2018年06月27日

サッカーと作家と坂


本当はアイルランドシリーズをもっと書きたかったけど時間あきすぎたからもういいや。そのうち気分が盛り上がったらまた書こう。最近はなんといってもサッカーワールドカップだね。オレは基本スポーツ全般好きなのでもちろん観れる限りはいろんな試合を観てるんだけど、まさに悲喜こもごもといったドラマが毎夜繰り広げられていてついつい寝不足になってしまう。例えば崖っぷちから首の皮一枚でつながったアルゼンチン。案外こういう試練を乗り越えたチームは強い。決勝トーナメントでもいいとこまで行くんじゃないだろうか。なんて超にわかのオレが言ってもね。ともかく日本もがんばってもらいたい。明日はみんな応援しよう。

あ、タイトルはなんかふと思いついただけなのだが無理につなげてみる。オレは好きな作家は?と聞かれるととりあえずヘミングウェイと答えている。アーネスト・ヘミングウェイ、皆は親しみを込めてパパ・ヘミングウェイと呼んでいた。あの辛辣で最高にいかした作家であったブコウスキーさえもヘミングウェイのことは尊敬を込めて書いていた。「誰がために鐘は鳴る」「武器よさらば」「老人と海」「キリマンジャロの雪」「日はまた昇る」などなどどれも素晴らしい一級の作品である。原文で読むだけの力がオレにないのが歯がゆいとこでもある。ちなみにオレの誕生日は7月21日なんだけどそれはヘミングウェイの誕生日でもあるというのがオレのささやかな自慢だ。

そして坂、、、う〜ん坂、、長崎は坂が多い。ゆえに足腰が鍛えられる。以上。

映像にあげたゆる〜いラップナンバーは今や誰も覚えてないかもしれないステツァソニックのフロートオンというナンバーで、こんなジメジメした時期にはこんな感じの曲がよく似合う。フロートオンという曲はフローターズという黒人グループが77年に発表したグレートナンバーなのでできればそちらもみんなに聴いてもらいたいね。ではでは夏に向かってがんばろう、じゃあね。
posted by オーナーセイジ at 17:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
サッカー見てました。日本VSポーランド・・・
俺は人生で初めて負け試合の時間稼ぎ(引き分けはわりとよくある)を見れた。
今後は絶対無いだろうけど(ルール改正とかで)・・
何もいわないけど、スポーツではなくこれは政治だね。
韓国の方が潔く戦ってた気がするのはおれだけかな??
Posted by bonnza at 2018年06月29日 10:52
てかアルゼンチン負けたし、、、くそう、、ただし試合は最高に面白かったVSフランス。それとその例の日本チームがやった10分間のパス回し。戦略といえばそうなんだろうけどさ、ラグビーじゃそんなの出来ないし、柔道なら指導よ?クリンチ10分間やるボクシングを誰が見たい?あれを擁護するやつの気がしれないとだけは言っておきたい。
Posted by seiji at 2018年07月01日 16:58
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