2018年07月03日

超ナイスゲーム

日本のことをぼろかすに書いて本当にごめんなさい。とんでもなくいい試合だった。負けてしまったけど、これ、これなんだよ。アルゼンチン対フランス以上の好ゲームだったんじゃないだろうか。ともかくこの前の10分間の悪い記憶は完全に払しょくされたね。
監督も選手もみんな本当にお疲れ様。世界はきっとそんなに遠くない。さっきのブログと全然違うこと書いてるけど、迷走してるなオレ、、、本当にごめんなさい。明日台風来ませんように!
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今から日本戦なわけだが

台風もやってきている中、いるとこにはいるんだろうねえ人が。コメント欄でも少しふれてるようにこの前の日本チームのパス回しで時間を削るという戦法、オレは全くいいと思ってない。大体擁護する人もヨーロッパではそれが当たり前だとかサッカーはそういうスポーツだとかいう論調。都合のいいときばっかりヨーロッパやらアメリカやらもってくるのいい加減やめてくんないかなあ。
さっきブラジル対メキシコが対戦してブラジルの圧勝に終わったわけで、ゆえに今夜の日本対ベルギーの勝者がこのブラジルチームと対戦することになる。オレは正直ブラジル対ベルギーが観たい。屈指の好カードになるのは間違いない。
日本も前回の試合で随分ヒンシュクを買っているので、ここは気合いの入り方も違うだろう、、、が、この前のつまらん戦法で本当に醒めた。どうせにわかファンだししょうがない。なら口挟むなってとこだろうけども、例えばボクシングの王者がポイント引き分けなら王座防衛だとして後半クリンチばかりするような試合で果たしていいのだろうか?擁護派はそれも戦法のひとつとかそれがボクシングとか言うんだろうね。勝てばいいのかよ勝てば。勝てば官軍とか言う言葉がオレは昔から大嫌いだ。あんなのスポーツじゃないよ。。。ともかくいろんな意見はあるだろうがオレはそう思う。
あと穿った見方をするならベスト16に入ることによる経済効果とか特にテレビ局の利権的なものとかね、監督にも選手にも様々な圧力があったのかねえ。日本もだめになっちまったもんだ!!
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2018年06月27日

サッカーと作家と坂


本当はアイルランドシリーズをもっと書きたかったけど時間あきすぎたからもういいや。そのうち気分が盛り上がったらまた書こう。最近はなんといってもサッカーワールドカップだね。オレは基本スポーツ全般好きなのでもちろん観れる限りはいろんな試合を観てるんだけど、まさに悲喜こもごもといったドラマが毎夜繰り広げられていてついつい寝不足になってしまう。例えば崖っぷちから首の皮一枚でつながったアルゼンチン。案外こういう試練を乗り越えたチームは強い。決勝トーナメントでもいいとこまで行くんじゃないだろうか。なんて超にわかのオレが言ってもね。ともかく日本もがんばってもらいたい。明日はみんな応援しよう。

あ、タイトルはなんかふと思いついただけなのだが無理につなげてみる。オレは好きな作家は?と聞かれるととりあえずヘミングウェイと答えている。アーネスト・ヘミングウェイ、皆は親しみを込めてパパ・ヘミングウェイと呼んでいた。あの辛辣で最高にいかした作家であったブコウスキーさえもヘミングウェイのことは尊敬を込めて書いていた。「誰がために鐘は鳴る」「武器よさらば」「老人と海」「キリマンジャロの雪」「日はまた昇る」などなどどれも素晴らしい一級の作品である。原文で読むだけの力がオレにないのが歯がゆいとこでもある。ちなみにオレの誕生日は7月21日なんだけどそれはヘミングウェイの誕生日でもあるというのがオレのささやかな自慢だ。

そして坂、、、う〜ん坂、、長崎は坂が多い。ゆえに足腰が鍛えられる。以上。

映像にあげたゆる〜いラップナンバーは今や誰も覚えてないかもしれないステツァソニックのフロートオンというナンバーで、こんなジメジメした時期にはこんな感じの曲がよく似合う。フロートオンという曲はフローターズという黒人グループが77年に発表したグレートナンバーなのでできればそちらもみんなに聴いてもらいたいね。ではでは夏に向かってがんばろう、じゃあね。
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2018年03月13日

少しアイルランドを語りたい 3


早いものでもう3月、しかも半ば。オレはといえばようやく確定申告もおわり一息つける感じなんだけど、ゆっくり休暇というわけにもいかないわけで、相変わらずの日々がけもの道のように不確かに続いている。あ、なんかちょっと文学的な表現をしてしまった。恥ずかしいね。

さてアイルランドの話しを少ししよう。時は1916年、今から100年ほど昔の話し。イースターの休日の朝アイルランド義勇軍がイギリスからの独立をかけてダブリンで決起した。イースター蜂起という出来事である。あっという間に鎮圧され16人の男たちが処刑されたわけなのだが、その行動とその時読み上げられたアイルランド共和国宣言というものがアイルランド人の精神的支柱となり、もちろん後の真の独立の礎となってゆく。
その宣言ではアイルランドがアイルランド人民による独立主権国家であり、アイルランド人民は尊厳と自由のために勇気と規律をもって戦い抜くということが書かれている。ダブリン大学トリニティカレッジがいろんな言語に訳していて日本語もあるので興味ある人は読んでみてください。
そのときのことを歌にしたのが映像のthe foggy dewという曲でいろんな人のヴァージョンがあるのだけれどもチーフタンズをバックにシンニード(シネード)オコナーが歌うのをセレクトしてみた。
「世界は深い驚きとともに見つめていた。わずかな望みに賭けた恐れを知らぬ男たちを。彼らは自由の光を目指して戦った。霧のしずくを貫いて輝き渡った自由の光を」(訳:茂木健)きっとアイルランド人は涙なくしてこの曲を聴けないだろう。かつてアイルランドという国がかかえた傷は今はどのぐらい癒えたのだろうか、光はそこにあるのだろうか。そして日本という国に生まれた我々に戦う勇気はあるのだろうか。

なんかすっかり重い感じになっちゃったけど、アイルランドは独特のパブ文化というのがあって昼間っから飲んでる人もたくさんいて酒好きにはほんとたまらない。もっぱらギネスの黒ビールばっかり飲むんだけどこれがまたうまいんだよなあ。夜はお客さんかと思ってた一団が急にケルト音楽を演奏しだしたりして感動につぐ感動。観光客向けのパブはつまらないから行かないほうがいいとガールフレンドは言っていたよ。参考までに。さあ今日もまたがんばりますか〜。
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2018年02月09日

少しアイルランドを語りたい 2


前回1972年に起こったいわゆる「血の日曜日」事件とそれにすぐさま呼応したジョンレノンのナンバーのことを書いた。それからまた10年ほどたった1983年にトップバンドへの階段を駆け上りつつあったU2が発表したナンバーがこれ。テーマはジョンと同じ「血の日曜日」事件についてだ。‘How long, how long must we sing this song? ’「一体いつまでオレたちはこの歌を歌い続けなきゃいけないんだ?」切実な叫びはこの名曲にさらなる深みを与えた。そして頑強なアイルランド人の魂の一端を垣間見た気持ちにさせられる。
前回キャメロン首相が、、と書いたがいろいろ調べてたら1998年にイギリスが公式に謝罪したと書いてる人もいたなあ、もうちょっとよく調べてみなくちゃわからんぜ。

さて普通にアイルランドに飛行機で行きたいとすればまずイギリスのヒースロー空港を経由しないといけない。そこでアイルランドを象徴する四つ葉のクローバーが描かれたエアリンガスという会社の飛行機に乗らなければならない。オレが行ったときは夜の便だからか知らないけど1時間半ぐらいの飛行時間にもかかわらず酒がばんばん出てきてノリがいいCAたちと大盛り上がり。今じゃどうなってんだろうかなあ、、
飛行機が漆黒の闇を抜けるとオレンジ色の暖かい照明でいっぱいのアイルランドの空港がオレたちを出迎えてくれる。オレはこんなに魅力的な夜の空港をかつて見たことがないよ。写真でもとっておけばよかったなあ。

さて写真ということで思い出した話しがある。次の日の昼に彼女ととりあえずトリニティカレッジにでも行ってみようかということになりまたそこがめちゃくちゃきれいなところでね。オレはパシャパシャ写真をとっていたわけ。すると彼女がみるみる不機嫌になっていくわけ。え、どうしたの?と聞くと彼女はあなたを含めて日本人たちに言いたいことがあると話し始めた。「なんでそんなにところかまわず写真を撮りまくるの?場所が場所ならスパイ容疑で捕まるよ?世界のいろんな人たちがそんな日本人を見て笑っているよ?」とかなりキツイ小言をいただいてしまった。確かにそうだよな、、オレたち記憶の中に一生懸命残すことを忘れてるよな。一番大事なのはその時その時自分の目で見て何かを感じ取ることなのにね。ものすご〜〜く反省。
インスタグラムとか流行っている現在日本人のマナーは世界からどう見られているのだろう。みなさんも写真はほどほどにね。
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2018年02月01日

少しアイルランドを語りたい 1


今から20年ほど前オレにはアイルランド人の彼女がいてその子がアイルランドに帰ったあと一度だけ会いに行ったことがある。その10日ほどの旅をもってその恋は終わり、オレもまたひとつ大人になったようなそんな気がした。語り尽くせぬ思いを少しだけ言葉にできたらうれしいな、オレは。
そもそもみんなアイルランドという国にそれほど関心はないのかもしれない。なのでざっくり説明する。世界地図で見るとイギリスの上にあるアイルランド島はダブリンを首都とするアイルランド共和国とイギリス領の北アイルランドとにわかれている。オレが行ったのはアイルランド共和国のほうである。

アイルランドの歴史を少し学ぶとわかってくるのが侵略され蹂躙されそのたび不屈の闘志で立ち上がったといえば聞こえはいいが何百年もの間立ち込める黒雲の中で耐え忍んできた苦渋と悲しみと闘争の日々が少し前までそこにあったという事実である。
それを象徴する事件のひとつとして1972年に北アイルランドで起こった「血の日曜日」というものがある。非武装のデモ隊をイギリス兵が銃撃し13人だか14人だかの10代の若者が無残にも殺されたという事件である。アイルランド系イギリス人であったジョンレノンが衝撃を受けすぐに発表した曲が動画に貼ってある曲だ。アングロサクソンの豚野郎がとか強烈なフレーズがまさにジョンの真骨頂であるし、妙に不安を掻き立てられるヨーコのコーラスもこの曲のメッセージ性を最大に引き出している。
今の時代こんな事件が起きたとして誰かがこんな風に優れたミュージックで表現してくれるのだろうか。それとも相も変わらずネットで戦犯探しがおこなわれて、誹謗中傷合戦が起きてチャンチャンなんだろうか、、こうやって時代をえぐりだしていたからこそジョンの音楽は素晴らしかったのだとあらためて思う。

なんだかテーマがすっかりずれてしまったけれどその「血の日曜日」事件に関してイギリスが正式に謝罪したのは何10年もたった後の2016年、キャメロン首相の口を通してであった。
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2018年01月26日

やっと新年いっぱつめ

パソコンの調子が悪かったのもあってやっと今年初のブログを書いている。みなさん今年もよろしくお願いします。自分の文章の才能の枯渇、あるいは若い世代とのギャグセンスのズレ、そんないろいろとネガティブなことなど感じる今日この頃なわけだけど、まだまだオレは戦えるんだと信じたい。だけどもツイッターやらインスタグラムやらやればやるほど何やら猛烈に消耗していくわけで、そんな時代のヴァイブレーションにオレの感性は悲鳴を上げている。いっそスマホを手放すことができたなら少しは改善されるのかもしれない。あれは現代に降臨した魔物のようなものかもしれない。個人個人のコミュニケーションをぶち壊し、人間の暗部を浮かび上がらせ攻撃する。そしてどこまでも欲望を肥大させ価値観をねじ曲げてしまう。スティーブジョブズは自分の娘に決してスマホを持たせなかったというがそのエピソードをオレたちはもっと噛みしめるべきではないだろうか。今年はスマホをさわる時間を自分なりに制限をかけてエネルギーの確保につとめたい。このままじゃ若者が老眼になるのもオレたちより10年は早まってしまうんだろうな。かわいそうに。

新年カウントダウン後の一発目の曲はなぜかストーンズのブラウンシュガーだった、、なんでそれを選んでしまったのか、今年は戌年だからビートルズのヘイブルドッグでもかければよかったなあとちょっと後悔。まあ誰も覚えてないか。とりあえずオレの目標として今年はスカッとハードロック中心の選曲でいってみたいと思っている。レインボーやらスコーピオンズやらUFOやら、印象的なリフが繰り返されヴォーカリストがシャウトし来るべきところでギターソロが入り、その爽快感たるやほかの音楽ではなかなか味わえない。何より聴いてて元気が出るというのが素晴らしい。思えば2000年代の音楽は考えすぎというか斜に構えすぎてるというかイマイチ熱くなれないオレがいる。そんな自分のためのヒーリングミュージックとしてハードロックをチョイスしたい。もちろんそのほかのリクエストにもなるべく応えるようには努力するつもり。ではバイバイ。
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2017年12月31日

とりいそぎご挨拶だけでも

みなさま今年もお世話になりました。前半戦は身内に不幸が相次ぎ困惑の中毎日が過ぎていったわけですが、ここしばらくは落ち着きを取り戻した感じの毎日。う〜ん変化や刺激に乏しいと言い換えてもいいのかな、落ち着いたら落ち着いたでないものねだりをしてしまうのがオレの悪いクセやね。

来年はそれ相応に変化を求めていきたいしともかく笑って過ごせる一年にしたい。音楽、文学、アニメ、政治そういったものがつねにとなりにあるのは相変わらず。まあとにかく時間がないのでここまでにしとく。

来年もみなさまよろしくお願いします。それでは。
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2017年11月10日

長崎というきれいごとだらけの街

先日知り合いのバーが移転したので店を閉めた後の深夜にお祝いを持って訪ねることにした。ところがその店が地図を頼りに歩き回るもさっぱり見つからない。で、たまたま会った知り合いと別の場所に飲みに行く羽目に。それが二晩続き三日目はさすがにたどりつかなければオレはアホとしか言いようがない。気合いは十分だ。「マッサージどうですか?」と声をかけるベトナム女性を華麗にスルーし、オレはなんとかそのバーにたどりつくことができた。マスターに表に迎えにきてもらったからでもあるが、、、看板ちっちゃ、、、そこの前何度も通ったっちゅうねん。
なんやかんやと二時間ほど飲んで仕事中から飲んでたこともありベロベロ寸前のオレ。そこのバーを出るとさっきオレに声をかけたベトナム女性とバッタリ。彼女が流暢な日本語で「また会ったね〜これウンメイだよ、3000円でいいからマッサージしてあげるよ」といい、オレも3000円でマッサージなら安いもんだなと軽い気持ちで入店。もちろんしらふだったら入ってない、、、はず。
そこはブルースリーの映画に出てくるような女たちがアヘンをきめまくってる洋館の部屋のようなそんな怪しい内装、そしてライティング。病院のベットみたいなものがあってカーテンで仕切られている。「ジャ、パンツイチマイニナッテ」なぜかここからカタカナ表記になるが、そういわれオレはあっさりパンツ一枚になってベットにうつぶせになった。
背中を怪しくうごめく異国の女のしなやかな手。ぴったりと吸い付き時折いい感じのつぼを刺激してくる。五分後、「ハイ、オワリだヨ」、、、「はぁ?それだけ?」、、「チャンとヤルンダッタラ、イチマンエンダサナイトダメだヨ、ソシタラモットスゴイコトモデキルよ」まじか、、財布を見るとちょうど七千円入っている。「じゃこれでいいわけね?よろしく」といいまたオレはうつぶせになる。このあたりでオレは相当エロいフィーリングに心を持っていかれていた。今回はスペシャルというだけあって仰向けにもさせられる。胸板をなまめかしい手が這いずり回る。十分後、「オワリだヨ」、、「はっ?ええ?なにそれ?」、、「ホントウノスペシャルハアトイチマンエンイルよ」「それほんとに?絶対?」「モウコレダケハマチガイナイよ」、、「ちょっと待って、店まで取りに行ってくる」「ジャ、マッテルネ」、、もうこうなるとパチンコにアホのようにお金をつっこんでもやめられないジャンキーと何も変わらない。
酒のせいでふらふらになりながらも無事店から生還。「はい、一万円ね。まじでまじでよろしくな」といいオレは再びパンツ一枚になってベットにうつぶせになった。さすがスペシャルだけあってさきほどとは違うつぼをいい感じに責めてくる。さあ全てのイントロダクションは終わった。いつでもいいぜ、、こいや、、と思ってたら「ハイ、オワリだヨ」、、「はぁ?二万も払ってんだぞ、、おっぱいぐらいもませろや〜」とシャウトするオレ。五十も過ぎてこんなことを深夜にシャウトするなんて、、だがしかしオレの悔しさはここまで読んでくださった方には痛いほど伝わってきているはずだ。さらに抗議をはじめたオレにその娘は「アト、イチマンハラエバホントノホントノ、、、」「もうええっちゅうねん!」こんな感じでその夜はバッドエンドな結末を迎える。

さてようやく本題に入る。長崎市は条例で風俗店が禁止されている。理由は観光地だからクリーンなイメージを保ちたいとかいうそんな超絶くだらない理由だったと思う。昔は丸山遊郭という日本に誇る歓楽街があったにもかかわらずだ。良し悪しはおいといてそんな風俗店が禁止されているがゆえに、さきほど被害にあったオレみたいな人間が出てくる。これでいいのか?こんなにきれいごとだらけで街が作られてていいのか?長崎で生きる男たちは厳しい。とくにもてない奴らにはとことん厳しい。憂いを持ってオレのこの一文を長崎というきれいごとだらけの街に捧げたい。おやすみ。
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2017年09月01日

もう9月、夏は終わる

ブログ更新もしないままに数か月が過ぎていった。あまり雨の降らない梅雨を通り抜けて、なんだかんだでもう9月になってしまった。この夏はとにかく狂ったように暑かった。関東のほうでは寒くて全然夏らしくないというニュースが入ってきていたが、それはまるで異国の話しのように聞こえた。そして何よりとても苦しい苦しい夏だった。肉体も、精神も、キリキリと追い詰められてるような、不安とか悲しみとかやるせなさとかいろんなものが渦巻いているような、どうしてこうもオレは無力なのかと日々考えずにはいられなかった。

まあしかしいつまでも打ちひしがれたところで事態は変わらないわけだから、やはりオレたちは飲んで笑って楽しんで将棋の歩をひとつ進めるようにして一日一日を過ごしていかなければならないのだろう。

そういえばタバコやめて1年半経つのだがめっちゃ体調悪い。禁煙が体にいいなんて大ウソもいいとこだと思う。ひと箱200円ぐらいだったらやめてないな、おそらく。そこらも含めて世の中で当たり前のように言われていることがどうにも信用できない。
例えば規則正しい生活をしなさいとか言うよね?でも昔は成人病、今は生活習慣病というけど、要は長年習慣にしてたものが病気の原因になりますよってことでしょ。なら規則正しくせずにいろんなものを習慣化しないほうがいいんじゃないかと思うわけだよ。タバコも吸ったりやめたり。酒も飲んだり飲まなかったり。睡眠時間もバラバラ、運動もしたりしなかったりでいいんじゃないか?う〜む、すぐに論破されそうだな、さすがに。

ボチボチブログも更新していこうかな。と夏の終わりに考えている次第。じゃあまた。
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