2017年01月06日

あけましておめでとうございます


いや〜怒涛の年末年始を乗り越えてなんとかまだ人生のリングの上にぎりぎり立ってるこの感じ。スリリングだぜ。みなさんまた今年もよろしくお願いいたしますね。
ツイッター経由でアートリンゼイの無人島に持っていく10枚が見れてなかなか興味深かった。その中でジミースコットのこと挙げていて、ああこの人ってジジイなのに女みたいな声で歌う人ねえ、、とちょっと気色悪い感じで捉えていたのだが、あらためて聴いてみると不覚にも涙がこぼれてしまった。なんなんこの人、、いや、それよっか偏見に凝り固まって、ろくな感性も見識もないオレのことを誰か踏んづけてくれないか?つばを吐きかけてくれないか?最近自分にむかつくこと多いな。
もちろんオレにも言い訳はある。当時こういう音楽を好んで観賞する、そうあくまでも観賞するような人種が大嫌いだったのだ。この映像の途中でも出てくる、おめかししてコンサートに出かけてわたくしジャズなどもたしなみますのよオホホ的なおばさま。
いやぶっちゃけ黒人のダンス音楽から始まって最終的にはその中に神やら宇宙やら見出してしまいがちなぶっとび音楽であるジャズをヘロヘロにしてしまったのはこういうこじゃれた人種じゃなかっただろうか。
今時のロック好きな若者にジャズを薦めてもイマイチ食いつきが悪いのは、つまりオレが抱く嫌悪感とどこか似てるものを感じてるからかもしれない。

もうちょっと長く書こうかなとも思ったが新年早々重すぎるからこのあたりにしておく。それではまた。
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2016年12月25日

メリークリスマス、そして今年もお世話になりました


目まぐるしい、実に目まぐるしい日々だったな。ロックファン的にはデヴィッド・ボウイの衝撃的な死からアッというまの一年間だったように思う。パニックパラダイスもなんとかかんとか無事に年末年始を迎えることができそうだ。この場を借りて皆さん今年もお世話になりました。そして来年もまたよろしくお願いします。

この時期になって非常に気になる話題としてはポリティカル・コレクトネスが挙げられる。政治的正当性と訳せばいいのかな、それとも政治的中立性?よくわからないけど、かいつまんで言えば差別的表現をやめましょうみたいなことで中立性を盾にとった言葉狩りともいえる考え方だ。おかげでアメリカではメリークリスマスという言葉が槍玉に上がっている。それはあくまでもキリスト教の言い方だからユダヤ教やイスラム教やほかの宗教はどうなるのか、ハッピーホリデイと言いましょうみたいなちょっと信じられないような展開なわけだ。しかしこれは2〜3年後に必ず日本にもやってくる。人権擁護派には恰好の材料であるからである。

そもそも看護婦が看護師になり、スチュワーデスがフライトアテンダントになったのもこのポリティカル・コレクトネスが原因だ。こういうのって本当に息苦しい。が、そのカウンターとして暴言王トランプの台頭や例えばフィリピンのドゥテルテ大統領やトルコのエルドワン大統領などの強権派の登場が興味深い現象だと言える。

最後に堅苦しい話題になってしまったけれど、来年はどんな一年になるんだろうね。ではみなさんまたね。
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2016年11月15日

グッバイ・レナード、グッバイ・レオン


レナード・コーエン、レオン・ラッセルと次々に音楽界の大物がこの世を去っている。ただただ悲しい。今日はデヴィッド・マンキューソというグレートDJの訃報も届いた。彼はニューヨークの伝説的パーティー、ザ・ロフトの創始者であり尊敬しているDJも数多いだろう。オレのつたない記憶だけを頼りに書けば、曲と曲をうまくつなげてゆくスタイルに見切りをつけ1曲ずつプレイするというスタイルをとり始めたのではなかっただろうか。一度はそのパーティーに足を踏み入れたかったものである。人生観変わったかもしれない、大げさじゃなく。

さてそんな大物たちを追悼しながらもオレは実に細かいことに腹をたてている。缶コーヒーのジョージ〇の缶のペコペコ具合にである。あれなんなの?飲んでる間中不安でしょうがない。同じ会社が販売しているいろは〇というペットボトルのやつも容器がめっちゃ薄くてペコペコ。持ち運びが基本のペットボトルにあれはないんじゃないか?それでコストカットに成功したつもりか?そもそも消費税アップのとき便乗値上げみたいなこともやったよね?消費者には何も還元されない自己満足経営。エコとかいう正論めいた掛け声のもとにそういったいろいろなことが正当化されてゆく。これを許していいの、オレら?

そもそも日本人は節約にはげむ真面目な民族だけど、石油は数十年で枯渇するといわれてそうなったか?水を大事に使いなさいといわれて節約するも実際は真水の多くが使いきれずに海に放出されてるのを知っているのか?リサイクルだとかいわれて分別したプラスティックゴミの10数パーセントしか実際にはリサイクルされてないのを知っているのか?しかもそのとき作る以上の燃料が必要なのを知っているのか?
どうなってんだ世の中。誰がうまいメシ食ってるんだ。オレたちはこういったことを早急に見直すことが必要だ。そうだろう?たまには真面目に書いてみた。あいすみません。
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2016年11月04日

制汗スプレーの罠


まじで季節感ない話題で申し訳ないのだけど、制汗スプレーのことについて語りたい。BGMは男臭さといえば、サザンロック。サザンロックといえばレイナード・スキナードの名曲「ザット・スメル」つうことで。
昔は香りの旅人と人々から言われたオレもそれなりに年をとり、加齢臭だとか体臭だとか微妙に気にするお年頃になってしまった。商売柄こまめに制汗スプレーなどをふりかけお客様になるべく不快な思いをさせないように努力をしてきた。
しかしいったんスプレーをするというルーティーンが出来ると冬とかでもやらないと不安になってしまう。そして結局年中スプレーをしないといけない体になってはや3年ほど。
そして今年の夏のある日、いつものようにスプレーをすると、脇に激痛が。めっちゃ痛い、まじで。
鏡で見ると真っ赤になっていて、なんかちょっと大きめのニキビみたいなのもある、、、なんじゃこれは。

ネットで調べると、制汗スプレーが原因でなっちゃう症状がいろいろ載ってて、オレの体に現れているものがまさにそれ。病院行けばわりかしすぐ治ったのかもしらないけど、とりあえず放置。たまにめっちゃかゆい。
こんな危険性があったなんて、、おそろしや。若い奴にそのことを言うと、えっ?常識ですけど?と一喝されてしまった。かつてはパフュームトラヴェラーと世界中の女たちから噂されてたオレもついにこのような情けない事態に陥ってしまった。

まじでみなさんも気をつけていただきたい。繰り返しになるけど、季節感なくてすまん。
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2016年10月13日

ツイッター始めました


お客さんからの押しもあってツイッター始めることにしてみた。とりあえず店で営業中流しているアルバムなんかを実況中継的に紹介していこうかなって思ってる。フォロワーってどうやって増やしたらいいんだ、これ?

もうみなさんご存じとは思うがツイートというのは小鳥のさえずりなんかを意味する言葉で、映像もさえずりイントロの曲を紹介している。もちろんほかにもいろいろあるけど、これが一番パニックっぽいかなあ。
オレがツイートという言葉を初めて聞いたのは中学生ぐらいの頃だ。もちろん英語の授業などではなくて、オーディオ関係の雑誌の中でだ。スピーカーの音が出る丸いのが3つあったとして一番大きい低音が出るとこをウーファー、その次の中音域が出るところをスコーカー、小さい高音域が出るところをツイーターと呼んでいた。こちらも小鳥のさえずりに由来しているのは言うまでもない。(けれど言っちゃう)

それが時代を越えて、こういうコミュニケーション・ツールとしてオレのそしてみんなの前に登場してきたわけである。やってみるとわかるけど、簡単にその時思ったことをつぶやけてしまう。これで失言して失脚した人も数知れずの、ある意味おそろしツールなわけだが使い方さえ間違わなければ有益だと信じてしばらくやってみようと思ってる。まあ向いてなけりゃあ撤退、撤退。ツイッターが世の中に登場してずいぶんたつわけだから、そもそも時代遅れなのはつっこんでほしくないところだ。

たった今ノーベル文学賞にボブ・ディランが選ばれたというニュースが舞い込んできて思わずコーヒー吹きそうになったじゃねえか、、、候補に入ってたことすら知らなかったよ。確かに彼の自伝読むとすごい文章だし、歌詞も世界に多大なる影響を与えるものだったしね、当然といえば当然なのかな、、、けれど彼はやっぱり音楽家であって、素直に喜べないなあ、個人的には。もしこれをさっそうと辞退したなら、あらためてディランに惚れちゃうぞ。
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2016年10月05日

エイト・デイズ・ア・ウィーク


みなさんごきげんよう。昨日ロン・ハワード監督の最新ビートルズ映画「エイト・デイズ・ア・ウィーク」を映画館に観に行ったので、軽くレポートしておきたい。
もともとビートルズのライブ・アット・ザ・ハリウッド・ボウルという公式ライブ盤がLPレコードで発売されていたのだけど、それだけがいつまでたってもCD化されず、それはつまりいつの日かライブ音源を中心としたプロジェクトを始めるってことなんだなと確信もさせたけど、まさかここまで遅くなるとは思ってなかったな。
この映画はツアーに追われる若きビートルズの姿を軸にして、世界の熱狂ぶり、ケネディー暗殺やら公民権運動などの社会的な出来事、若者文化の移り変わりなど、そういったものを絡めながらビートルズの世界を抽出することに成功している。

オレ自身のことで言えば実は映画の最中何度も泣きそうになった。もうこれほどの熱狂を人類が味わうことはないのだろうし、ビートルズほどの存在も出てこないのだろうなという切なさにも起因するのかもしれないが、なんというかスクリーンいっぱいにはみ出さんばかりのビートルズの魅力そのものが圧倒的すぎるのである。悲しみだけが涙を生むわけじゃないからね。

ともかく、がに股でロックするジョン・レノンのかっこよさはまじで鳥肌もの。ジョンとポールがひとつのマイクでハモる「ベイビーズ・イン・ブラック」のサビの部分を聴いて、その瞬間「永遠」という単語が頭の中を駆け抜けたのはけっしてオレだけじゃないだろう。神様の贈り物だってこんなにイカしてはないはずさ。あーなんか文章が高校生みたいになってしまうな、、ビートルズのことを書くと。
平日の午後だったから観客は全部で10人ぐらいだったけど、学生服を着た中学生(?)2人組が気になったな。楽しんでくれたんだろうか。学校はサボったのかな。たまにはいいさ、こっちのほうが勉強なるよ、きっと。

ついグダグダ書いてしまったけど、一番の見どころは今まで白黒で音質もブートレッグみたいなものしかなかったものがクッキリシャッキリな感じで観れることで、特に映画館上映のものは特典映像として「シェイ・スタジアム」でのライブ映像が30分たっぷりついている。ひさしぶりにビートルズを満喫できてオレは幸せだったよ。ではまたね。
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2016年09月01日

激暑


夏が好きなオレも今年の夏にはぐったりさせられていた。通勤だけでもひと苦労。ましてや仕事なんかやってらんない、、でもそこをぐっと耐えてがんばっちゃうんだよな、、、日本人の悲しき性とでもいうのかね。薄ぼやけた意識の中で身体だけがルーティンワークを淡々とこなしていく。気が付けば店をオープンして、いらっしゃいませ〜などと完全営業モード。たまんないっす。仕事ピエロっす、これじゃまるで。

まあいい、今年の夏もなんとか乗り切って9月突入なわけだ。こういう時は熱い魂でこちら側をシェイクする、そんな音楽を聴くことにしよう。う〜んオーティスだな、やっぱ。オーティス・レディング、久しぶりに聴くとまじでサイコー。ちなみに禁煙8ヶ月目に突入。人生気合いだ〜!!

それにしてもオリンピック面白かったね。リオとか絶対無事に終わるわけないとか思ってたけど、意外となんとかなるもんなのね。日本のグレート選手団はほんとお疲れさまでした〜だよね。暑いしオリンピックだしでうちの8月の営業成績はボロボロだったけど、感動を力に変えてまた今月もがんばるとしようかね。それではバイバイ。
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2016年08月04日

シンゴジラ観てきたぞ


BGMはこれ以外考えられない。ニューヨークのメタリックロックバンド、ブルー・オイスター・カルトの有名曲で。しかしステージではなんか可愛らしいゴジラのセットとか使ってたんだね。ほほえましい。

さてさて「シンゴジラ」だよ。シンゴジラのシンは、新であり真であり神でありsin(罪)でありと伝えられてるが、まさしくその存在感たるや不条理なまでに圧倒的。勝手にでかくなって、勝手に進化して、勝手に放射能光線をぶっぱなす。
それに対して人間サイドは日米安保下における日本の自衛隊と官邸が中心。憲法にしばられ常識にとらわれた官邸は常に後手後手の政治判断しかできず、どんどん被害を拡大させていってしまう。そして満を持して攻撃を始める自衛隊だが、、、そのあたりの人間ドラマももちろんこの映画の見どころである。かなり秀逸なシナリオだと言っていいだろう。
さらにさらに何といっても最高の見どころはその映像そのものだ。監督の庵野秀明の執念を強く感じる。ゴジラへの愛情もね。ぜひこれは映画館で味わってほしいところだ。
ネタばれしそうなので、感想はこのへんにしておこう。ただ個人的には何年か前に発表されたハリウッド版ゴジラ第2弾よりも100倍ぐらい面白かった。ほんとだよ?

ほんとに暑い毎日だけど、負けずにがんばろうね。ではでは。
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2016年07月28日

波が来たらとりあえず乗る派


ポケモンGO?むろんやってるさ。とりあえずレベル9あたり。オレはやくみつるみたいな人から侮蔑(ぶべつ)されるような人間でありたいので、やらないわけがない。
まあここまでブームになるとしぼむのも早いのかなあとは思うけど、しばしの間みんな楽しもうよ。久しぶりに見た世界規模の波だしね。乗ってけ、乗ってけ。ついでにいうとあれほどマイルとかいう単位に固執してきたアメリカ人どもが遂にポケモンのせいでキロメートルを学びつつあるらしい。なんか笑う。

先週土曜日は通常営業を行わず、オレの誕生パーティーということで盛り上がらせていただいた。足をわざわざ運んでくれた人たちどうもありがとう。個人的にはたいへん強縮したわけだけど、プレゼントもほんとにありがとう。また次の区切りを目指してがんばらないとなあ。

オレたちの世代にとって夏の映画ナンバーワンをあげるならば「ビッグ・ウェンズディ」と答える人も多いのじゃないかな。伝説の波ビッグ・ウェンズディに人生をかけるサーファーたちの映画なんだけど、まあとにかくサイコーだったなあ。若い人たちにもぜひ観てもらいたい青春映画の傑作だと思うよ。DVD出てるのかな、、

まあそんな感じで、、ごきげんよう。


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2016年07月20日

Here comes 50 ages


これがオレの40代最後のブログである。あと数時間でオレの40代は終わる。もうさ50代以上の男共に生きる価値はあるのだろうかとついつい自問しちゃうわけよ。せめて老害などと言われぬようにつつましく生きていくべきなのだろうな。
BGMはビートルズの最高傑作の中の一曲と言って間違いないだろう「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」で。

ところでみんなお金は欲しいかい?まあ欲しいよね。しかしよくよく考えれば昔の大金持ちがどんだけお金を積んでも不可能だったことをオレらはわりと簡単に体験できるよね。ありがたみをさほど感じないってだけでさ。
世界中のおいしいものを食べたりとか、違う国に数時間で移動できたり、遠く離れた人とコミュニケーションとれたりとか。ほかにもいろいろ、、、今のオレたちと同じ経験や便利さを得ようとしたらとんでもない財力が必要となってくるはずだ。かつての人々にとっては。
つまりオレたちは利便性の面でいっても物質的な面でいっても、すでに相当満たされているといってもいいんではないだろうか。精神性がそれに追いついてないってことを除きさえすれば。精神性はお金じゃ買えないからね。影響は受けるけれども。
それでもさらにさらにお金を欲しがるオレたち人間は愚かで不幸で異常なのだと思わないか?え。。。思わない?、、、終了〜

それにしても暑い夏になりそうだ。ビールメーカーも例年の2割増しでビールを生産するらしいよ。いいねえ、夏のビール。ゴクリ。
ではではみなさんこの暑さに負けないようにね。
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2016年07月08日

ジュライ


酔っ払ってま〜す。だからいろいろ書いちゃおう。ちなみにこの映像は最近EU脱退で揺れるイギリスを代表するバンド、ホリーズの有名曲なんだけど、レディオヘッドのなんかの曲に似てるよね〜、、なんだっけ、まじで思い出せなくてイラつく。ホリーズいいよな、、キンクスもいいけどさ。あのあたりのUKグループまじよすぎ。今とまったく違う。オレがイギリス人だったら若い奴にぶち切れちゃう、、なんなのお前らが聴いてる音楽?それでいいわけ?みたいな、、、大きなお世話だよね、ほんとそう。
とりあえず改行しちゃう。若い奴に言いたいことは沢山ある、しかしそれ以上に年寄りにも言いたいこと沢山ある。オレはきっとそこの中間地点。だから?あ、ごめん酔っ払っているがゆえに支離滅裂ではあるのだろうな、、ワハハ。
で?なに?なんか言いたいことあるの?オレはあるよ。え?あるの?あるって、書いちゃってるね、、ごめん、まじわけわかんない。ただね、イギリスもEU脱退か残留かで揺れたけど、ま、勝手にしやがれだよね、セックスピストルズだよね、もうすぐ選挙だし、みんなちゃんと行けよ?行くよね?今回の長崎の参議院の3択まじで地獄、、、なんなん?オレなりに結論出して不在者投票行ったけど、まじでありえないよ、、、クソすぎ。クソがゆえに研ぎ澄まされるよね、、、だが結局クソの中から選ぶんだけど、、、ワハハまじウケるなあ、、、、
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2016年06月21日

ゲリラ豪雨イン万屋町


「洪水がやって来た」、、訳すとこうなるのかな、多分。ジェネシスを脱退したのちソロでも大成功をおさめたピーター・ガブリエルのソロデビューアルバムのラストをかざる曲だ。それにしてもピーター若いなあ、、びっくりする。
そもそもなんでこの曲をチョイスしたかというと、昨晩このあたり一帯を襲ったゲリラ豪雨のせいだ。オレは若い頃「長崎大水害」を経験したんだけど、あの悪夢が頭をよぎったね。ちょっと泣きそうだったもんな、、
いつものように20時ちょい前ぐらいに店を開けてぼんやりしてると、ドッカ−ンと落雷の音が。それがしばらく続く。雷の音があんまりしなくなったなと思ったら店の天井の一部から水がポトポトと落ちてきた。まじか、、なんで水漏れ?と様子見てたら、ザバーッと洪水みたいに水が流れ始めた。バケツやら鍋やらセットするも1分ぐらいで満タンになってしまう。
超怖くなって階段を昇ってみると外はひざの高さまで水がたまってきていた。オレの顔は引きつった。これはまじだ、、まじでやばいやつだ。再び地下に降りバケツにたまった水を流しに流したりしながら、オーディオや照明の電源を落とし、このパソコンを高いところに上げたりしながらも必死に頭を働かせていた。どうする、、どうすればいいんだ、、
もうそのころには20秒ぐらいでバケツが満タンになるほどだった。もうこの店はダメかもしれない、、あきらめかけたまさにその瞬間明らかに落ちてくる水の量が減った。再び外に出てみると水が引き始めている。そうだオレは、そしてこの店も助かったのだ。なんとなくこれ以上は降らないという確信がオレにはあった。
掃除は大変そうだけど、どっちかというと地上一階にある店舗のほうが被害は大きかったようである。ほんとに自然災害は怖いなと痛感した夜だった。
心配してくれたみんなから電話やらラインやらもらったし、店を覗きに来てくれた奴もいたし、心強かった。みんなありがとう。ほんとにありがとう。
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2016年06月16日

マスゾエズ・ヘアーカット・パーティー


90年代にシュガーというオルタナティヴ・バンドを結成するボブ・モールドが80年代にやっていたハスカー・デューというバンドの貴重なライブ映像だ。実際80年代にはキラキラしたしょーもないヒット曲ばかりがオレたちを取り囲んでしまっていて、アメリカのアンダーグラウンドではこういったパンク的なものを源流とするゴツゴツしたロックが産み落とされ続けているのだという情報はほとんどシャットアウトされてるといってもよかった。
後にニルヴァーナのカート・コバーンとかが彼らやバセリンズやミニットメンやブラックフラッグなどを好きだったと発言しなかったらオレは未だにこういう音楽とは出会ってなかったのかもしれない。

さてオレのブログにおけるマスゾエ3部作は今回で終わりを迎える。タイトルはまあ何となくノリでつけた。マスゾエは結局辞任に追い込まれたわけだが、東京都知事まで登りつめた男の末期としてはやるせないほど哀れだ。死ぬ訳でもないのに末期と思わず書いてしまったが、これから彼はどうやって収入を得ていくのだろうか。仕事がないうえに世間に後ろ指さされながら生きていかなきゃならないとか悲痛すぎる。ワイドショーなんかじゃ擁護する意見もそれなりに出てくるのだろうね。

オレはもちろん擁護などしないけど、彼が辞任することになっても一向に気持ちがすっきりしないのだった。なぜなんだろうか。オレ一人でむかつきまくってたと思ったら、実は集団リンチに加担してたみたいな気分になるからだろうか。
それにオレはマスゾエの中にオレ自身の中にはびこる欺瞞や矮小さやその他ありとあらゆる醜さを見出してしまうからじゃないのだろうか。もはや自分自身にウンザリしてくるというかそんな感じ、、、そして政治の腐敗はこれからも延々と続いていくのだろうし、なんだかあまりにも希望がなさすぎる。次回からは元気が出るようなことを書いていくことにする。ではいい週末を。
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2016年06月06日

またしても


いろいろ解説したいんだけど、スティーヴ・ウィンウッドは有名なんでもういいよね?1980年の暮れを飾った傑作ということで。
それにしてもまたしてもマスゾエである。厳しく公正な第3者であるはずの弁護士のチョイスが最悪だったよね。記者の質問に対して上からもの言い過ぎだよ。余計都民の反発招くんじゃないのかな。
マスゾエの口からケジメをつけるというセリフが出たときは一瞬お?って思ったけど、結局やめないのな、、そりゃそうか。後は都議会に期待ってとこだけど、どこまで追求できるかな?

オレのブログにおいてここまで個人攻撃をしたのは多分初めてだと思う。ベッキーのときなんか果てしないネットでの個人攻撃を嘆いてすらいたのに、我ながらブレブレである。
だけど権力者に対してはそれすらも許されることなんだと言い訳させてもらいたい。

オレはあとどのぐらいかわからないけど、残りの人生の中で立ち向かわないといけない奴らがいることを認識している。ひとつは日本や日本人を貶めようとする勢力、ひとつは言葉狩りなどをしてやたらと人権を主張する勢力、さらにもうひとつは思考停止した奴らだ。思考停止した奴らは思った以上にたちが悪い。マリファナは悪いものに決まってる、とか。消費税上げないと日本経済がもつわけがない、とか。性犯罪を犯すのはアニメ好きのオタクと言われる人だ、とか。ほんとなのか?ほんとにそうなのか?常識の仮面をかぶってするすると近寄ってくる言葉ほど危険だし、それに対してオレたちはいつだって身構えないといけないよ。

ぐっ、、なんか真面目な展開になってしまった。あーあとビートルズをバカにするような勢力とも戦っちゃうな。かかってこいや〜〜〜〜!!!
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2016年05月31日

Mの逆襲


プリティーシングスのオレが好きなナンバーを貼ってみる。これは世界初のロックオペラと言われたアルバム「SFソロウ」の中の一曲だ。このアルバムはとても過小評価されていて、セールス的にもパッとしないし、オレみたいに英語がよくわからない人間にとってはとっつきにくさも感じるわけだが、60年代ロックを語る時はずすことのできない傑作ではあると強く言っておきたい。それにしても彼らがこんなじじいになっても演奏を続けているっていうのが何より最高じゃないか。

さてマスゾエである。先週金曜のやたら強気になってきた会見を見てオレはまたしてもむかついてるのであった。なんなんだよ、お前は。。。というかオレ自身なぜにこうもマスゾエのことを嫌っているのか考えてもよくわからないのである。ただただオレの全細胞が悲しいほどにネガティブ反応を起こしちゃっているわけで、もう止めるすべもないのである。

そんな時ふと思ったのだけど、マスゾエがあっさり知事を辞任したとする。それでこれから音楽をやっていきますとか言ってマスゾエバンド結成、シングル発売とかなって、しかもそのシングルがブリリアントな大傑作、音楽史上に完全に名を残すほどの空前絶後のものだったとしたら?可能性は限りなくゼロなんだけど、ほんとにもしもそれが現実になってしまったら、オレは一体どうしたらいいのだろうか。
音楽愛好家として素直に賛美しなければならないのだろうか。それともなんとか自分に言い聞かせてそんなはずはない、きっと何かの間違いだと納得してしまうのか、さてオレはどちら側に立つ人間なのだろうか。

これは何気に重いテーマではある。どこまで純粋に音楽に感性を向けられるかということなのだから。ちょっと前サムラゴウチの化けの皮がはがれる前のあの知識人(笑)たちの絶賛ぶりを思い起こすがいい。音楽以外の要素でバイアスかかりまくりすぎてオレは笑ってしまったよ。
だがマスゾエの場合、逆バイアスがオレにかかってしまうかもしれない。いやオレだけでなくほかの音楽関係者にも。そんなMの逆襲を心のどっかでオレは望んでいる、、、
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2016年05月21日

久しぶりアップ


動画は相変わらずオレが大大大好きな曲を。ウィルコ・ジョンソンのギターはともかく顔芸も素敵なのよ。さてなんでこんなに更新しなかったのかというと、パソコンのキーボードが不調で、更新しようにもできなかったというのがほんとのところだ。今は外付けキーボードでたどたどしく文字を打っている。

禁煙はまだ続いていて、110日オーバー。もはや吸わないのが当たり前の状態になってきた。太るぐらいで、それ以外に別に変化ないかなあ、、こんなもんか、、

オレはきのう久しぶりに2時間ちょいの時間を無駄にしたと思ったね。マスゾエの記者会見をまるまる見てしまったのだ、、、オレの時間返せ、、まじで。もうあえてマスゾエと呼び捨てで書かせてもらうけど、最低な上に不誠実でまじで反吐が出る。あのマスゾエという男のメンタルはどうなっているのだろう。
いや、オレは昔から政治家はお金に多少ルーズでも仕事ばっちりやってくれたらそれでいいという考え方なんだけど、マスゾエだけはまじであり得ないよね。東京都民も次の選挙はしっかりしてくれよな。

オレのブログもそろそろ時事ネタ政治ネタなども取り入れながら、地味に変化していこうと考えている。そういうことでよろしく。
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2016年04月22日

おい、嘘だろ?

プリンスが亡くなったそうだ。さっき店閉めて、ちょっとニュースでもチェックしとくか〜と軽い気持ちでパソコン開いたらなんなのこのへヴィー級のローブローは、、、
しかも動画探したけど、ほとんど音声とか消されててアップしようにも探すことが出来なかった。
57才で今のところ死因も確認できないという、もどかしいぜ、、何があった、どうしちまったんだ、プリンスよ。

今年はまじでやばい。やばいと覚悟しててもその覚悟を平気で乗り越えてきやがる。このまま週末営業とか、、、きっついなあ。
プリンスの一番有名な曲といったら「パープル・レイン」になっちゃうのかなあ。あと格闘技のK−1のテーマ曲とか。個人的には初期の「マイ・ラヴ・イズ・フォーエヴァー」や中期の「1999」、「リトル・レッド・コルヴェット」、「サイン・オブ・ザ・タイムズ」あたりが思い出深い。
まあともかく良曲を尋常じゃないペースで量産した人なので、ある意味フランク・ザッパと双璧といってもいい存在なのではないだろうか。天才としかいいようがないね。

もうなんていうか、レッツゴークレイジーなわけだ、寝る、、おやすみ
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2016年04月19日

がんばれ九州


思いもかけないところに火の手は上がる。今回熊本を襲った地震がまさにそれだ。被害にあわれた方たちのことを考えると気分が落ち込むけど、我々はそれでも前を向いて明るくがんばらねばならない。
地震学者さんは次は南海トラフだとか言ってたけど、全然当たんないのね。そんなもんにつぎ込まれる研究費、意味あるのかな。それともいつかはちゃんと予想できるようになるのかな?オレは無理だと思ってるけどね。

まだまだ余震も続いている、というか実はさっきも揺れた。熊本では震度5強だとか。予断を許さない状況である。震源地付近のみなさんの無事を願うばかりだ。
サバイバルグッズを一通り用意しようとしたときに缶詰めやらカップ麺みたいなものは最後でいい、というかむしろ用意しなくていいんじゃない?とか思ってる。これはオレのめんどくさがりな体質に起因するのだが、買い物に行くのが面倒なあまり空腹時にすぐ保存食(であるべきもの)に手を出してしまう。今度補充しとけばいいやからの無限ループである。おかげでオレの食生活はどんどんみすぼらしいものになっていくのであった。なので保存食は出来ればあったらいいなあという感じである。

オレはオカルト好きであるが予言はいまではほとんど信じてない。未来は確定していないであろうからだ。だが2062年の未来からやって来たという男の2ちゃんへの書き込みはすごく興味をそそるものであった。
そいつは制限があって災害などのことは書き込むことが出来ないとした上で、次は2016年4月15日に再び書き込みを行うと書いているのだった。以前3・11の前にも暗号で山に登れという書き込みをしている。。。うう。。まさかとは思うがほんものなのか?いやいやいや。。。。

映像はまたも単純にオレが好きな曲。この曲や「ノー・ウーマン・ノー・クライ」に出会ったとき、レゲエは泣けもする音楽なんだなって気づかされたんだよ。ずいぶん昔のことだけど。
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2016年04月11日

がんばれ景気


またもやただただ好きなナンバーを貼ってみる。リンジ―・ディ・ポールのデビュー曲「シュガー・ミー」、なんとなくフレンチポップスの香りもするけど、彼女はロンドン生まれ、70年代ポップスファンには忘れられない名前であるだろう。
しかし「シュガー・ミー」ってどういう意味や?「砂糖・私」。違うな、、「甘〜い私」こんな感じ?それともシュガーに動詞だったり形容詞だったりする用法があるのだろうか。。。というわけで久しぶりに英語の辞書など引いてみる。「砂糖をかける」とか「お世辞を言う」とか意味があるな、、あとイギリスの俗語で「仕事をなまける」という意味もあるみたい。結局前後の文脈がわからないと何とも言えないなこれは。誰かわかる人いたら教えてください。

さてタイトルは一見ボクシング漫画の「がんばれ元気」みたいだけどもちろん違う。なんかここにきてまたまた円高、株安の景気減速がニュースになってるからだ。マスコミさんパナマ文書ごまかしたいだけちゃうんかいっ!という気もしないでもないが、まあ事実円高。株安が止まらないのだからどうしようもない。
サミットを前にして消費税10%を見送るのは確定事項なのだろうけど、ここは踏ん張って消費税5%に戻すというアクロバティックな政策とらないと出口見えないんじゃないの?
世界同時不況といってもいい状況だからこれでも日本はギリギリ耐えてるといってもいいんだろうけど、やっぱり消費税8%にしちゃった愚策がいつまでも足を引っ張り続けるんだね、これが。
がんばれ景気、、まじで、、まじで、、

今日久しぶりにCDを4枚ほど注文してみた。ちょっとトキメクこの感じ、悪くないんだよな。ではまた。
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2016年03月31日

年度末にて


前回のブログはアップした瞬間に文章がずっぽり消えてしまって、ひょっとしたら今回もそうなってしまうんじゃないかと心配している。ちなみに理由はいまだ不明。
今回は適当に好きな曲を貼ってみた。70年代にかなりの人気を博したグループ、スリー・ドッグ・ナイトの「ワン」という曲だ。彼らはカバーを得意とするグループで、楽曲からオリジナル以上の魅力を引き出すことも少なくない。ちなみにこの「ワン」のオリジナルはハリー・ニルソンなのだが、オレは昔からこっちのヴァージョンのほうが好きである。

さて早いもので年度末である。明日から4月突入ということで気分もあらたにされる方も多いだろう。オレはといえば信じられないことに禁煙がまだ続いていて、2ヶ月突破、、まあオレの歴史においては快挙なのである。別にやめてることが苦なわけでもないので、まだまだ記録を更新できそうだ。
味覚や嗅覚が変わったような気はしないんだけど、すぐお腹が減るような感じはするなあ。食べ物のことばっかりよく考えてる。おかげでちょっと太ってしまった。くそ、、、

芸能や政治のニュースが今年はちょっと飛ばしすぎなんじゃないの?というぐらいに濃密で、ブログのネタにも困りそうにないんだけど、あんまり更新しなかったな。4月以降は、、う〜〜ん、、わからん。更新増やせたらいいなあ。音楽、アニメ、映画、いろいろ書きたいことはあるんだけど、気力がねえ、、まじで気力がわかない。モチベーションの低下、まさしくそれ。
まあみなさん、明日からまたフレッシュな気持ちでやっていきましょう。ではでは
posted by オーナーセイジ at 16:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記