2016年10月13日

ツイッター始めました


お客さんからの押しもあってツイッター始めることにしてみた。とりあえず店で営業中流しているアルバムなんかを実況中継的に紹介していこうかなって思ってる。フォロワーってどうやって増やしたらいいんだ、これ?

もうみなさんご存じとは思うがツイートというのは小鳥のさえずりなんかを意味する言葉で、映像もさえずりイントロの曲を紹介している。もちろんほかにもいろいろあるけど、これが一番パニックっぽいかなあ。
オレがツイートという言葉を初めて聞いたのは中学生ぐらいの頃だ。もちろん英語の授業などではなくて、オーディオ関係の雑誌の中でだ。スピーカーの音が出る丸いのが3つあったとして一番大きい低音が出るとこをウーファー、その次の中音域が出るところをスコーカー、小さい高音域が出るところをツイーターと呼んでいた。こちらも小鳥のさえずりに由来しているのは言うまでもない。(けれど言っちゃう)

それが時代を越えて、こういうコミュニケーション・ツールとしてオレのそしてみんなの前に登場してきたわけである。やってみるとわかるけど、簡単にその時思ったことをつぶやけてしまう。これで失言して失脚した人も数知れずの、ある意味おそろしツールなわけだが使い方さえ間違わなければ有益だと信じてしばらくやってみようと思ってる。まあ向いてなけりゃあ撤退、撤退。ツイッターが世の中に登場してずいぶんたつわけだから、そもそも時代遅れなのはつっこんでほしくないところだ。

たった今ノーベル文学賞にボブ・ディランが選ばれたというニュースが舞い込んできて思わずコーヒー吹きそうになったじゃねえか、、、候補に入ってたことすら知らなかったよ。確かに彼の自伝読むとすごい文章だし、歌詞も世界に多大なる影響を与えるものだったしね、当然といえば当然なのかな、、、けれど彼はやっぱり音楽家であって、素直に喜べないなあ、個人的には。もしこれをさっそうと辞退したなら、あらためてディランに惚れちゃうぞ。
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2016年10月05日

エイト・デイズ・ア・ウィーク


みなさんごきげんよう。昨日ロン・ハワード監督の最新ビートルズ映画「エイト・デイズ・ア・ウィーク」を映画館に観に行ったので、軽くレポートしておきたい。
もともとビートルズのライブ・アット・ザ・ハリウッド・ボウルという公式ライブ盤がLPレコードで発売されていたのだけど、それだけがいつまでたってもCD化されず、それはつまりいつの日かライブ音源を中心としたプロジェクトを始めるってことなんだなと確信もさせたけど、まさかここまで遅くなるとは思ってなかったな。
この映画はツアーに追われる若きビートルズの姿を軸にして、世界の熱狂ぶり、ケネディー暗殺やら公民権運動などの社会的な出来事、若者文化の移り変わりなど、そういったものを絡めながらビートルズの世界を抽出することに成功している。

オレ自身のことで言えば実は映画の最中何度も泣きそうになった。もうこれほどの熱狂を人類が味わうことはないのだろうし、ビートルズほどの存在も出てこないのだろうなという切なさにも起因するのかもしれないが、なんというかスクリーンいっぱいにはみ出さんばかりのビートルズの魅力そのものが圧倒的すぎるのである。悲しみだけが涙を生むわけじゃないからね。

ともかく、がに股でロックするジョン・レノンのかっこよさはまじで鳥肌もの。ジョンとポールがひとつのマイクでハモる「ベイビーズ・イン・ブラック」のサビの部分を聴いて、その瞬間「永遠」という単語が頭の中を駆け抜けたのはけっしてオレだけじゃないだろう。神様の贈り物だってこんなにイカしてはないはずさ。あーなんか文章が高校生みたいになってしまうな、、ビートルズのことを書くと。
平日の午後だったから観客は全部で10人ぐらいだったけど、学生服を着た中学生(?)2人組が気になったな。楽しんでくれたんだろうか。学校はサボったのかな。たまにはいいさ、こっちのほうが勉強なるよ、きっと。

ついグダグダ書いてしまったけど、一番の見どころは今まで白黒で音質もブートレッグみたいなものしかなかったものがクッキリシャッキリな感じで観れることで、特に映画館上映のものは特典映像として「シェイ・スタジアム」でのライブ映像が30分たっぷりついている。ひさしぶりにビートルズを満喫できてオレは幸せだったよ。ではまたね。
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2016年09月01日

激暑


夏が好きなオレも今年の夏にはぐったりさせられていた。通勤だけでもひと苦労。ましてや仕事なんかやってらんない、、でもそこをぐっと耐えてがんばっちゃうんだよな、、、日本人の悲しき性とでもいうのかね。薄ぼやけた意識の中で身体だけがルーティンワークを淡々とこなしていく。気が付けば店をオープンして、いらっしゃいませ〜などと完全営業モード。たまんないっす。仕事ピエロっす、これじゃまるで。

まあいい、今年の夏もなんとか乗り切って9月突入なわけだ。こういう時は熱い魂でこちら側をシェイクする、そんな音楽を聴くことにしよう。う〜んオーティスだな、やっぱ。オーティス・レディング、久しぶりに聴くとまじでサイコー。ちなみに禁煙8ヶ月目に突入。人生気合いだ〜!!

それにしてもオリンピック面白かったね。リオとか絶対無事に終わるわけないとか思ってたけど、意外となんとかなるもんなのね。日本のグレート選手団はほんとお疲れさまでした〜だよね。暑いしオリンピックだしでうちの8月の営業成績はボロボロだったけど、感動を力に変えてまた今月もがんばるとしようかね。それではバイバイ。
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2016年08月04日

シンゴジラ観てきたぞ


BGMはこれ以外考えられない。ニューヨークのメタリックロックバンド、ブルー・オイスター・カルトの有名曲で。しかしステージではなんか可愛らしいゴジラのセットとか使ってたんだね。ほほえましい。

さてさて「シンゴジラ」だよ。シンゴジラのシンは、新であり真であり神でありsin(罪)でありと伝えられてるが、まさしくその存在感たるや不条理なまでに圧倒的。勝手にでかくなって、勝手に進化して、勝手に放射能光線をぶっぱなす。
それに対して人間サイドは日米安保下における日本の自衛隊と官邸が中心。憲法にしばられ常識にとらわれた官邸は常に後手後手の政治判断しかできず、どんどん被害を拡大させていってしまう。そして満を持して攻撃を始める自衛隊だが、、、そのあたりの人間ドラマももちろんこの映画の見どころである。かなり秀逸なシナリオだと言っていいだろう。
さらにさらに何といっても最高の見どころはその映像そのものだ。監督の庵野秀明の執念を強く感じる。ゴジラへの愛情もね。ぜひこれは映画館で味わってほしいところだ。
ネタばれしそうなので、感想はこのへんにしておこう。ただ個人的には何年か前に発表されたハリウッド版ゴジラ第2弾よりも100倍ぐらい面白かった。ほんとだよ?

ほんとに暑い毎日だけど、負けずにがんばろうね。ではでは。
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2016年07月28日

波が来たらとりあえず乗る派


ポケモンGO?むろんやってるさ。とりあえずレベル9あたり。オレはやくみつるみたいな人から侮蔑(ぶべつ)されるような人間でありたいので、やらないわけがない。
まあここまでブームになるとしぼむのも早いのかなあとは思うけど、しばしの間みんな楽しもうよ。久しぶりに見た世界規模の波だしね。乗ってけ、乗ってけ。ついでにいうとあれほどマイルとかいう単位に固執してきたアメリカ人どもが遂にポケモンのせいでキロメートルを学びつつあるらしい。なんか笑う。

先週土曜日は通常営業を行わず、オレの誕生パーティーということで盛り上がらせていただいた。足をわざわざ運んでくれた人たちどうもありがとう。個人的にはたいへん強縮したわけだけど、プレゼントもほんとにありがとう。また次の区切りを目指してがんばらないとなあ。

オレたちの世代にとって夏の映画ナンバーワンをあげるならば「ビッグ・ウェンズディ」と答える人も多いのじゃないかな。伝説の波ビッグ・ウェンズディに人生をかけるサーファーたちの映画なんだけど、まあとにかくサイコーだったなあ。若い人たちにもぜひ観てもらいたい青春映画の傑作だと思うよ。DVD出てるのかな、、

まあそんな感じで、、ごきげんよう。


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2016年07月20日

Here comes 50 ages


これがオレの40代最後のブログである。あと数時間でオレの40代は終わる。もうさ50代以上の男共に生きる価値はあるのだろうかとついつい自問しちゃうわけよ。せめて老害などと言われぬようにつつましく生きていくべきなのだろうな。
BGMはビートルズの最高傑作の中の一曲と言って間違いないだろう「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」で。

ところでみんなお金は欲しいかい?まあ欲しいよね。しかしよくよく考えれば昔の大金持ちがどんだけお金を積んでも不可能だったことをオレらはわりと簡単に体験できるよね。ありがたみをさほど感じないってだけでさ。
世界中のおいしいものを食べたりとか、違う国に数時間で移動できたり、遠く離れた人とコミュニケーションとれたりとか。ほかにもいろいろ、、、今のオレたちと同じ経験や便利さを得ようとしたらとんでもない財力が必要となってくるはずだ。かつての人々にとっては。
つまりオレたちは利便性の面でいっても物質的な面でいっても、すでに相当満たされているといってもいいんではないだろうか。精神性がそれに追いついてないってことを除きさえすれば。精神性はお金じゃ買えないからね。影響は受けるけれども。
それでもさらにさらにお金を欲しがるオレたち人間は愚かで不幸で異常なのだと思わないか?え。。。思わない?、、、終了〜

それにしても暑い夏になりそうだ。ビールメーカーも例年の2割増しでビールを生産するらしいよ。いいねえ、夏のビール。ゴクリ。
ではではみなさんこの暑さに負けないようにね。
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2016年07月08日

ジュライ


酔っ払ってま〜す。だからいろいろ書いちゃおう。ちなみにこの映像は最近EU脱退で揺れるイギリスを代表するバンド、ホリーズの有名曲なんだけど、レディオヘッドのなんかの曲に似てるよね〜、、なんだっけ、まじで思い出せなくてイラつく。ホリーズいいよな、、キンクスもいいけどさ。あのあたりのUKグループまじよすぎ。今とまったく違う。オレがイギリス人だったら若い奴にぶち切れちゃう、、なんなのお前らが聴いてる音楽?それでいいわけ?みたいな、、、大きなお世話だよね、ほんとそう。
とりあえず改行しちゃう。若い奴に言いたいことは沢山ある、しかしそれ以上に年寄りにも言いたいこと沢山ある。オレはきっとそこの中間地点。だから?あ、ごめん酔っ払っているがゆえに支離滅裂ではあるのだろうな、、ワハハ。
で?なに?なんか言いたいことあるの?オレはあるよ。え?あるの?あるって、書いちゃってるね、、ごめん、まじわけわかんない。ただね、イギリスもEU脱退か残留かで揺れたけど、ま、勝手にしやがれだよね、セックスピストルズだよね、もうすぐ選挙だし、みんなちゃんと行けよ?行くよね?今回の長崎の参議院の3択まじで地獄、、、なんなん?オレなりに結論出して不在者投票行ったけど、まじでありえないよ、、、クソすぎ。クソがゆえに研ぎ澄まされるよね、、、だが結局クソの中から選ぶんだけど、、、ワハハまじウケるなあ、、、、
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2016年06月21日

ゲリラ豪雨イン万屋町


「洪水がやって来た」、、訳すとこうなるのかな、多分。ジェネシスを脱退したのちソロでも大成功をおさめたピーター・ガブリエルのソロデビューアルバムのラストをかざる曲だ。それにしてもピーター若いなあ、、びっくりする。
そもそもなんでこの曲をチョイスしたかというと、昨晩このあたり一帯を襲ったゲリラ豪雨のせいだ。オレは若い頃「長崎大水害」を経験したんだけど、あの悪夢が頭をよぎったね。ちょっと泣きそうだったもんな、、
いつものように20時ちょい前ぐらいに店を開けてぼんやりしてると、ドッカ−ンと落雷の音が。それがしばらく続く。雷の音があんまりしなくなったなと思ったら店の天井の一部から水がポトポトと落ちてきた。まじか、、なんで水漏れ?と様子見てたら、ザバーッと洪水みたいに水が流れ始めた。バケツやら鍋やらセットするも1分ぐらいで満タンになってしまう。
超怖くなって階段を昇ってみると外はひざの高さまで水がたまってきていた。オレの顔は引きつった。これはまじだ、、まじでやばいやつだ。再び地下に降りバケツにたまった水を流しに流したりしながら、オーディオや照明の電源を落とし、このパソコンを高いところに上げたりしながらも必死に頭を働かせていた。どうする、、どうすればいいんだ、、
もうそのころには20秒ぐらいでバケツが満タンになるほどだった。もうこの店はダメかもしれない、、あきらめかけたまさにその瞬間明らかに落ちてくる水の量が減った。再び外に出てみると水が引き始めている。そうだオレは、そしてこの店も助かったのだ。なんとなくこれ以上は降らないという確信がオレにはあった。
掃除は大変そうだけど、どっちかというと地上一階にある店舗のほうが被害は大きかったようである。ほんとに自然災害は怖いなと痛感した夜だった。
心配してくれたみんなから電話やらラインやらもらったし、店を覗きに来てくれた奴もいたし、心強かった。みんなありがとう。ほんとにありがとう。
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2016年06月16日

マスゾエズ・ヘアーカット・パーティー


90年代にシュガーというオルタナティヴ・バンドを結成するボブ・モールドが80年代にやっていたハスカー・デューというバンドの貴重なライブ映像だ。実際80年代にはキラキラしたしょーもないヒット曲ばかりがオレたちを取り囲んでしまっていて、アメリカのアンダーグラウンドではこういったパンク的なものを源流とするゴツゴツしたロックが産み落とされ続けているのだという情報はほとんどシャットアウトされてるといってもよかった。
後にニルヴァーナのカート・コバーンとかが彼らやバセリンズやミニットメンやブラックフラッグなどを好きだったと発言しなかったらオレは未だにこういう音楽とは出会ってなかったのかもしれない。

さてオレのブログにおけるマスゾエ3部作は今回で終わりを迎える。タイトルはまあ何となくノリでつけた。マスゾエは結局辞任に追い込まれたわけだが、東京都知事まで登りつめた男の末期としてはやるせないほど哀れだ。死ぬ訳でもないのに末期と思わず書いてしまったが、これから彼はどうやって収入を得ていくのだろうか。仕事がないうえに世間に後ろ指さされながら生きていかなきゃならないとか悲痛すぎる。ワイドショーなんかじゃ擁護する意見もそれなりに出てくるのだろうね。

オレはもちろん擁護などしないけど、彼が辞任することになっても一向に気持ちがすっきりしないのだった。なぜなんだろうか。オレ一人でむかつきまくってたと思ったら、実は集団リンチに加担してたみたいな気分になるからだろうか。
それにオレはマスゾエの中にオレ自身の中にはびこる欺瞞や矮小さやその他ありとあらゆる醜さを見出してしまうからじゃないのだろうか。もはや自分自身にウンザリしてくるというかそんな感じ、、、そして政治の腐敗はこれからも延々と続いていくのだろうし、なんだかあまりにも希望がなさすぎる。次回からは元気が出るようなことを書いていくことにする。ではいい週末を。
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2016年06月06日

またしても


いろいろ解説したいんだけど、スティーヴ・ウィンウッドは有名なんでもういいよね?1980年の暮れを飾った傑作ということで。
それにしてもまたしてもマスゾエである。厳しく公正な第3者であるはずの弁護士のチョイスが最悪だったよね。記者の質問に対して上からもの言い過ぎだよ。余計都民の反発招くんじゃないのかな。
マスゾエの口からケジメをつけるというセリフが出たときは一瞬お?って思ったけど、結局やめないのな、、そりゃそうか。後は都議会に期待ってとこだけど、どこまで追求できるかな?

オレのブログにおいてここまで個人攻撃をしたのは多分初めてだと思う。ベッキーのときなんか果てしないネットでの個人攻撃を嘆いてすらいたのに、我ながらブレブレである。
だけど権力者に対してはそれすらも許されることなんだと言い訳させてもらいたい。

オレはあとどのぐらいかわからないけど、残りの人生の中で立ち向かわないといけない奴らがいることを認識している。ひとつは日本や日本人を貶めようとする勢力、ひとつは言葉狩りなどをしてやたらと人権を主張する勢力、さらにもうひとつは思考停止した奴らだ。思考停止した奴らは思った以上にたちが悪い。マリファナは悪いものに決まってる、とか。消費税上げないと日本経済がもつわけがない、とか。性犯罪を犯すのはアニメ好きのオタクと言われる人だ、とか。ほんとなのか?ほんとにそうなのか?常識の仮面をかぶってするすると近寄ってくる言葉ほど危険だし、それに対してオレたちはいつだって身構えないといけないよ。

ぐっ、、なんか真面目な展開になってしまった。あーあとビートルズをバカにするような勢力とも戦っちゃうな。かかってこいや〜〜〜〜!!!
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2016年05月31日

Mの逆襲


プリティーシングスのオレが好きなナンバーを貼ってみる。これは世界初のロックオペラと言われたアルバム「SFソロウ」の中の一曲だ。このアルバムはとても過小評価されていて、セールス的にもパッとしないし、オレみたいに英語がよくわからない人間にとってはとっつきにくさも感じるわけだが、60年代ロックを語る時はずすことのできない傑作ではあると強く言っておきたい。それにしても彼らがこんなじじいになっても演奏を続けているっていうのが何より最高じゃないか。

さてマスゾエである。先週金曜のやたら強気になってきた会見を見てオレはまたしてもむかついてるのであった。なんなんだよ、お前は。。。というかオレ自身なぜにこうもマスゾエのことを嫌っているのか考えてもよくわからないのである。ただただオレの全細胞が悲しいほどにネガティブ反応を起こしちゃっているわけで、もう止めるすべもないのである。

そんな時ふと思ったのだけど、マスゾエがあっさり知事を辞任したとする。それでこれから音楽をやっていきますとか言ってマスゾエバンド結成、シングル発売とかなって、しかもそのシングルがブリリアントな大傑作、音楽史上に完全に名を残すほどの空前絶後のものだったとしたら?可能性は限りなくゼロなんだけど、ほんとにもしもそれが現実になってしまったら、オレは一体どうしたらいいのだろうか。
音楽愛好家として素直に賛美しなければならないのだろうか。それともなんとか自分に言い聞かせてそんなはずはない、きっと何かの間違いだと納得してしまうのか、さてオレはどちら側に立つ人間なのだろうか。

これは何気に重いテーマではある。どこまで純粋に音楽に感性を向けられるかということなのだから。ちょっと前サムラゴウチの化けの皮がはがれる前のあの知識人(笑)たちの絶賛ぶりを思い起こすがいい。音楽以外の要素でバイアスかかりまくりすぎてオレは笑ってしまったよ。
だがマスゾエの場合、逆バイアスがオレにかかってしまうかもしれない。いやオレだけでなくほかの音楽関係者にも。そんなMの逆襲を心のどっかでオレは望んでいる、、、
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2016年05月21日

久しぶりアップ


動画は相変わらずオレが大大大好きな曲を。ウィルコ・ジョンソンのギターはともかく顔芸も素敵なのよ。さてなんでこんなに更新しなかったのかというと、パソコンのキーボードが不調で、更新しようにもできなかったというのがほんとのところだ。今は外付けキーボードでたどたどしく文字を打っている。

禁煙はまだ続いていて、110日オーバー。もはや吸わないのが当たり前の状態になってきた。太るぐらいで、それ以外に別に変化ないかなあ、、こんなもんか、、

オレはきのう久しぶりに2時間ちょいの時間を無駄にしたと思ったね。マスゾエの記者会見をまるまる見てしまったのだ、、、オレの時間返せ、、まじで。もうあえてマスゾエと呼び捨てで書かせてもらうけど、最低な上に不誠実でまじで反吐が出る。あのマスゾエという男のメンタルはどうなっているのだろう。
いや、オレは昔から政治家はお金に多少ルーズでも仕事ばっちりやってくれたらそれでいいという考え方なんだけど、マスゾエだけはまじであり得ないよね。東京都民も次の選挙はしっかりしてくれよな。

オレのブログもそろそろ時事ネタ政治ネタなども取り入れながら、地味に変化していこうと考えている。そういうことでよろしく。
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2016年04月22日

おい、嘘だろ?

プリンスが亡くなったそうだ。さっき店閉めて、ちょっとニュースでもチェックしとくか〜と軽い気持ちでパソコン開いたらなんなのこのへヴィー級のローブローは、、、
しかも動画探したけど、ほとんど音声とか消されててアップしようにも探すことが出来なかった。
57才で今のところ死因も確認できないという、もどかしいぜ、、何があった、どうしちまったんだ、プリンスよ。

今年はまじでやばい。やばいと覚悟しててもその覚悟を平気で乗り越えてきやがる。このまま週末営業とか、、、きっついなあ。
プリンスの一番有名な曲といったら「パープル・レイン」になっちゃうのかなあ。あと格闘技のK−1のテーマ曲とか。個人的には初期の「マイ・ラヴ・イズ・フォーエヴァー」や中期の「1999」、「リトル・レッド・コルヴェット」、「サイン・オブ・ザ・タイムズ」あたりが思い出深い。
まあともかく良曲を尋常じゃないペースで量産した人なので、ある意味フランク・ザッパと双璧といってもいい存在なのではないだろうか。天才としかいいようがないね。

もうなんていうか、レッツゴークレイジーなわけだ、寝る、、おやすみ
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2016年04月19日

がんばれ九州


思いもかけないところに火の手は上がる。今回熊本を襲った地震がまさにそれだ。被害にあわれた方たちのことを考えると気分が落ち込むけど、我々はそれでも前を向いて明るくがんばらねばならない。
地震学者さんは次は南海トラフだとか言ってたけど、全然当たんないのね。そんなもんにつぎ込まれる研究費、意味あるのかな。それともいつかはちゃんと予想できるようになるのかな?オレは無理だと思ってるけどね。

まだまだ余震も続いている、というか実はさっきも揺れた。熊本では震度5強だとか。予断を許さない状況である。震源地付近のみなさんの無事を願うばかりだ。
サバイバルグッズを一通り用意しようとしたときに缶詰めやらカップ麺みたいなものは最後でいい、というかむしろ用意しなくていいんじゃない?とか思ってる。これはオレのめんどくさがりな体質に起因するのだが、買い物に行くのが面倒なあまり空腹時にすぐ保存食(であるべきもの)に手を出してしまう。今度補充しとけばいいやからの無限ループである。おかげでオレの食生活はどんどんみすぼらしいものになっていくのであった。なので保存食は出来ればあったらいいなあという感じである。

オレはオカルト好きであるが予言はいまではほとんど信じてない。未来は確定していないであろうからだ。だが2062年の未来からやって来たという男の2ちゃんへの書き込みはすごく興味をそそるものであった。
そいつは制限があって災害などのことは書き込むことが出来ないとした上で、次は2016年4月15日に再び書き込みを行うと書いているのだった。以前3・11の前にも暗号で山に登れという書き込みをしている。。。うう。。まさかとは思うがほんものなのか?いやいやいや。。。。

映像はまたも単純にオレが好きな曲。この曲や「ノー・ウーマン・ノー・クライ」に出会ったとき、レゲエは泣けもする音楽なんだなって気づかされたんだよ。ずいぶん昔のことだけど。
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2016年04月11日

がんばれ景気


またもやただただ好きなナンバーを貼ってみる。リンジ―・ディ・ポールのデビュー曲「シュガー・ミー」、なんとなくフレンチポップスの香りもするけど、彼女はロンドン生まれ、70年代ポップスファンには忘れられない名前であるだろう。
しかし「シュガー・ミー」ってどういう意味や?「砂糖・私」。違うな、、「甘〜い私」こんな感じ?それともシュガーに動詞だったり形容詞だったりする用法があるのだろうか。。。というわけで久しぶりに英語の辞書など引いてみる。「砂糖をかける」とか「お世辞を言う」とか意味があるな、、あとイギリスの俗語で「仕事をなまける」という意味もあるみたい。結局前後の文脈がわからないと何とも言えないなこれは。誰かわかる人いたら教えてください。

さてタイトルは一見ボクシング漫画の「がんばれ元気」みたいだけどもちろん違う。なんかここにきてまたまた円高、株安の景気減速がニュースになってるからだ。マスコミさんパナマ文書ごまかしたいだけちゃうんかいっ!という気もしないでもないが、まあ事実円高。株安が止まらないのだからどうしようもない。
サミットを前にして消費税10%を見送るのは確定事項なのだろうけど、ここは踏ん張って消費税5%に戻すというアクロバティックな政策とらないと出口見えないんじゃないの?
世界同時不況といってもいい状況だからこれでも日本はギリギリ耐えてるといってもいいんだろうけど、やっぱり消費税8%にしちゃった愚策がいつまでも足を引っ張り続けるんだね、これが。
がんばれ景気、、まじで、、まじで、、

今日久しぶりにCDを4枚ほど注文してみた。ちょっとトキメクこの感じ、悪くないんだよな。ではまた。
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2016年03月31日

年度末にて


前回のブログはアップした瞬間に文章がずっぽり消えてしまって、ひょっとしたら今回もそうなってしまうんじゃないかと心配している。ちなみに理由はいまだ不明。
今回は適当に好きな曲を貼ってみた。70年代にかなりの人気を博したグループ、スリー・ドッグ・ナイトの「ワン」という曲だ。彼らはカバーを得意とするグループで、楽曲からオリジナル以上の魅力を引き出すことも少なくない。ちなみにこの「ワン」のオリジナルはハリー・ニルソンなのだが、オレは昔からこっちのヴァージョンのほうが好きである。

さて早いもので年度末である。明日から4月突入ということで気分もあらたにされる方も多いだろう。オレはといえば信じられないことに禁煙がまだ続いていて、2ヶ月突破、、まあオレの歴史においては快挙なのである。別にやめてることが苦なわけでもないので、まだまだ記録を更新できそうだ。
味覚や嗅覚が変わったような気はしないんだけど、すぐお腹が減るような感じはするなあ。食べ物のことばっかりよく考えてる。おかげでちょっと太ってしまった。くそ、、、

芸能や政治のニュースが今年はちょっと飛ばしすぎなんじゃないの?というぐらいに濃密で、ブログのネタにも困りそうにないんだけど、あんまり更新しなかったな。4月以降は、、う〜〜ん、、わからん。更新増やせたらいいなあ。音楽、アニメ、映画、いろいろ書きたいことはあるんだけど、気力がねえ、、まじで気力がわかない。モチベーションの低下、まさしくそれ。
まあみなさん、明日からまたフレッシュな気持ちでやっていきましょう。ではでは
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2016年03月09日

さらばジョージ・マーティン

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2016年02月29日

1ヶ月突破!?


2月1日から禁煙をはじめてもうすぐ1ヶ月になる。10数年前も一度だけ1ヶ月の禁煙に成功したことがあったんだけど、がんばった自分へのご褒美みたいな感じで1本吸ったばかりにあっさりと元に戻るという苦い経験があるので今回こそは同じあやまちは犯さないつもりである。

多分今回の禁煙に失敗したらもうオレには次はないんじゃないかと思っている。打って見せるぜ、9回裏満塁サヨナラホームランを。
今回たまたま風邪ひいて味覚がおかしくなったせいで2〜3日たばこを吸いたくなくなったのがオレにとってはラッキーだった。最初の3日間がまずもって禁煙最大の難関である。それを乗り切ると体のニコチンはほぼ抜けてしまうわけで、そこからは長年の習慣というか快楽の記憶のフラッシュバックとの闘いになってくる。

宇多田ヒカルの歌じゃないけど口の中にたばこのフレイヴァーが欲しいときもあれば、単純に手元や口元が寂しいときもあったりしてそういう感覚が2週間ぐらいは続く。そのあたりでは夢の中でたばこ吸って、あ〜しまった〜となることも何回かあった。
まあこのあたりはいろいろ個人差があるだろうね。
オレは基本的に愛煙家だったし、やめたいって思ったのも健康がどうしたこうしたってのより経済的な側面が大きい。奴らはこれからもどんどん値上げしてくる感じ満々だしさ。

さてこの禁煙ストーリーどうなるやら、、、まあどうでもいい人がほとんどだろうけど、オレみたいな人間も多少はいるだろうから経過報告はやっていくよ。ではでは
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2016年02月17日

今更いきなりベッキーを擁護してみる


昭和ってよくよく考えたらやばくない?こんな「愛人」みたいな内容の曲がふつうにオレらガキンチョの耳にもすんなりと入ってきていた時代。意味はよくわかんないんだけど、男と女の間には陰(かげ)の部分があってそれはいかんともしがたいことなのであるということをうっすらと刷り込まれてきた時代。今ではいろんなものがすっかり変わってしまったんだなと思う。

さてベッキーである。正直オレは好きでも嫌いでもないし、まあラインでの例のやり取りが本当のものだとしたらあまりにも世間なめすぎだよねぐらいには思う。
だけどそこまでして追い詰めなきゃいけないほど悪いことなのかと思う。奥さんには気の毒だと思うけどね。ネットにはびこる正論による弾圧、なんか新しい生贄を探しつづけて、いざそれが見つかると徹底的にたたきまくる。そんな風潮こそ最大の恐怖だ。この流れはきっと止まらないのだろうな。

人間は基本的に間違いをしでかすものだし、それはネットに書き込んで正義の味方みたいに気取ってるアナタでもそれは同じ。そうやって人を追い詰めてたらいつか自分が追い詰められることになるよ?
まあそうなった時にはすでに手遅れなんだけどね。なんせ徹底してるから。ネットはオレたちにいろんな恩恵を与えてもくれたけど、今じゃちょっとした恐怖ツールなんだよね。

まあともかくオレの個人的意見としては自民党の育休がどうたらとかいう議員、、いや元議員か、、あいつのほうがよっぽどクズである。なんで政治家なんてやろうと思ったの?コメント欄じゃないけど、とりあえず頭ぐらい丸めろや、、話しはそれからだ。
ベッキーの問題もクズなのは男のほうじゃないの?あいつ長崎出身かよ、、、ぐふう、、、
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2016年01月25日

気がつきゃ追悼ばっかり、、そして雪まで


モーターヘッドのレミーが逝って次がデヴィッド・ボウイ、、そんでもってイーグルスのグレン・フライまでもがこの世から去ってしまった。追悼ばっかだよ。そしてこの大雪。どうしろっていうのよ。。
寒いのが大嫌いなオレの低空飛行飲み屋ライフ。土、日、月の売り上げがぶっ飛んだね、、、死ねる。

まあ愚痴っても仕方ないので、軌道修正。雪にまつわる思い出でも書くか。なんか久しぶりに真っ白な雪の上を踏みしめたときに突然それを思い出してしまった。
もうずいぶん昔のことだけど、そのとき付き合ってた女の子と雲仙地方で初雪が降ったらしいというニュースを見て、ちょっと車で行ってみようかということになった。
それはそれは楽しいドライブであった。舗装された道路にはほとんど雪は積もってなくてけっこう上のほうまで車で行くことができた。
大きい駐車場なのか公園なのかよくわからなかったけど、そこに車を停めるとそこは銀世界。ひとつの足跡もない真新しい雪にオレたちはテンションマックスだった。
車を降りたオレたち。キャッキャ、ウフフとまさに青春。銀世界の中でたった二人きりでたわむれる恋人たち。そんなオレたちの愛情でこの雪が溶けてしまいませんように、、、

しばらくして彼女がオレに丸めた雪のボールを投げつけてきた。「うわ、、あぶなあ、、やったなあ〜」とか言いながらオレもお返しに雪のボールを彼女に投げつけた。
それがなんと彼女の顔面のセンターにクリーンヒット、、、ほんと見事なまでに。のけぞった彼女をちょっと笑ったオレもいけなかった、、

そして次の瞬間オレは鬼を見た、、いや鬼の形相をした人間を見た。「あ。。怒った?」「別に」「そろそろ帰ろうか」「・・・・・」こんな感じでオレは雲仙から長崎までの道のりを運転しなけりゃならなかった。その長〜い時間の中で彼女が発した言葉は「別に」だけだった、、、

まったく女ってやつは。。。結局愚痴になってしまったか。。。まあ仕方ない。
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