2014年05月07日

忘れじの何某 1


みんなゴールデンウィークお疲れ様〜。セイジです。適当に初めてみた新シリーズ。「忘れじの何某」もちろんみんな読めると思うけど「何某」と書いて「なにがし」って読むからね、「なにぼう」じゃないぞ〜。
そういえば一世を風靡したにもかかわらず最近名前聞かないなあという人を軽いフットワークで取り上げてみたい。セコーミックにも書かせる予定なのでそれなりにお楽しみに〜。

第一回目はこの人「ボブ・シーガー」。かつてはアメリカンロックを代表するビッグアーティストだったのに最近まじで何やってんだろう。迫力あるシャウトも胸に響いたしバラードナンバーもがさつなロマンチシズムを感じさせてけっこうオレ好きだったなあ。さらに言えば彼の書いた曲がデイヴ・エドモンズやシン・リジーに取り上げられるなどソングライターとしても非凡なものを持っていたんだよ。もうけっこうな年だとは思うんだけど、元気な姿を今一度見せてほしいね。

今日何気なく観た「永遠の子供たち」という映画がそこらのホラー映画より断然怖かった。しかもそれだけでなく謎の感動も待ち受けている。演出が素晴らしいいい映画だと思った。
ちょっと前に観た「ザ・コレクター」という映画も面白かったし、なかなか外れがなくてごきげんである。

何年か前ここパニックで生死を共にしたともいえるスタッフの一人が結婚した。ここでは書けないいろんな事情があって式にも二次会にも出席しなかったけど、とにかく幸せになってもらいたい。
いつかオレなりに盛大なお祝いが出来ればいいなと思ってる。とにかく今は周囲が何と言おうとも辛抱強くこの店を運営していくのみだ。
大体外野がいろいろ言うのは昔からのことだし、そいつらが仕事をくれるわけでもなければ飯を食わしてくれるわけでもない。噂好きの連中にはほんとにウンザリする。何がそんなに楽しいんだろう?

まあ気を取り直してがんばるとしよう。いつか心の中の霧もスカッと晴れるさ。ライフゴーズオン。
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2014年04月23日

ラジオ体操イズグレート


またまたセイジです。セコーミックの野郎どこ行きやがった?まあいいんだけど、ラジオをテーマにした曲もいろいろあるね。有名なとこから言うとバグルスの「ラジオスターの悲劇」やクイーンの「ラジオ・ガ・ガ」、あとラモーンズの「ロックンロール・レイディオ」にクラッシュの「ジス・イズ・レディオ・クラッシュ」にコステロの「レイディオ・レイディオ」などなど。個人的にはRCサクセションの「トランジスタ・ラジオ」が最強だろうとも思うのだけど、ここ3〜4年の中じゃスプリングスティーンの映像の曲がナンバー1かなあ。
いやしかし今回別にラジオの話しをしたいわけじゃなくて、今頃になってラジオ体操の偉大さに気がついたということを声高に主張したいというただそれだけなのだ。大事なことなのでもう1回書いとく。ラジオ体操は偉大だ。
オレが10代や20代の頃はまったくわからなかった。これのどこが体操なんだ?とかまじダルイ以外の何物でもないんだけどとかイントロ「レットイットビー」じゃねえかとか強制的にやらされてる感が半端なくオレのささくれだった精神を左方向に捻じ曲げてくれちゃってたわけ。

そして時は流れ、かつての青年の体からしなやかさが失われ肩こりやら運動不足やらに悩ませられた時、ふと思いつきでうろ覚えになってしまったラジオ体操の動きを再現してみたときの押し寄せる感動。これ、これなんだよ、、惰眠をむさぼった筋肉の覚醒、関節を中心とした人体の要所要所の躍動。日常生活ではまずやらない動きのほとんどがこの体操の中に凝縮している!なんてすさまじいんだ!

いつかきっとあなたもそしてあなたも実感できる日がやってくる。その時思い出すはずだ。このブログでオレが言っていたことを。その日がやってきたときオレはあなたと乾杯したいと願わずにはいられない。
もう1度言おう。ラジオ体操イズグレート!と。
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2014年04月08日

たしかにボーナスいらないね


いやーお久しぶり。今回はセイジがちゃんと書きまする〜。セコーミックが挙げてたディープパープルパクリネタはそれも有名なんだけど、オレはこっちのほうがビビったね。まんま「チャイルドインタイム」だろ、、これ。パープルばかりやり玉にあげるのもどうかと思うのでこの際はっきり言わせてもらうけど、古今東西みんなパクリまくりなのだ。。。パクリパクられしながら音楽は歴史を刻んできたということは間違いない。それがいいのか悪いのかはおいといて、そういう視点で音楽を探究するのもなかなか楽しいことだよ。
あとボーナストラックねえ。確かに昔は嬉しかったんだ。未発表曲が入ってる〜ラッキ〜!みたいな。だけどもうそろそろいいよね。ぶっちゃけ。
だってビートルズの「サージェントペパー」の最後に「ペニーレイン デモヴァージョン」とか「アビーロード」の最後に「サムシング リハーサルヴァージョン」とか入ってたらイヤだもの。あ、これはビートルズに限ったことじゃなくてね。
結論。オレもボーナストラックいらないなあ。

最近やっと宮崎駿の「風立ちぬ」を観ることができた。すごくよかったね。あとB級SF映画の「リディック」やその前作にあたる「ピッチブラック」。B級とはいっても金はかかってそうだし、出来もいい。しかしなぜか漂うB級臭さ。これがたまらん。大評判になった「ゼログラヴィティ」ももちろん必見だけどそれらもよろしくどうぞ。
あといろいろアニメや本やもちろん音楽のことも書きたかったけどまた今度。パニックもなんとかかんとかがんばってます。今月から環境ががらっと変わった人もいるんだろうけどみんないっちょがんばっていこう。
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2014年04月02日

ボーナスいらない


どもどもーセコーミックだ。昔から思ってたけど、このブルースマグースの「恋する青春」って曲、ディープパープルの「ブラックナイト」の原曲だよね。とうにロックファンには有名な話しなのかしらん。

今回はもはやおわコンになりつつあるCDについてちょっと考えてみよう。私は個人的には2000年以降の音楽に全く興味が持てないでいるが、これは加齢からくる特有の現象ともいえるのでそこはおいておこう。しかしそれゆえに60年代や70年代のオールドロックなどを聴くことが多いのだ。
そして日々思う。ボーナストラックなんかいらない!まじで、い・ら・な・い!

特にアナログレコード(アルバム)がフォーマットの主流であったころのものは、名だたるアーティストたちがこうでもないああでもないと苦心惨憺しながらアルバム一枚を作りあげてたわけだろ?
言い換えればアルバム一枚の中で完結した世界がそこにはあったわけだろ?曲数、曲順、音質、ジャケット、いろんなところにこだわってさ。まあ音質やジャケットはもはやしょうがないとしても、最低限曲数と曲順はいじるなよといいたい。
ボーナストラックがちょっとつくだけで、アルバムそのものが台無しになるんだよ。そこで消せばいいじゃんとか言う奴はわかっちゃいないと思う。一枚の皿に乗った芸術的な料理のちょっと横になぜかたこ焼きが乗っていて、別に食べなきゃいいじゃんとかいうのと同じだ。いや違うか。でもまあそんな感じなのさ。たこ焼きうまいけどな。ハッ。

そうやってアルバムの価値を失墜させといてCDが売れないだのなんだの泣き言はやめてくれよと言いたくなる。私などは当時のアナログアルバムのA面とB面の区切りに5秒ぐらいのブランクがほしいとすら思うよ。んでボーナスで入れれる曲かき集めてアルバム一枚作っちゃえよ。簡単にはいかないだろうけどもさ。

そういう私みたいな奴を黙らせ金を払わせるために紙ジャケシリーズとかも出たんだろうけど、これはこれで懐が痛みまくるという。年季の入った音楽ファンならきっとわかってくれるはず。この悩み。

もっともっと言いたいことは沢山あるんだが、春だしなんか頭の中がポヤ〜ンとしてる。まあボチボチみんながんばっていこうよ。
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2014年03月25日

ほえほえくまー


どもどもー、セコーミックだ。ちょっと久しぶりな感じになってしまったね。ところでオーナー氏がぐったりなってるよ、、、なんかいろんな良くない噂流されて神経がまいっているらしい。
オーナー氏でもこんななるんだねえと言ったら、「オレはそもそもネガティヴ野郎で、長い時間をかけて矯正してきたけど、たまに昔の自分に戻ることがあるんだよ、、」だってさ。

「たこさんになる。オレはたこさんになるんだ。シド・バレット聴きまくるんだ〜」ってわめいてるよ。ちょっと危ないな。大丈夫かいな。ほら人の噂も75日って言うじゃない?ねえ。

長ぇ〜よ、、って怒られた。トホホ。

まあこんな陰気なオーナー氏は放っておいて私のことでも書いていこうか。私もオーナー氏に負けず劣らず音楽フリークな訳だが、少年老い易く学成り難しとでもいうのかな、ともかく時間の足りなさを痛切に感じる。音楽探究の旅にゴールはない。いや音楽だけじゃなくいろんなものがだな。突き詰めれば突き詰めるほど自分のいたらなさに気づいてしまう。そんなもんだろ?違うかい?

音楽に関して言えば、すげえこれいい!と思ったわりにあんまり聴きこんでないCDとか、けっこう聴いたはずなのに内容がさっぱり思い出せないCDとか山のようにあるわけ。ネット社会になって情報量も半端ないし。私は何事も系統立ててキチキチ理解しないと気がすまない性分なため、なかなかつらい思いをしてるんだ。だけどもう決心したよ。この情報の荒波の中で泳いでいこうって。混沌上等。いろんなものが未整理のまま自分の中に積み重なったってかまうものか。人からあれ聴けこれ聴けといろいろ言われたってかまうものか。なかなか覚悟が必要な世の中だね。オーナー氏も早く元気にならんかな。これ読んでる人でパニック行く人いたら優しい言葉でもかけてあげておくれよ。

そういえばタイトルのほえほえくまーは、現在の台湾の状況に関心もってネットにアクセスしている人たちには魔法の合い言葉。日本中に広がってほしいくまー
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2014年03月09日

時代は変わる


どもどもーセコーミックだ。今回はボブディランの往年の名曲「時代は変わる」をBGMにしてみんなに一考してもらいたい。
例えば私が「近頃の若者は〜」うんぬんかんぬんと若者批判を繰り広げたとしよう。すると物わかりよさげな野郎がこう言うだろう。「まあ年取ると若者の考えとかがわからなくなるからねえ。ほら昔のギリシャ時代の落書きにも近頃の若者は〜って書かれてるらしいし、そういうものなのよ」とか言って、批判した私が批判されてしまうというちょっと弱目なカウンターパンチを浴びせられてしまうのだ。
もしかすると「てめえらのせいで今こんなになってんだろうが」と若者たちからのハードな突き上げを喰らう可能性もないとはいえない。

確かにそのヘドロ野郎が言うように数百年、いやおそらく人類が文化を持ち始めた大古から年寄りと若者の確執というものは存在したのだろう。かつて批判された若者が年をとり、またその頃の若者を批判するという堂々巡りのサークルゲームは虚しさやアホラシサと常に背中合わせなわけである。

だがちょっと待ってほしい。だからといって我々大人が若者批判をやめてしまってよいのだろうか?若者とのスムースな意思疎通ばかりを念頭に置いて日々暮らしてよいものだろうか?
それは伝統に対する反逆ではないのだろうか?古来から脈々と続いてきた慣習を引き裂く姑息な大人として唾棄されねばならないのじゃなかろうか?
我々大人は胸をはって言うべきなのである。近頃の若者はこんなんだからダメなのだと。こんなんだから世の中つまんねえんだと。ズバリ、ピシャリ言うべきなのである。遠慮する必要なんぞこれっぽっちもない。
なんせ大昔のギリシャ人さえ言ってるぐらいだからな。ハッ。

あ?私?今の若者をどう思うかって?、、、超愛してます♡
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2014年03月06日

真夜中のセコーミック


どもどもーセコーミックだ。プロレスラーのビル・ロビンソンが亡くなった。75歳だったらしい。若い人は誰それ?状態かも知れないけど、まあどうでもいいや。ダブルアームスープレックスを必殺技に持ち人間風車の異名を持つスープレックスの達人ビル・ロビンソン。まじかっこよかった。

テーマ曲もかっこいい。カール・ダグラスの曲ね。余裕があったらCDでほしい一曲。この時代の映画のサントラに入ってる感じのかっこよさだね。ラロ・シフリンとかね。まじたま〜にこういうの無性に聴きたくなってしまいますなあ。

とか書いていたら肩になんかブーンって飛んできた。Gなのだろうか?部屋が暗すぎて全くわからない。電気をつけたけど姿が見えない。ああもう無理。こいつを叩きのめすまで眠れない。どっから現れやがった?今こうやってパソコンと向かい合ってる最中も私の神経は極限まで張りつめている。

私にだって苦手なものはある。虫全般嫌いだ。田舎暮らしに憧れたりするけど、こんなんじゃ無理だな。ああ、ビル・ロビンソンのこと書いていたんだったけど、ほんとうにもうこれ以上無理。しかも睡魔が襲ってきた。いっそ一晩奴を泳がせてみるか。ハッ。強がってみただけさ。どうにもままならねえ。あの世にも虫とかいるのかねえ。どうなんすか、ビルさん。
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2014年02月28日

再びセコーミックだ


どもどもー、再びセコーミックだ。東京はストーンズのライヴでロックフリークたちは熱い夜を過ごしてるみたいだね。いいなあ、行きたいなあ。今回はスペシャルゲストで70年代ストーンズを支えた最高のギタリストミックテイラーも出てくるらしいよ。昔はいい男だったんだが、90年に観たカナダでのテイラーははっきり言ってデブ。私のロックドリームもあえなく崩壊寸前さ。今はどうなってんだろうねえ。ちょっと観るのが怖いなあ。

それにしても2012年末に発売された3枚組ベストに新曲として収録されてたこの「DOOM AND GLOOM」がやたらとかっこいいねえ。なんとかして手に入れたいんだが、このベスト買わなきゃダメなのか?
オリジナルアルバムもほとんど持ってる上にさらに何枚ベスト盤買わせる気だよ。。言っとくが私は貧乏なんだぞ。もうすぐ消費税も上がるんだぞ。干からびてしまうぜ、このままじゃ。私を干物にしてもおいしくなんかないからな。ハッ。

2月ももう終わりか。なんか早すぎて見えなかったな。ハッ。

posted by オーナーセイジ at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年02月26日

ちーっす、セコーミックだ


みなさんはじめまして。私は。。いや、オレ?僕?ここらへんけっこう迷うところだが、とりあえずは私はという語り口で文章を進めていこう。私の名前はセコーミック。パニックパラダイスのオーナー氏から依頼を受けしばらくの間このブログを担当させてもらう。
オーナー氏はなんだかブログを書く気がまったく起きなくなってしまったらしい。理由は詳しくは聞いてない。5月病みたいなものさ、なんて薄ら笑いを浮かべてたっけ。まだ2月だというのにな。ハッ。

オーナー氏のこれまでの文体からすると幾分荒々しい展開にはなるだろう。過激なことを書いたとしてもパニックパラダイスというバーにはまったく関係がないことだということだけは前もって断っておきたい。

文責はすべてこの私セコーミックにある。店の宣伝みたいなこともちょくちょく入れてほしいみたいなことをオーナー氏は言っていたが、オレはそのようなことに関わりたくないのでノーサンキューと一言だけ言っておいたさ。ハッ。

オーナー氏の現状と私の愛するブルースミュージックを重ね合わせて、今日のこの1曲をチョイスしてみた。ボビー‘ブルー‘ブランド、、奴は素晴らしい。たまに豚みたいに鼻をならすが、それは芸風でありトレードマークだ。ブルースも聴かない、、いや聴けねえ奴が巷にゃゴロゴロしてるな。
たばこなんぞ吸わなくていい。酒も別に飲まなくていい。だがブルースぐらいはたしなめ。そしてもだえろ。闇に吠えろ。人生を大いに楽しめ。ではまた会おう。
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2014年01月08日

駄盤に光を 4


オレはエアロスミスに関して言うと初期の頃が圧倒的に好きなのだが、当時勢いに乗る彼らが思いもかけず大コケした作品が79年の「ナイト・イン・ザ・ラッツ」というアルバムである。
何と言っても一番光っているナンバーがシャングリラスの名曲のカヴァー「リメンバー」というのが人気ハードロックバンドとして致命的であった。これを境に彼らは坂道を転げるように落ちぶれていく。
この後に続くアルバム「美獣乱舞」やギタリストのジョー・ペリーが結成したジョー・ペリー・プロジェクトのことにはあえて触れるまい。
そのどん底から這い上がり今も第1線で活躍する彼らはまじリスペクトだが、安定感漂う王道路線が物足りないオレは今もたまに70年代の彼らのアルバムたちを聴き返す。もちろんこの「ナイト・イン・ザ・ラッツ」も。で、やれやれといった感じでため息をつく。ここまでがお約束。駄盤に光を!

今年になって突然ハッと思い知らされることがあった。どうでもいいことすぎて脳内のフィルターが完全スルーしていたため、今の今まであえて意識するということをしていなかったのだ。
それは何かというとオレは天かすが異常に好きだということである。
クソッなんでオレはこんなに天かすが好きなんだ。まじでなんでこんなに天かすが好きなんだ。
思えばうどん屋に入るときまって注文するのはキツネじゃなくてタヌキ、まるちゃんは赤いきつねより緑のたぬき。家には業務用の天かすが買い置きしてあって、うどんやソバやお好み焼きを作るときなど信じられないぐらいザクザク投入してしまう。オレほど天かすに魅入られている奴がほかにいるだろうか。
まるで今まで自然に接していた幼馴染みのことが急に愛おしく思えてきて、オレはずっとお前のことが好きだったんだ。わかっていたのに逃げてたんだな、自分の気持ちから、、「せ、せいじ、、やっと言ってくれたんだね。待ってたんだよ」的な気色悪いが今オレと天かすの間に起こっていることはまさにこのような感じだ。
オレに愛される天かす、そして天かすに愛されるオレ。スピリチュアルすぎて胸の中にさざ波が広がっちまう。
思えばまた人生も天かすみたいなものだと思う。深いようでかなり浅い言いぐさなのかも知れないがそれでももう一度あえて言おう。人生は天かすである、と。年明け早々この人は頭がおかしくなっちゃったんじゃないかと心配されるかもしれないが、だ、大丈夫だから、、
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2014年01月06日

あけましておめでとうございます


挨拶遅くなったけど、みなさんあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。とまあありきたりのフレーズを並べつつ2014年も滑り出したわけだけど、最高の年越しを迎えられてオレは今年もきっとイケると謎に自信満々なのであった。

2日、3日とライブをやったのでしばらく店に軟禁状態だったわけなんだけど、盛り上がったしそこそこ稼げもしたので何も文句はない。年末にあの人が亡くなったことを除けば。だがしかしいつまでも落ち込んではいられない。オレたちは日々を生き抜いていかなければならないのだからね。

今年の初夢はなんか妙な感じだった。何かを暗示しているのかな、もしそうだとしたらきっと悪いものではないような気がするけどどうなんだろう。
誰か覚えてないんだけど、女性と二人で岸壁みたいなところから海を覗いている。するとかなり大きい魚が泳いでいて、その女性が釣りたいから竿を借りてきてと駄々をこねる。オレはこういう時は頭を使うんだよとか言って、何かを餌のように見せかけて魚の前にちらつかせてみる。
するとその魚がそれに食いつこうとして大ジャンプ。オレの足元にドサッと落ちて、次の瞬間には棒に串刺しにして火で焼かれていて、まじうまそ〜とかいう変な夢。
これ何?一攫千金なのか?そうなのか?よくわからないけど、来年の今頃、あああの夢はこういうことだったのか〜とかなっているかもしれないね。楽しみにしておこう。

みなさんにとってもいい一年になりますように。がんばっていこう。
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2013年12月27日

駄盤にメリークリスマス 3


みんな遅くなったけど、メリークリスマス♪ しかしそれもあっという間に過ぎ、年末まで待ったなしなわけで、この日々の加速するドライヴ感、、もうどうすりゃいいのオレ。

今回紹介する駄盤は、、あ、駄盤って言いきっちゃったらまずいか、、でもまあいいさ。クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル(C.C.R.)の72年のラストアルバム「マルディグラ」を取り上げてみよう。「マルディグラ」というのは謝肉祭の最後の日のことだから、なんとも意味深なタイトルだと考えられる。内容もジョン・フォガティーのワンマンバンドであることを払拭するかのように他のメンバーの作品も数曲取り上げ、よく言えばバラエティー豊かな内容。どの曲も悪くないんだけどイマイチ全体的に締まりがない。この時期の彼らはカントリーミュージックに傾倒していてそれも一因なんだろうけど、メンバー自身あまりやる気が起きなかったんじゃないのかなあ。オレはそう推測している。

だが動画で取り上げた「サムデイ・ネヴァー・カムズ」や「スウィート・ヒッチハイカー」などの名曲も含むわけで、さすがCCRと唸らされる瞬間は随所にある。駄盤に光を。

まあ今年もいろいろあったわけだけど、みんなはいい一年だったかな?いろんな思い出を氷のように溶かしながらオレは今夜も強めのギムレットをあおるのだろう。(あ、ギムレット飲んだことなかった、、てへ)あともう一回ぐらいブログ更新できるかなあ。うーん微妙。

念のため最後の挨拶を。今年もいろいろお世話になりました。来年もまたよろしくお願いいたします。
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2013年12月19日

駄盤に光を 2


駄盤、、駄盤ねえ、、何があったかなあ、、と考えてまっ先に思いついたのがニールヤングの82年末の「トランス」というアルバム。なんとあのニールヤングがテクノに挑戦と話題にはなったものの、いやちょっとこれはあんまりなのではないだろうかと困惑と失望とをロックファンに提供したまさに迷アルバム。
確かに彼にテクノは似合わなかったし、クオリティもはっきりいって低い。
だがしかし待て。それでもアルバムラストには映像にあげたこのような佳曲が収録されているし、このアルバム全体に漂うイノセンスにもオレはそれなりに愛着もあるんだよな。だから買え!とは言わない、こんなアルバムがあったんだということだけでも覚えておいてもらえたらそれでよい。駄盤に光を!

とここで告知。22日はパニック忘年会パート1、25日はクリスマスパーティー、31日はカウントダウン祭り、、そのほかにもいろいろやる予定。さあ駆け足の年末進行が始まった。がんばっていくよ。

今年の春ぐらいから、オレはこの夏この映画を観にいくぞ〜と宣言していた映画「パシフィックリム」をやっと観ることができた。日本ではほとんど話題にならず、上映が夜1回のみだったため観れなかったのだ。
芦田愛菜ちゃんが出演したのが逆に軽い映画と思われてしまったのか?
まあ内容は怪獣と巨大ロボットが戦うものなんだけど、戦闘シーンはまじでワクワクが止まらなかった。
エンディングに向かうにつれ、ハリウッドお約束の展開がどっかりくるわけだが、娯楽大作としては文句なしなので、男共はちゃんと観るように。
あと同時に007の「スカイフォール」も観た。長崎の軍艦島が出てくるやつね。これもまたなかなか。まあ今更な感じで申し訳ないけど、オレとしても時代に振り落とされないよう必死なわけだ、これ。
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2013年12月12日

新シリーズ 駄盤に光を 1


新シリーズ「駄盤に光を」をとりあえず見切り発車的にスタート。世の中で駄作、駄盤扱いされているアルバムを取り上げて、それらに今一度スポットライトをあててみよう。

第1回目は来日公演も好評だったポールマッカートニーの71年作品「ワイルドライフ」でいってみよう。
ビートルズ脱退後ポールが結成したウィングスの記念すべき第1作目がこれなんだが、録音期間の短さもあって相当ラフな仕上がり。評論家からもボロクソで再評価されることもなく現在まで至っている。

だけどオレはこのアルバム嫌いじゃないんだなあ。確かに頭1曲目からしてヤケクソ気味のロックンロールで、締まりのない曲が3曲ほど続くんだけど、ポールの粘っこい歌唱を堪能できるタイトルチューン「ワイルドライフ」あたりからけっこう持ち直してくる。その曲も含めて名曲といっていいナンバーが少なくとも3曲はある。残りは「トゥモロー」と動画にあげた「ディアフレンド」だ。

この曲はオレが知る限りポールの曲の中で最もシリアスな響きがある。当時険悪な関係にあったジョンレノンに向けた曲だとも言われている。まあそういったエピソードは置いておくにしても、さきほどあげた3曲だけのためにこのアルバムを購入する価値は充分あるとだけ言っておこう。

あちゃー音楽の話しだけでけっこうスペース使っちゃったなあ、、次回はもうちょっと短めにしとくか、、、なんかボーナスシーズンだというのに街が異様に活気がないような気がするんだけど、長崎大丈夫なのか、、、クリスマスの飾りつけしている家も今年はほとんど見てないなあ。もうちょい明るい感じで行きたいねえ。
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2013年12月05日

探偵はBARにはいない


なんか毎年しつこいが11月29日はジョージ・ハリスンの命日だった。そしてこのたび遂にというかやっとというかジョージがソロになってからのマイナンバー1ソングが決定した。オレが勝手に決めただけなので、ふ〜んとかなんとかぶつぶつ言いながら読んでいただきたい。

ドゥルルルルルルル〜(ドラムロール)さあオレが選んだソロジョージナンバー1ソングは「クラッカーボックス・パレス」(邦題 人生の夜明け)!!なのでした〜
とにかく何度聴いても飽きない。サビの部分の歌声に含まれる甘み成分といったらもう、オレをふわふわのとろとろにしてくれる。真ん中にナイフを入れるととろ〜と流れ出して来るオムレツみたいな、そうまさにそんなオムレッティな境地にたどり着きたいなら、この曲をひたすら500回ぐらい聴きやがれです。

話題をがらりと変えるけど、きのう何年も前の邦画の話題作「探偵はBARにいる」を観た。これがぜ〜〜んぜん、ま〜ったく面白くなくて愕然。まずアクションシーンがしょぼ過ぎ。そしてストーリーがありふれすぎ。主演の大泉洋がミスキャストすぎ。「アフタースクール」という映画でのサギ師役はけっこうはまってただけになんかもうただただ残念。
「え、それないやろ〜」と突っ込みたいところ満載。。。なんでこうなっちまったのか。続編もあるからけっこう人気もでたんだろうけど、訳がわかんない。

この作品、もちろんファンの人も大勢いるんだろうけど、ごめんね、、なんかとにかくオレには合わなかった。このブログでは極力批判的なことは書かないようにしてるんだけど、BAR絡みということでついつい書いてしまった。ウチのカウンターなんか探偵どころか誰もいな、、、あ
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2013年11月27日

明鏡止水


ボクはね、ただただおだやか〜な日々を過ごしていたいのですよ。四文字熟語で言うと「明鏡止水(めいきょうしすい)」的なね。澄み切った心、ゆるやかに吹き抜ける風、静寂とまどろみ、縁側で飲む一杯のお茶。こんな感じで暮らしていきたいだけなのですよ。

だが実際の生活はそれとは程遠く、人の悪口も言えば不平不満をぶちまけたりもする。時には荒ぶる魂をキャントストップで壮絶な修羅場を演出してしまうことさえある。

どうしたらいいのだろう。とりあえず人の悪口は言わないようにしたい。腹立つことはサラッと受け流したい。そうすれば少しはその理想に近づけるだろうか。現実は過酷すぎて、思ったようにはいかないけれども。

ケータイ、ネットは現代人にとって大切なものだけど、オレはいくつか決めていることがある。ツイッターやラインはやらないということだ。それが商売をどれだけ有利に展開できる可能性を持つものだとしても。それと引き換えに心の平安は確実に失われる。もちろんオレが向いてないというだけの話しで、やってる人を非難しているわけじゃない。
とりあえずmixiはもうやめた。Facebookもとりあえず登録、継続してはいるが「いいね」ボタンは押さない。そう決めている。記事も書かない。それがオレのこういうものに対するスタンス。自分の心を守る防御スタイル。

あとはこのイヤイヤ更新し続けているブログだが、まあもうしばらくはがんばろうと思う。だがサーバーの更新が近づくといつもやめようかどうしようか迷う。ほんとうに迷う。そして「明鏡止水」はただの絵空事になってゆく。あー。

映像はアソシエイションというグループの「ネヴァーマイラブ」という名曲。オレが心おだやかになれる曲って何かな〜とぼんやり考えていたら、この曲がポンと浮かんできたので貼り付けてみたよ。ではまた。
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2013年11月19日

ポール終わって,もはや抜け殻


11月15日、福岡ヤフオクドームまでポールマッカートニーを観に行ってきた。映像の「ジェット」というナンバーはやってくれなかったので、あえて貼り付ける。

オレらは3塁側スタンドだ。これまじでS席なのかよというポジションだったんだけど、ポール71歳の雄姿をしかとまぶたに焼き付けてきた。書きたいこといろいろありすぎて整理できないな。こりゃ困った。

ドームクラスになるとよほどのラッキーがないと本人たちは豆粒のようだし、音もお察しなわけだけど、その条件下においてはベストといっていいぐらいのトータルパフォーマンスだったと思う。

いや実際にはそんな冷静にいれるはずもなく、とにかくあの場にいれたことをただただ感謝したい。ポールがそこで歌っている。それだけで胸が震えた。

今年最大のイベントが終わってしまってオレはもう抜け殻だ。しかし71歳があれだけエネルギッシュなのを見てしまうとオレもいつまでもぼんやりとはしてられないよね。

まああっさりしたライブ報告になってしまったけど、胸に去来するものが多すぎて未だに気持ちの整理がついてないんだよ、ほんとうに。
みんな寒くなったから体に気をつけてがんばろうね。
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2013年11月12日

もうすぐポール


おっとタイトルはスカッと無視してもらおうか。取り上げた映像はロディ・フレイム率いるアズテック・カメラによるヴァン・ヘイレンの超有名曲「ジャンプ」ね。オレにしてみればロック暗黒期といってもいい80年代を代表するような唾棄すべきナンバーでもあるのだが、このカバーを聴いて、ああ曲としてはなかなかいいんだなと思った。
ただしこのカバーはオリジナルアルバムには入ってなくて、ミニアルバムかベストアルバムにしか入ってなかったように記憶している。オリジナル散々買わされたあげく、これボーナスで入ってるからこのベスト盤もよろしくってか?そういうレコード会社のやり口には今も昔もなじめない、、というかムカつく。

だからこの曲は未だに手許には持ってない。リクエストなんかしないでね。酒飲んで暴れるよ?

同級生と会うとオレが中学時代に引き起こしたあるワンシーンの話しになるのだが、これを第三者にうまく話すことが出来ない。
オレもその同級生も今もって相当笑えたりするんだけど、とにかくうまく人に話すことが出来ない。
爆笑エピソードの語り部として一定の評価をもらってるオレさえもこれには苦汁をなめさせられている。
いわゆる「その場にいないとわからないもんなあ」的なエピソードなんだよね。どうしたもんだろうか。

まずそのシーンは中学校の教室、ざわめく休み時間に突如両膝を抱えて床の上を悶絶しながら転げまわるオレが登場したことで始まる。痛みに顔をゆがめてのたうち回るオレのもとに駆け寄るクラスメイトたち。
なぜこうなったのかを説明しよう。

オレは何かの用事がすんで教室の前の廊下を歩いていた。で、前後の入り口の真ん中にも窓があって、高さがちょうどオレの腰ぐらい。書きながら思い出したけどあれは夏だったに違いない。机も寄せられていたから休み時間ではなく掃除時間だったかもしれない。ともかくその窓が開け放たれていて、オレはその前で立ち止まった。
突然オレの脳内に稲妻のような閃きが起こった。オレの脳内イメージ、、この場所から助走なしの両足ジャンプッ!スタッ!教室の中のみんな「おお、、すげえ」、、こんな感じ。
躊躇することなくオレは実行に移した。だがオレは両足ジャンプの際、足の付け根から膝までが前に伸びるその距離をまったく考えていなかった。窓枠のすぐ側で思いっきりジャンプ!
窓枠のかなり下のほうに両膝ドカッ!そのまま前のめりにドギャバリッ!窓枠を一回転しながら跳び越して、両膝かかえて「グワッフ!」とか「ギャモス!」とかなんか絶叫しながら教室の中にこつ然と現れたのであった。

話して駄目なものは文章にしてもイマイチだ。そこまでの表現力はオレにはない。それを思い知らされ、書き終わった今、ちょっとブルーになっている。書かなきゃよかった、、そんな気さえする。
「ジャンプ」、、、ほんとにいまいましい曲だよ、、くそったれ
posted by オーナーセイジ at 12:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2013年10月29日

ワイルドサイドを歩こうよ


日曜日はここパニックで夕方4時半オープンでハロウィンパーティーをやった。オレも上着だけサンタクロースに着替えてみんなを出迎えた。40人以上ぐらいは集まったんじゃないかな。思った以上に盛り上がったなあ。メイドも制服も探偵もいろいろいて、やはり女子のコスプレ力が素晴らしくオレはウハウハですよ。ウハウハ。

そして楽しさを胸に抱いて眠りにつき、眼が覚めてオレを待ってたのはルー・リードの訃報だった。ズドーンと一転して暗い気分になってしまった。

ルー・リードは昔からオレの好きなアーティストであり続けた。しかしそれを声高に発言するというのはすごくかっこつけているようでなんとなくはばかられた。だからこうやって追悼文を書くという行為も実はしっくりこないというのが本当のところだ。

ルー・リードといえば伝説的ロックバンド、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのリーダーであり、バンド解散後ソロになってからも優れたアルバムをコンスタントに発表していた。中には血迷ったとしか思えない作品もあったけど、その振れ幅の大きさも含めて彼の魅力だということは間違いない。

1972年発表の「ウォーク・オン・ザ・ワイルドサイド」(ワイルドサイドを歩け)は彼の残した名曲の中でも最も有名な曲であり、彼の名刺代わりのキラーチューンなわけだ。映像は1997年のものだけど、その曲をアレンジをかなり変えて演奏している。素晴らしい。
だけど、1997年といったらついこの前じゃないか。人間の人生とはなんと短いものなんだろうか。

オレは「ワイルドサイド」が入ってるアルバムをレコードとCDで持っているんだけど、どちらも輸入盤なので歌詞の対訳を読んだことがない。だから歌の内容はよくわからないまま「ワイルドサイドを歩け」というメッセージだけが心の中で青白く燃え続けていた。
学校の先生や親があーしなさいこーしなさいという星の数ほどの言葉より、「ワイルドサイドを歩け」この一言のほうがオレにとっては大切な大切なメッセージだったと言える。

果たしてオレはワイルドサイドを歩くことが出来たのだろうか。多分歩けてない。いやそもそもワイルドサイドって何なのよ。ルー・リードの音楽をずっと聴き続けたらいつか答えがわかるような気がしていたが、いまもって理解してるとは言い難い。だけどとにかくそのメッセージだけはいつも心のどっかに忘れられることなく存在した。それこそが大切なことなんだと言わんばかりに。もはやワイルドサイドというものは個人個人の勝手な解釈でもいんじゃないかと思ってる。

だからみんな思い思いにワイルドサイドを歩こうよ。ルー・リードよ、さようなら。ありがとう。
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2013年10月22日

寝不足、、その訳は


久しぶりにアップ。映像は今は亡きトラッド界の歌姫サンディー・デニーの雄姿。やっぱ最高やね。秋はこんな音楽がじんわり沁みてきていい。

彼女が在籍していたロックとトラッドを見事に融合させたフェアポート・コンベンションあたりは若い内はちと厳しいかもしれないけど、UKロックを突き詰めていくと必ずぶつかる至宝なのでチェックしてみると意外な発見があるかもしれないね。

それにしても寝不足過ぎてつらい。もうじき開店準備なのに。
誰に訊いても「面白かった」という感想しか聞かないドラマ「半沢直樹」(字はこれでよかったっけ?)の1話目をちょいと観たばっかりに、気付けば最終話まで一気観してしまった。
現代社会のヒーロー像を不敵にかつ直情的に描き出し、絶妙なカタルシスにとりこにさせられてしまう。ほんとに面白かった。
噂に聞く視聴率の高さも伊達じゃないな、これは。

実際に働いている人もちょっと背を押される感じになったりして、それまでぐずついていた案件が一気に片付いたりもしただろうし、逆にちょっとやり過ぎちゃって失敗みたいな現象も日本のあちこちで起こったかもしれない。
日本の経済に与えた影響はいかほどのものだろうか。がんばれ企業戦士たちよ。

ともかくオレは画面の観過ぎで肩がこりまくってしまったよ。もまれたらもみ返す。もまれたらもみ返す。それが私の流儀。100倍もみ返しだーーーっ。う〜ん毎度のことながらイマイチ、、、
posted by オーナーセイジ at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記