2016年02月29日

1ヶ月突破!?


2月1日から禁煙をはじめてもうすぐ1ヶ月になる。10数年前も一度だけ1ヶ月の禁煙に成功したことがあったんだけど、がんばった自分へのご褒美みたいな感じで1本吸ったばかりにあっさりと元に戻るという苦い経験があるので今回こそは同じあやまちは犯さないつもりである。

多分今回の禁煙に失敗したらもうオレには次はないんじゃないかと思っている。打って見せるぜ、9回裏満塁サヨナラホームランを。
今回たまたま風邪ひいて味覚がおかしくなったせいで2〜3日たばこを吸いたくなくなったのがオレにとってはラッキーだった。最初の3日間がまずもって禁煙最大の難関である。それを乗り切ると体のニコチンはほぼ抜けてしまうわけで、そこからは長年の習慣というか快楽の記憶のフラッシュバックとの闘いになってくる。

宇多田ヒカルの歌じゃないけど口の中にたばこのフレイヴァーが欲しいときもあれば、単純に手元や口元が寂しいときもあったりしてそういう感覚が2週間ぐらいは続く。そのあたりでは夢の中でたばこ吸って、あ〜しまった〜となることも何回かあった。
まあこのあたりはいろいろ個人差があるだろうね。
オレは基本的に愛煙家だったし、やめたいって思ったのも健康がどうしたこうしたってのより経済的な側面が大きい。奴らはこれからもどんどん値上げしてくる感じ満々だしさ。

さてこの禁煙ストーリーどうなるやら、、、まあどうでもいい人がほとんどだろうけど、オレみたいな人間も多少はいるだろうから経過報告はやっていくよ。ではでは
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2016年02月17日

今更いきなりベッキーを擁護してみる


昭和ってよくよく考えたらやばくない?こんな「愛人」みたいな内容の曲がふつうにオレらガキンチョの耳にもすんなりと入ってきていた時代。意味はよくわかんないんだけど、男と女の間には陰(かげ)の部分があってそれはいかんともしがたいことなのであるということをうっすらと刷り込まれてきた時代。今ではいろんなものがすっかり変わってしまったんだなと思う。

さてベッキーである。正直オレは好きでも嫌いでもないし、まあラインでの例のやり取りが本当のものだとしたらあまりにも世間なめすぎだよねぐらいには思う。
だけどそこまでして追い詰めなきゃいけないほど悪いことなのかと思う。奥さんには気の毒だと思うけどね。ネットにはびこる正論による弾圧、なんか新しい生贄を探しつづけて、いざそれが見つかると徹底的にたたきまくる。そんな風潮こそ最大の恐怖だ。この流れはきっと止まらないのだろうな。

人間は基本的に間違いをしでかすものだし、それはネットに書き込んで正義の味方みたいに気取ってるアナタでもそれは同じ。そうやって人を追い詰めてたらいつか自分が追い詰められることになるよ?
まあそうなった時にはすでに手遅れなんだけどね。なんせ徹底してるから。ネットはオレたちにいろんな恩恵を与えてもくれたけど、今じゃちょっとした恐怖ツールなんだよね。

まあともかくオレの個人的意見としては自民党の育休がどうたらとかいう議員、、いや元議員か、、あいつのほうがよっぽどクズである。なんで政治家なんてやろうと思ったの?コメント欄じゃないけど、とりあえず頭ぐらい丸めろや、、話しはそれからだ。
ベッキーの問題もクズなのは男のほうじゃないの?あいつ長崎出身かよ、、、ぐふう、、、
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2016年01月25日

気がつきゃ追悼ばっかり、、そして雪まで


モーターヘッドのレミーが逝って次がデヴィッド・ボウイ、、そんでもってイーグルスのグレン・フライまでもがこの世から去ってしまった。追悼ばっかだよ。そしてこの大雪。どうしろっていうのよ。。
寒いのが大嫌いなオレの低空飛行飲み屋ライフ。土、日、月の売り上げがぶっ飛んだね、、、死ねる。

まあ愚痴っても仕方ないので、軌道修正。雪にまつわる思い出でも書くか。なんか久しぶりに真っ白な雪の上を踏みしめたときに突然それを思い出してしまった。
もうずいぶん昔のことだけど、そのとき付き合ってた女の子と雲仙地方で初雪が降ったらしいというニュースを見て、ちょっと車で行ってみようかということになった。
それはそれは楽しいドライブであった。舗装された道路にはほとんど雪は積もってなくてけっこう上のほうまで車で行くことができた。
大きい駐車場なのか公園なのかよくわからなかったけど、そこに車を停めるとそこは銀世界。ひとつの足跡もない真新しい雪にオレたちはテンションマックスだった。
車を降りたオレたち。キャッキャ、ウフフとまさに青春。銀世界の中でたった二人きりでたわむれる恋人たち。そんなオレたちの愛情でこの雪が溶けてしまいませんように、、、

しばらくして彼女がオレに丸めた雪のボールを投げつけてきた。「うわ、、あぶなあ、、やったなあ〜」とか言いながらオレもお返しに雪のボールを彼女に投げつけた。
それがなんと彼女の顔面のセンターにクリーンヒット、、、ほんと見事なまでに。のけぞった彼女をちょっと笑ったオレもいけなかった、、

そして次の瞬間オレは鬼を見た、、いや鬼の形相をした人間を見た。「あ。。怒った?」「別に」「そろそろ帰ろうか」「・・・・・」こんな感じでオレは雲仙から長崎までの道のりを運転しなけりゃならなかった。その長〜い時間の中で彼女が発した言葉は「別に」だけだった、、、

まったく女ってやつは。。。結局愚痴になってしまったか。。。まあ仕方ない。
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2016年01月11日

新年のご挨拶とともに


もっと早く新年最初のブログを書いておくべきだった。ちゃんとした挨拶もできないまま、デヴィッド・ボウイの訃報についてふれなければならない。死因はガンだそうだ。69歳になったばっかり。
とにかくショックすぎるんだな、これが。ボウイが死ぬなんてこれっぽっちも思ってなかったから。

今夜すべてのロックバーで彼の音楽が流されるだろう。もちろんパニックもそのつもりである。そして久しぶりにとことん酔っぱらってみようかとも思う。今日ぐらいはそれが許されそうな気がする。許されなくても飲むけどね。

やべえ。まじで落ちるな、、気分が落ち着いたらまたブログ書きます。ほんとこんな滑り出しになるとは困惑するしかないけど、今年もよろしくお願いします
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2015年12月26日

NO REQUEST TILL TODAY 4 今年もありがとう


みなさん今年はこれが最後のブログになりそうです。今年も一年お世話になりました。いやー厳しい一年だった。もうこんな店やめてしまおうって100回以上は考えたね。
オレもまさかこんな展開になるとは思ってなかったのよ、ほんとに。毎回こんな言ってる感じなんだけど、来年こそはいい一年になりますように。

さて今回取り上げたのはビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」。若者の反抗心にフォーカスをあてた映画「暴力教室」のテーマ曲として、あるいは白人によるロックンロールの始まりの曲としてあまりにも有名なこの曲がなんとここパニックパラダイスでは一度もリクエストを受けたことがないという。まあこの曲のもつ中途半端なカントリーフレーヴァーがなんとなく不人気であるのもオレはわかる。発売当時はコミックソング的な扱いだったらしいしね。ビル・ヘイリー自身もさぞ戸惑ったことだろう。
ちなみに1955年のナンバーね。もはや昔すぎてびっくりだよね。

しかしこの曲で一年を締めくくるというのは何気に気持ちいい。ロックンロール誕生まさにその瞬間を未来から祝ってるようなそんな気分になってしまう。バックトゥザフューチャーだな。ある意味。

今日聞いたばっかりの話しなんだけど、ラグビーワールドカップが日本で開催されるときスコットランドチームのキャンプ地が長崎に決定したらしい。まじすげえ、、ラグビーファンとして興奮度マックスなんだよ。
オレのラグビーの先輩がそこに噛んでるらしくて、お前のとこにスコットランドチームを飲みに連れてくるって言ってたけど、実現したらほんとゴートゥヘヴンだな。
最高の音楽とおいしい日本産のビールでもてなすつもりだよ。それまではオレもやめるわけにはいかないな。この店を。2016はどういう年になるかわかんないけど、みんなが幸せでありますように。そしてそのささやかな手伝いをパニックパラダイスが出来ますように。がんばろうね。

来年もまたよろしくお願いします。シーユー!
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2015年12月02日

NO REQUEST TILL TODAY 3


ザ・ザという冠詞をふたつつなげただけの奇妙なアーティスト名。これはマット・ジョンソンという男のソロプロジェクトでもあり彼を中心とするバンド名でもあった。そのバンドにはザ・スミスのギタリスト、ジョニー・マーが参加したりして話題になったこともあるが、ともかく80年代後半から90年代にかけて最も強靭でストイックなロックを奏で続けていたことは間違いない。
しかし彼らのリクエストを受けたことは一度もない。なんか悲しくなってくる。映像の曲はオレが愛してやまない曲なのだが、ピーター・バラカン氏も大好きだと言っていたな、たしか。シリアスすぎるきらいもあるがザ・ザは今聴いても最高なのである。

前回のブログで昼間の陽気が只事じゃないとか書いた次の日あたりからめっきり寒くなってやがんの。いたずら好きな神様もこのブログの読者だとでもいうのだろうか。ハハハ・・・・

今日昼頃パソコンを移動させようとしてたらマウスが床にガシャ〜ンと落ちて中身がバラバラになってしまった。自分で組み立てられないものかとしばらく試行錯誤していたけど、どうにもうまくいない。せめて中身がもともとどういう風になってるのかわかればなあと思い、パソコンを指で操作しながら「マウス 中身」で検索かけたら「ミッキーマウスの中身は。。。」という記事のオンパレード。。。なんなんこれ?オレただただ困惑。どうやらかの夢の国において、あれがぬいぐるみであるということはタブーになってるらしいね。
徹底してるといえば徹底してるんだけど、まあ何もそこまであからさまにごまかさないでも、、ねえ。
とかこういうことを書いて消されちゃう人もいるらしいという都市伝説まであって、オレはこれが最後のブログにならないことを願いつつ今夜の営業に突入することにする。ではでは
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2015年11月24日

NO REQUEST TILL TODAY 2


それにしてもなんなの昼間の陽気。オレが記憶してるのでこんなにあったかい11月ってあっただろうか。寒いの嫌いだからオレ個人には問題ないんだけど、これから冬眠するよってな生き物たちにはどうなんだろうなあ。オレたちが蒸し暑い夏の夜にやるように、寝苦しくて草の布団を蹴っ飛ばしたりしてるのかもしれない、穴ぐらの中で。紅葉も色づかないというし地味にいろいろ影響あるんだろうな。

映像はブリティッシュロック界の至宝フェアポート・コンヴェンション。このグループもまたリクエスト受けたことないんだよなあ、不思議。最高の歌姫サンディー・デニーやいいソロアルバムも何枚も出してるリチャード・トンプソンらがいたバンドなんだけど、ブリティッシュトラッドをエレクトリック化して当時のロックシーンに新風を吹き込んだ功績は忘れてはならない。
とにかくオレはこの曲が大好きでひょっとして以前にもこのブログで紹介したかも知れないんだけど、こんな大傑作何度聴いてもいいじゃんいいじゃん。

オレがパニックパラダイスという地下の穴ぐらにこもってる間にも世界はいろいろと揺れ動いてる。もっと言えば我々日本人のほとんどはこの日本という島の中にこもって過ごしているわけで、テロリストが〜とか空爆が〜とか言われてもピンと来ないというのが実情だと思う。
しかし現実に第3次世界大戦は始まっているのだというインテリジェンスの人はたくさんいる。オレも半分は納得し半分は信じられないような気持ちで世界を遠くから眺めている。
まあ人間自分がやれるだけのことをやるだけなので、オレは今夜も店を開けてバカ話のひとつやふたつもやって過ごすのだろうけど、まあなんやかんやいろいろ考えさせられてしまう今日この頃ではある。
それっていわゆる意識高い系ですかって?くそくらえだぜ、あんなもん。

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2015年11月05日

NO REQUEST TILL TODAY 1


英語がこれで合ってるのか微妙なところではあるけど、とりあえず新シリーズね。ロックバー(本当はミュージックバーでありたい)なるものを早いもので10年以上やっているわけだが、比較的有名なバンド、ミュージシャンでありながら一度もオレがリクエストを受けたことがない人たちを取り上げていこうと思う。
一回目はイギリスのバンド、ウィッシュボーン・アッシュ。エレキギター2本が絡みつくような旋律を奏でるいわゆるツインリード奏法を最大の個性としたグループである。ハードロックの文脈で語られがちだけど、そこはかとなく溢れ出す情緒は一介のハードロックバンドに収まらない。

さて11月3日は文化の日だったけど、まあ店のほうは超暇だったね〜。そこでオレはふと思ったわけだ。ここは日曜日とつなげて連休にできなかったものかと。そしてそもそも文化の日とは何なのかと。
調べてみると明治天皇の誕生日を記念した祝日らしいね、、これはさすがに動かせないかあ。え?そんなことも知らなかったの?常識じゃ?とかいろいろ思われる人もいるだろう。そうその通り。オレはいろいろと知らないことが多過ぎる。特に世で常識と言われるようなことを本当に知らない。知らないまま大人になってしまった。かっこわるいよなあ。

このように知らないことが多過ぎるゆえに日々巻き起こる疑問はとどまるところを知らない。例えば最近は動物の鳴き声はなぜにそれぞれがこうも違うのだろう、とか考える。見た目が違うのだから鳴き声も違って当たり前なんだけど、それにしてもダブりが少なすぎると思わない?カラスはカーカー。像はパオーン。犬はワンワン。猫はニャーニャー。馬はヒヒーン。それこそいくらでも列挙できるんだけども、どいつもこいつも見事に個性的である。鳴き声は動物にとって多分最大の伝達手段であったり自己表現法であるはずで、それゆえに他の動物と間違うことのないようにより個性的に進化を遂げてきたとでも言うのだろうか?
生物のことを考えるたびに何か神秘としか言えないようなものに胸をうたれるのであった。
。。。いや〜またなんか真面目くさった文章になってしまった。すまんね、すまんね
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2015年10月21日


ずいぶん間隔が空いてしまった。もうちょっとマメに更新するつもりだったのにこのザマだよ。前回なぜマーク・アーモンドの動画を貼り、今回はポリスの「ピーナッツ」という曲を貼ったのか。答えはマメ、、マメなんだよ。マメにちなんだのをセレクトしたらそうなっちまったんだよ。
いやなんかね「豆知識」って言葉考えたやつすごいなあっていうか、なぜに「豆」じゃなきゃいけなかったのかと。前回ブログにおいてそのあたりを追及していこうかと思ってたんだけど、長くなりそうだからやめたのね。んで動画にマーク・アーモンドだけが残ったと。ま、どうでもいいか。
あの時はいろいろ考えて自分の中で盛り上がっていたんだけど、もはやほんとどうでもいい。多分「豆知識」という言葉がこの世に生まれたその瞬間を映像で見せられても「ふ〜〜ん」ってしか思わない自信がオレにはある。
少しだけオレの推論を披露しよう。多分江戸時代末期とかそのあたりの時代に何にでも「豆」とつけるのが庶民の間に流行ったのではなかろうかと。
例えばオレらが「ややウケ」みたいに言うところを「豆おかしい」とか、「オレたちってちっぽけだよな」って言うところを「わしら豆だよな」とかとにかく何にでも「豆」をつける流行みたいなのが存在したんじゃないだろうか。で、結局「豆知識」とか使い勝手がよかったものだけが現代まで引き継がれてきたんじゃないのかな。まあ豆正解だろうね、これ。ははは。。。

ちょっと前観た映画についてか、ラグビーワールドカップについてか、何を書こうか悩んだあげく、とりあえず何も書かないことを選択。次回に回そう。こまめにいこう、そこは。
なんか豆の話しで終わってしまったな、、、もっといろいろミックスしたかったな、豆だけに。いやいやいや、思考回路が気づかぬうちに豆にのっとら

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2015年09月14日

ヘモグロビン・ファンタジー VOL,1


というオレ主催のライブイベントをやりたいのである。わりと真面目に。タイトルは血沸き肉躍る的な?ちょっと違うか、、、60年代のスウィンギングロンドンにあやかってスウィンギングよろずや(ここは万屋町)というのも考えてたけど、まあなんとなくイマイチ。そもそもほぼパクリやしね!

パクりといえばやはり今更だけど、東京五輪エンブレム問題に言及しなければならないのだろうか。オレはこのブログでも音楽におけるパクリについて特集したりなどして割と普段からそのことについては考えているつもりだが、音楽の場合はそこに楽しさが見いだせたり元ネタを知ることによって知識が広がったりして、こちらとしても寛容な態度で接せざるをえない。オリジナルを貶めるだけの質の低いパクリには殺意しか湧かないけども。

ポールマッカートニーのビートルズ時代のエピソードに興味深いものがある。稀代の名曲「イエスタディ」のメロディは彼が朝目が覚めると同時に浮かんできたのだそうだ。それで確か仮につけてたタイトルが「スクランブルド・エッグ」。けれどその出来があまりによいため、ポールは知らない間に誰かの曲をパクったんじゃないかと考えて周囲の人間にこの曲を聴いたことがないかどうか尋ねて回ったのだそうだ。

無意識のうちにパクるということは往々にしてありえる話しだから、ポールのとった行動は当然といえば当然なんだけど、やはりそれを商売にして仕事にしてさらに文化まで背負ってるとなると、それぐらいデリケートになってもデリケートすぎるということはないのだとオレは考える。
ではパクリを狙ってやる場合どうか?そういう場合パロディとかオマージュとかいう超超便利な言葉があるが、それですますのにも無理がある場合、これはもう突っ走るしかないんじゃないか?いや開き直れとかってことじゃなくてさあ。
つまりそいつはそこに自分の人生をベットしっちゃったわけなんだから、それで大々的に批判されても仕事なくなって路頭に迷うことになっても仕方がないと思うのである。パクるという行為を甘く見ているのがそもそも間違っている。パクるならそのぐらいの覚悟を持ってやるべきだ。
「今度のはパクリじゃないですから〜」とか言って新しいエンブレムデザイン発表したら世間の見方もすこしは変わるかも知れないよ。いや確信はないけど。

まあ著作権ってものにもいろいろ問題があって、、、とか書き出したらこのスペースじゃ足りないよ〜。なんでマーク・アーモンドって人の画像を貼ったのかは次回に書くことにする。大した理由ではない。

まるで他人事とは思えない洪水被害に遭われた方たちのことを考えながら今回は終わることにする。じゃあまた。
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2015年08月26日

また夏が終わろうとしてる


オレが好きなグループにスティーリー・ダンというのがいるんだけど、今日紹介するのは新世代のスティーリー・ダンともいえるモンキー・ハウスというバンド。
グループ名にいまいちセンスを感じないけど、音のほうはもろスティーリー・ダンな感じでびっくり。なんでも中心人物はスティーリー・ダンの研究本も出してるらしく、まさに筋金入り。ただアルバム購入までオレが至ってないのはひとえにヴォーカルの力の差なのだろうか。
 
今日外に出ると少しだけ秋の日差しを感じた。また夏がオレの前を通り過ぎようとしている。まだまだ暑いといやあ暑いんだけど、いくつになってもこの時期はなんか切ない。
家から仕事場に向かう途中の歩道のど真ん中にやや大きめの子猫が2匹寝ていた。近づくとミャーミャー泣いてすり寄ってくる。きっとおなかがすいているのだろう。背中をなでてやるとゴツゴツした骨の感触が手の平に残った。オレはなんにも出来ないけど、がんばって生き抜いてほしい。オレだってわりとギリギリ崖っぷちなわけだしさ。お互い生きるのってたいへんだよね。

それとほんとどうでもいい話題なんだけど、先日ついにひとり回転寿司デビューを果たしてしまった。さすがにそれは、、とか躊躇してたけど、行ってみるとなんてことはなかった。オレって多分人の目気にし過ぎなんだよね。あれしたら恰好悪いとかこれしたら寂しい奴って思われそうとかさ。だからなかなか一人で飲食店とか入れない。でもオレもいい年だし、そういうところ変えていくぞ、これからは。
人からどう思われるかっていうのももちろん大事だけど、やっぱり自分がどうしたいのか、どう動きたいのかなんだよな。ま、単純に寿司食いたかっただけなんだが。ちなみに15皿食べたぞ。ごちそうさまでした。
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2015年08月09日

セッション


目が覚めると10時58分だった。我ながら目覚ましもかけずによく起きれたものだ。11時02分黙祷。長崎人ならまあ当然の行動。そんな特別の日に久しぶりに書くブログ。しかし気負わず普通な感じでいってみよう。

今何かと話題に上ることが多い映画「セッション」を先週観てきたので、ざっと感想を書いてみたいと思う。都市部ではずいぶん前に上映されてたみたいだけど、ここ長崎ではセントラル劇場がやっと上映してくれた。サンクス。金勘定ばっかりやってるシネコンじゃ当然やらねえかあ、、しょうがないね。

その映画はざっくり言うとジャズドラマーの話しで、音楽にとりつかれたくそったれと同じく音楽にとりつかれたくそったれの愛憎劇なわけだが、最近の映画にしては珍しく賛否両論巻き起こる作品で、それだけでも観る価値があるのではないかと思わされるわけだ。

ちなみに今回貼ってある映像はオレの好きなジャズドラマー、フィリー・ジョー・ジョーンズのドラムソロの場面ね。偉大なるジャズドラマーはマックス・ローチやらアート・ブレイキーやらエルヴィン・ジョーンズやらジャック・デジョネットやらいろいろいるわけだが、このフィリージョーの時折見せるヒラメキみたいなものが他の追随を許さないというか、個人的にはグッときまくりなわけである。

まあそれはよしとして、オレのこの映画に対する評価はあえて点数をつければ65点ぐらいになってしまう。映画としては最後まで緊張感あるし、名作といってもいい作品だと思うのだが、音楽的観点から納得できない場面が後半多くて、きっと否定的な意見を持ってる人もそこがひっかかってるのではないかと思うのだけど、どうなんだろうか。

あとはみんながそれぞれ実際に観て判断してもらいところではある。いや実際観る価値は大ありなわけだから、できるだけ沢山の人に観てもらいたいところではある。

この映画の中で主人公がやっとの思いで付き合うことになる女性がいるわけだが、厳しすぎるドラムの練習のあげく、今はドラムのことしか考えられないとかいってその女性を振るシーンがでてくる。それからしばらくしてまたその女性に電話をかけて自分が出演するコンサートを観に来ないかと誘うのだが、その女性は多分行けるかもしれないけど彼氏がどういうかなみたいな返事を返す。

店にその「セッション」を観たという女性が来て感想を言い合ってたときにその女性が、あれだけ自分勝手に振っておいてまた女々しく電話をかけちゃうとこが男よねえと言った。
いや待てよ、それはそうかもしれないけど、そこで速攻次の男見つけてるのがまさに女じゃねえかとオレは返してやった。やだ、まじかっけえオレ。。。
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2015年02月07日

祝 365アップ


遂にというかやっとというか、ともかく365回目のブログだ。いやいや更新しつつもよくがんばったもんだよ。このブログは誰かに読んでもらうためのものでもあり、オレ自身の日記みたいな役割も果たしている。いつかもっともっと年とったらまとめて読み返してみようかな。けっこう恥ずかしいもんだろうね。

この記念すべき回に選んだ曲はザ・フーの「リアル・ミー」、この曲大好きなんだよね。レコードだから面倒くさくて店ではあんまりかけないけど。ジョン・エントウィッスルのベースラインやばすぎ。
それときのうザ・フーの伝記映画観たばっかりだということもあるし、オレの中ではタイムリーなわけだよ。

最近よく映画を観る。思いつくままタイトルをあげると「鑑定士と顔のない依頼人」「裏切りのサーカス」「プレステージ」「バトルシップ」「マッチスティック・マン」などなど。どれもそれぞれ面白かったよ。

アニメは「SHIROBAKO」かな。10話ぐらいから加速度的に面白くなった。仕事に追われる社会人こそ観てほしいなこれは。今期の大問題作であった「ユリ熊嵐」はこれから評価を高めそうな予感。ほか「夜のヤッターマン」とか「幸腹グラフィティ」とか面白いの多いぞ。

365回目というのに特別面白いことを書くわけでもなくもうすぐ終わるのだが、まじでおめでとうコメントのひとつぐらいもらえないものだろうか。モチベが全然上がらん。とか書いてまたしてもコメントなかったら超かっこ悪いな、、、それもまた人生か、、、
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2015年01月29日

う〜ん、ランダム 6


天気悪し。今月雨ばっかだね。さて今回はオレが大好きなインストゥルメンタルの曲を紹介しよう。ジャック・ニッチェの「ロンリー・サーファー」。ジャックはソングライター、アレンジャー、プロデューサーとしての顔が有名なんだけど、こうやって個人名義の音源なんかも残していたりする。
タイトルからして哀愁っぽい曲調を想像してしまうかもしれないけど、後半にいくにしたがってグングン雄大さを増していくアレンジになっている。
孤独に海の中で大波に立ち向かう勇ましさみたいなものが表現されてるのかな?オレにはそう聴こえる。
ちなみにフェンダーの6弦ベースをリード楽器にするというアイデアもなかなかに秀逸。

今日は「ラッシュ」という映画を観ていた。実話を元にしたものでF1レースのニキ・ラウダとジェームス・ハントの燃えたぎるライバル対決を描いている。シューマッハどころかアイルトン・セナすらも登場する前の話しなのだが、ある意味F1レースが最も輝きとスリルに彩られた時代だったとも言えるだろうね。
2人の天才ドライバーの正反対といってもいい個性を見事に浮かび上がらせながら、ありきたりのライバル対決で終わらせない細かい演出もすばらしい。
レースシーンもド迫力。フェラーリ対マクラーレン。すげえこみ上げるもんがあった。一度は生で観てみたいもんだよね。

さてオレにはいろいろとエピソード的なものがあるのだが、言っても誰も信じてくれない話しというのがあって、そのひとつを紹介しよう。信じるも信じないもあなた次第です。あっ、パクっちまった。
オレはラグビーをやる前中学時代は軟式テニスをやっていて、その時に起こった話しだ。
ふわーと空中に上がったボールを振りかぶって相手コートに叩きつけるように打ち返すのをスマッシュというのだけど、それはオレが渾身の力でスマッシュした時だ。
普通ボールはバウンドして向こう側に転がっていくものだけど、そのボールは違った。地面にブシュっと突き刺さるとその場でシュオオオオオオオ〜と回転をして砂煙を上げたのである。
まじなのである。目撃者もけっこういたのである。あ、やっぱり嘘つけとか思ってるわけやろ?ホントなんだってば。
無論同じボールは2度と打つことは出来なかったけど。もしあれが試合中に出たなら、多分伝説になっただろう。それを見た観客の女子からファンレターみたいなものが母校に届き一躍スターダムにのし上がり、リア充ライフを満喫したことだろう。あれが練習中に炸裂したのは今もってもったいない話しなのである。
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2015年01月22日

う〜ん、ランダム 5


いや〜店開けたばっかりだけど酔っ払ってます。ちょっとロック系でツウぶりたい奴らが口にするアーティストのベスト3に入るであろうライ・クーダーを取り上げてみよう。じゃあベスト3のほかの2人は誰かって?トム・ウェイツとレナード・コーエンとかかな、、まあいずれにしても面倒くさいので相手にする必要なし。
いやその3人のアーティストはどれも素晴らしいのだけど、それを声を大にして好きとかいうのは基本痛い人が多いというのはオレの経験上自明の理であるわけなのだ。
クソッ、今ケーブルテレビでラグビーのパナソニック対東芝を流しているのだがパナソニックのマネージャーと思わしき女性が異様に可愛いのであった。反則だろ、その可愛さ。ラグビー部員の誰かから夜にトライされてるのだろうか、、、泣けてくるぜ。東芝を応援することに決めた。がんばれ東芝。
あ、さっきツウぶりたい3人みたいな書いたけど、あくまでも昔の話しだから、、今は知らん。

というところまで書いてお客さんが来ないのをいいことにラグビーずっと観てたのだが、パナソニックが圧勝した。つまんねえなあ、おい。なんか酒入るととりとめもなくなって、この雑談風のブログもたまにはいいのではないだろうか。と一人ごちる。

ちなみにライ・クーダーの曲は「tattler」(おしゃべり屋)というタイトルで数少ないライのオリジナル・ナンバーなのだ。共作だけどね。テックス・メックスの香りを強烈に感じさせるアコーディオンの響きがいいよね。テックス・メックスっていうのはテキサス・メキシコ風の略ね、あの地域の音楽を語るときに出てくる単語だけど、別に覚える必要もなし。

もういいやね、なんか時代が変わりすぎてオレは化石にでもなったような気分になるよ。オレが愛するラグビーも昔のスタイルとは全然違うし、コスチュームからしてピチピチパッツンパッツンの機能重視仕様。アメフトかよ。まあしかしその変化を好まず昔のスタイルを恋しがってるだけのオレみたいなのを化石と言わずしてなにを化石というのか。これを読んでる若い奴らもそのうちこの化石感を味わうのだろう。ははは、いいと思うよ。みんな化石化していくのさ、例外はない。ただしどうせ化石になるのなら価値ある化石になれ。ブリリアントな化石になれ。ファッキンクレイジーな化石になれ。だが化石は化石であるということを忘れるな。
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2015年01月14日

う〜ん、ランダム 4


久しぶりにブルースでも貼ろうか。オーティス・ラッシュの「ダブル・トラブル」、仕事を失くし女にも逃げられってやつね。このヒリヒリした感じがまじでたまらん。エリック・クラプトンのカヴァーも有名だけど、黒人音楽特有のエグみみたいなものが苦手な人はそっちのほうがいいかもしらんね。アルバムは「ノー・リーズン・トゥ・クライ」に収録されてるよ。

さてさて1月も早くも中盤突入。街もすっかり落ち着いた感じだけど、オレは正月はフルに働いたのでその疲れを癒すためにもこのあたりでクールダウンしておきたいところだ。今年のオレの目標は「楽して儲ける」だから、かなりダラダラしちゃうけどみんな怒んないでね。さらばデフレの日々よ、だ。

長引くデフレ期を懸命に凌いだ日本の多くの企業にお疲れ様といいたい。どこもかしこも凌いで凌いで篠沢教授だったわけで、この経験が日本をさらに強く賢く成長させたと思いたい。
ざっくりいうと今年の日本経済はかなり明るい。ものすごく持ち直す。別に根拠なく言ってるんじゃないよ。いろんなデータや情勢からそれが読み取れるわけ、、、ってオレは経済学者かいっ!
まあいい。あとはみんなの消費マインドがそれに追いつくかどうかなのよね。消費税をどんどん上げることに正当性を持たせたくはないんだけど、いつまでも不景気不景気言ってるよりはずいぶんマシって話しなのさ。

まあオレは食うに困らないぐらいのお金持っとけばOKなんだけど、世間はお金ないと笑顔がどんどん消えてっちゃうからね。マックもスマイル0円消しちゃったのが運の尽き?ともかく今年もみんな笑ってすごそうな。
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2015年01月07日

あけましておめでとうございます う〜ん、ランダム 3


みなさん、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくおねがいします。
と新年の挨拶もそこそこにまたいつもの感じでブログスタート。

一発目はスターズの「クールでいこう」だ。といってもこの曲を知る者はそうそうおるまい。実はオレが小学生のときにラジオからカセットテープに録音したものの中に入っていたのだけど、なんか別のものを録音したくなって消しちゃったのね。
それ以来30数年間の長きにわたって探し求めていたんだよ。わかっているのはスターズというグループ名、そして「クールにいこうぜ」という邦題。メロディーラインもほぼ完ぺきに覚えていた。だがしかし見つからないんだなあ、これが。中古盤屋さんでスターズの激安LPがあれば即購入するもこの曲が入ってないうえに内容もイマイチ。モチベだだ下がり。ネットでスターズとクールというワードを使って検索するも出てきやしねえ。
だんだんあれはオレの幼き日のまぼろしだったのだろうかとさえ思うようになってきていた。

なんといっても原題がわからないってのが決定的に痛い。だからオレはたま〜に思い出したようにYOU TUBEを開いてスターズで動画が上がっているものをチェックもしていた。それでもめぐりあえない。
もう無理だな。そうオレは心の中でつぶやきながら、これであきらめようと去年の暮最後の聖戦に歩を進めた。しかし同時に今日は何かが違う、胸騒ぎみたいなものが体を突き抜けた。
YOU TUBEを開くとまた何度もチェックしたもはやおなじみのナンバーがずらりと出てくる。しかしただ1曲、おや、こんな曲あったけ?「DON`T THINK」?考えるな、、つ、つまり、クールにいこうぜ、、こ、これは、、オレの手は震えた。心がわなないた。きっとこれだ、間違いない、、運命の左クリック、、
悠久の時を、いや時空や次元をも超越したサムシングスペシャルな瞬間がオレをオレの心をシェイクした。ああ探し続けていたんだよ、30年以上もずっとお前のことを、、、

冷静になって聴いてみればまあそこそこよく出来たハード・ポップ・ナンバーのひとつに過ぎない。だがなんといえばいいのか、これは啓示に近い何かではないのだろうかとすらオレには思える。これをきっかけにして人生が次の扉を開けるかのようなそんな感覚。今年は間違いなくいい1年になる。

笑いたきゃ笑えばいいさ。オレは前を向いてがんばるだけだから。ではシーユー
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2014年12月28日

う〜ん、ランダム 2


今年最後のブログになると思う。最後はオレの大好きな曲で締めよう。ポップ職人ニック・ロウ、イアン・ゴムらを擁したイギリスのバンド ブリンズレー・シュワルツの「ワッツ・ソー・ファニー・アバウト・ピース・ラヴ・アンド・アンダースタンディング」というなかなか長いタイトルの曲だ。
ざっくり訳すると、こんな狂った世の中で残されたのは憎しみや苦しみばかりなんだろうか?平和や愛や相互理解を求めるのってそんなに笑うようなことなのだろうか?という胸にぐっとくるメッセージをもった至高の名曲だ。これまたエルヴィス・コステロのカヴァーが有名だったりする。

さてオレは前回のブログで平和とは退屈なものであると書いた。それと矛盾するようだけど平和というものを愛してもいるわけだ。ただ日本人として日本を貶める勢力とは闘わなければならないと強く思うし、これから先もそれは変わらないだろう。
そんな気分の中でさっきのような曲を聴くと心が洗われるような感じがする。音楽には夢や希望や理想がもっと沢山詰まってたっていいんだ。絵空事でもいいじゃんか。それを鼻で笑うような大人になりたくないだけなんだから。

それはそうとまたしてもマレーシア機が消息を絶った。何が起こってるんだ?まあ咄嗟に思ったのは自爆テロかどこかわからないけど軍による追撃。単純な事故では100%ないはず。
できれば無事であってほしいけど、ほんと一体何が起こってんだろう?

えーみなさん今年もお世話になりました。来年もいい音楽ガンガン聴いていくつもりなのでよろしくお願いします。よいお年を〜!
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2014年12月22日

う〜ん、ランダム 1


なんか間隔空いて気分が冷めてしまったのでパクリシリーズはとりあえず打ち切って、オレが昔からず〜っと好きだった曲をランダムに貼っていくことにするよ。
この曲はニューオーリンズのアラン・トゥーサンの作品で、何年か前にアランがエルヴィス・コステロとジョイントしたアルバムでも取り上げていたけど、オレはこのボズ・スキャッグスのバージョンがむちゃくちゃ好き。この曲と出会って30年近くたつけどまだ飽きない。まじなんなんだと思う。

それにしてもここ数か月平和だ。もめごともほとんどないし、不愉快な気分にさせられることもあまり記憶にない。むしろオレが暴れて迷惑をかけることのほうが多いような気もする。
だがしかし平和とはなんと退屈なものだろう。オレは心の平穏を常に望みながらもどっかで狂気みたいなものに焦がれてるのかもしれない。
案外ほかのみんなも日常の中に慢性的な退屈をかかえてウンザリしてたりするんじゃない?退屈とは言わないまでもなんか満たされないとかさ。

いやこんなこと書いて別にオレの中に解決法やら提案やらあるわけでもないんだよね。どうしたもんかなあってオレも考えあぐねているところ。
バタバタしてるうちに今年も終わっちゃうんだろうけど、なんとか糸口だけでも見つけ出して来年に突入したいところ。
来年はオレがオーナーになって10周年という記念すべき年でもあるし、まじけっこう気合い入れてがんばるつもり。応援よろしくね。
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2014年12月12日

愛すべき模倣者たちへ 13


まあ今回も有名ネタでお茶を濁すと。「いとしのエリー」をレイ・チャールズがカバーするってなったとき桑田ケイスケは、あ、こればれちゃうんじゃないの?と少しだけ焦ったりしなかったのかな、、
まあそれでも名曲は名曲ってことで。

さてもうすぐ選挙ですな。この時期になるとオレが言うことはただひとつ。若者よ選挙に行きやがれ。これだ。
オレは不在者投票はもう済ませた。当然その会場にはお年寄りばかり。毎度のことながらやれやれという気分にさせられる。
自分が行っても行かなくても結果変わんないしという気持ちはよくわかる。そして行ったにしても投票結果を見たときのあの無力感にうちひしがれる感じもよくわかる。
あえて行かないという選択肢もありだろ?という考えもよくわかる。

だがしかし考えてみてくれ。そのような人々がもれなく全員選挙に行ったとする。そしたら世の中は確実に変わる。世の中がガラって変わっちゃうんだぞ?
結果的に今の与党の政治を後押しする形になるのか、反対勢力を伸ばすことになるのか、あるいはあるいは政権交代しちゃうのか、どうなるのかはわからないけど、政治家も若者を意識した政策をとらざるをえなくなる。これだけは間違いない。
今ツイッターやらラインやらあるだろ。それで誰かみんなに呼びかけろよ。なんのためのSNSなんだよ。今からお前が食おうとしてるもんなんか誰も興味ないっつうの。若者世代はオレたち世代が持てなかった便利なツール持ってんだから、たまにはそういうことに使えよ。

偉そうな書き方をついしてしまったけど、手に持った武器がひのきの棒であろうともラスボスに立ち向かっていくような気概を持ってほしいもんだと思う。
自由を求めて立ち上がった台湾や香港の学生たちを見るたびにオレはそう思うんだ。がんばれ日本の若者たちよ。



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