちなぶっとび音楽であるジャズをヘロヘロにしてしまったのはこういうこじゃれた人種じゃなかっただろうか。
今時のロック好きな若者にジャズを薦めてもイマイチ食いつきが悪いのは、つまりオレが抱く嫌悪感とどこか似てるものを感じてるからかもしれない。

もうちょっと長く書こうかなとも思ったが新年早々重すぎるからこのあたりにしておく。それではまた。
posted by オーナーセイジ at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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