2016年01月11日

新年のご挨拶とともに


もっと早く新年最初のブログを書いておくべきだった。ちゃんとした挨拶もできないまま、デヴィッド・ボウイの訃報についてふれなければならない。死因はガンだそうだ。69歳になったばっかり。
とにかくショックすぎるんだな、これが。ボウイが死ぬなんてこれっぽっちも思ってなかったから。

今夜すべてのロックバーで彼の音楽が流されるだろう。もちろんパニックもそのつもりである。そして久しぶりにとことん酔っぱらってみようかとも思う。今日ぐらいはそれが許されそうな気がする。許されなくても飲むけどね。

やべえ。まじで落ちるな、、気分が落ち着いたらまたブログ書きます。ほんとこんな滑り出しになるとは困惑するしかないけど、今年もよろしくお願いします
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2015年12月26日

NO REQUEST TILL TODAY 4 今年もありがとう


みなさん今年はこれが最後のブログになりそうです。今年も一年お世話になりました。いやー厳しい一年だった。もうこんな店やめてしまおうって100回以上は考えたね。
オレもまさかこんな展開になるとは思ってなかったのよ、ほんとに。毎回こんな言ってる感じなんだけど、来年こそはいい一年になりますように。

さて今回取り上げたのはビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」。若者の反抗心にフォーカスをあてた映画「暴力教室」のテーマ曲として、あるいは白人によるロックンロールの始まりの曲としてあまりにも有名なこの曲がなんとここパニックパラダイスでは一度もリクエストを受けたことがないという。まあこの曲のもつ中途半端なカントリーフレーヴァーがなんとなく不人気であるのもオレはわかる。発売当時はコミックソング的な扱いだったらしいしね。ビル・ヘイリー自身もさぞ戸惑ったことだろう。
ちなみに1955年のナンバーね。もはや昔すぎてびっくりだよね。

しかしこの曲で一年を締めくくるというのは何気に気持ちいい。ロックンロール誕生まさにその瞬間を未来から祝ってるようなそんな気分になってしまう。バックトゥザフューチャーだな。ある意味。

今日聞いたばっかりの話しなんだけど、ラグビーワールドカップが日本で開催されるときスコットランドチームのキャンプ地が長崎に決定したらしい。まじすげえ、、ラグビーファンとして興奮度マックスなんだよ。
オレのラグビーの先輩がそこに噛んでるらしくて、お前のとこにスコットランドチームを飲みに連れてくるって言ってたけど、実現したらほんとゴートゥヘヴンだな。
最高の音楽とおいしい日本産のビールでもてなすつもりだよ。それまではオレもやめるわけにはいかないな。この店を。2016はどういう年になるかわかんないけど、みんなが幸せでありますように。そしてそのささやかな手伝いをパニックパラダイスが出来ますように。がんばろうね。

来年もまたよろしくお願いします。シーユー!
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2015年12月02日

NO REQUEST TILL TODAY 3


ザ・ザという冠詞をふたつつなげただけの奇妙なアーティスト名。これはマット・ジョンソンという男のソロプロジェクトでもあり彼を中心とするバンド名でもあった。そのバンドにはザ・スミスのギタリスト、ジョニー・マーが参加したりして話題になったこともあるが、ともかく80年代後半から90年代にかけて最も強靭でストイックなロックを奏で続けていたことは間違いない。
しかし彼らのリクエストを受けたことは一度もない。なんか悲しくなってくる。映像の曲はオレが愛してやまない曲なのだが、ピーター・バラカン氏も大好きだと言っていたな、たしか。シリアスすぎるきらいもあるがザ・ザは今聴いても最高なのである。

前回のブログで昼間の陽気が只事じゃないとか書いた次の日あたりからめっきり寒くなってやがんの。いたずら好きな神様もこのブログの読者だとでもいうのだろうか。ハハハ・・・・

今日昼頃パソコンを移動させようとしてたらマウスが床にガシャ〜ンと落ちて中身がバラバラになってしまった。自分で組み立てられないものかとしばらく試行錯誤していたけど、どうにもうまくいない。せめて中身がもともとどういう風になってるのかわかればなあと思い、パソコンを指で操作しながら「マウス 中身」で検索かけたら「ミッキーマウスの中身は。。。」という記事のオンパレード。。。なんなんこれ?オレただただ困惑。どうやらかの夢の国において、あれがぬいぐるみであるということはタブーになってるらしいね。
徹底してるといえば徹底してるんだけど、まあ何もそこまであからさまにごまかさないでも、、ねえ。
とかこういうことを書いて消されちゃう人もいるらしいという都市伝説まであって、オレはこれが最後のブログにならないことを願いつつ今夜の営業に突入することにする。ではでは
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2015年11月24日

NO REQUEST TILL TODAY 2


それにしてもなんなの昼間の陽気。オレが記憶してるのでこんなにあったかい11月ってあっただろうか。寒いの嫌いだからオレ個人には問題ないんだけど、これから冬眠するよってな生き物たちにはどうなんだろうなあ。オレたちが蒸し暑い夏の夜にやるように、寝苦しくて草の布団を蹴っ飛ばしたりしてるのかもしれない、穴ぐらの中で。紅葉も色づかないというし地味にいろいろ影響あるんだろうな。

映像はブリティッシュロック界の至宝フェアポート・コンヴェンション。このグループもまたリクエスト受けたことないんだよなあ、不思議。最高の歌姫サンディー・デニーやいいソロアルバムも何枚も出してるリチャード・トンプソンらがいたバンドなんだけど、ブリティッシュトラッドをエレクトリック化して当時のロックシーンに新風を吹き込んだ功績は忘れてはならない。
とにかくオレはこの曲が大好きでひょっとして以前にもこのブログで紹介したかも知れないんだけど、こんな大傑作何度聴いてもいいじゃんいいじゃん。

オレがパニックパラダイスという地下の穴ぐらにこもってる間にも世界はいろいろと揺れ動いてる。もっと言えば我々日本人のほとんどはこの日本という島の中にこもって過ごしているわけで、テロリストが〜とか空爆が〜とか言われてもピンと来ないというのが実情だと思う。
しかし現実に第3次世界大戦は始まっているのだというインテリジェンスの人はたくさんいる。オレも半分は納得し半分は信じられないような気持ちで世界を遠くから眺めている。
まあ人間自分がやれるだけのことをやるだけなので、オレは今夜も店を開けてバカ話のひとつやふたつもやって過ごすのだろうけど、まあなんやかんやいろいろ考えさせられてしまう今日この頃ではある。
それっていわゆる意識高い系ですかって?くそくらえだぜ、あんなもん。

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2015年11月05日

NO REQUEST TILL TODAY 1


英語がこれで合ってるのか微妙なところではあるけど、とりあえず新シリーズね。ロックバー(本当はミュージックバーでありたい)なるものを早いもので10年以上やっているわけだが、比較的有名なバンド、ミュージシャンでありながら一度もオレがリクエストを受けたことがない人たちを取り上げていこうと思う。
一回目はイギリスのバンド、ウィッシュボーン・アッシュ。エレキギター2本が絡みつくような旋律を奏でるいわゆるツインリード奏法を最大の個性としたグループである。ハードロックの文脈で語られがちだけど、そこはかとなく溢れ出す情緒は一介のハードロックバンドに収まらない。

さて11月3日は文化の日だったけど、まあ店のほうは超暇だったね〜。そこでオレはふと思ったわけだ。ここは日曜日とつなげて連休にできなかったものかと。そしてそもそも文化の日とは何なのかと。
調べてみると明治天皇の誕生日を記念した祝日らしいね、、これはさすがに動かせないかあ。え?そんなことも知らなかったの?常識じゃ?とかいろいろ思われる人もいるだろう。そうその通り。オレはいろいろと知らないことが多過ぎる。特に世で常識と言われるようなことを本当に知らない。知らないまま大人になってしまった。かっこわるいよなあ。

このように知らないことが多過ぎるゆえに日々巻き起こる疑問はとどまるところを知らない。例えば最近は動物の鳴き声はなぜにそれぞれがこうも違うのだろう、とか考える。見た目が違うのだから鳴き声も違って当たり前なんだけど、それにしてもダブりが少なすぎると思わない?カラスはカーカー。像はパオーン。犬はワンワン。猫はニャーニャー。馬はヒヒーン。それこそいくらでも列挙できるんだけども、どいつもこいつも見事に個性的である。鳴き声は動物にとって多分最大の伝達手段であったり自己表現法であるはずで、それゆえに他の動物と間違うことのないようにより個性的に進化を遂げてきたとでも言うのだろうか?
生物のことを考えるたびに何か神秘としか言えないようなものに胸をうたれるのであった。
。。。いや〜またなんか真面目くさった文章になってしまった。すまんね、すまんね
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2015年10月21日


ずいぶん間隔が空いてしまった。もうちょっとマメに更新するつもりだったのにこのザマだよ。前回なぜマーク・アーモンドの動画を貼り、今回はポリスの「ピーナッツ」という曲を貼ったのか。答えはマメ、、マメなんだよ。マメにちなんだのをセレクトしたらそうなっちまったんだよ。
いやなんかね「豆知識」って言葉考えたやつすごいなあっていうか、なぜに「豆」じゃなきゃいけなかったのかと。前回ブログにおいてそのあたりを追及していこうかと思ってたんだけど、長くなりそうだからやめたのね。んで動画にマーク・アーモンドだけが残ったと。ま、どうでもいいか。
あの時はいろいろ考えて自分の中で盛り上がっていたんだけど、もはやほんとどうでもいい。多分「豆知識」という言葉がこの世に生まれたその瞬間を映像で見せられても「ふ〜〜ん」ってしか思わない自信がオレにはある。
少しだけオレの推論を披露しよう。多分江戸時代末期とかそのあたりの時代に何にでも「豆」とつけるのが庶民の間に流行ったのではなかろうかと。
例えばオレらが「ややウケ」みたいに言うところを「豆おかしい」とか、「オレたちってちっぽけだよな」って言うところを「わしら豆だよな」とかとにかく何にでも「豆」をつける流行みたいなのが存在したんじゃないだろうか。で、結局「豆知識」とか使い勝手がよかったものだけが現代まで引き継がれてきたんじゃないのかな。まあ豆正解だろうね、これ。ははは。。。

ちょっと前観た映画についてか、ラグビーワールドカップについてか、何を書こうか悩んだあげく、とりあえず何も書かないことを選択。次回に回そう。こまめにいこう、そこは。
なんか豆の話しで終わってしまったな、、、もっといろいろミックスしたかったな、豆だけに。いやいやいや、思考回路が気づかぬうちに豆にのっとら

posted by オーナーセイジ at 13:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2015年09月14日

ヘモグロビン・ファンタジー VOL,1


というオレ主催のライブイベントをやりたいのである。わりと真面目に。タイトルは血沸き肉躍る的な?ちょっと違うか、、、60年代のスウィンギングロンドンにあやかってスウィンギングよろずや(ここは万屋町)というのも考えてたけど、まあなんとなくイマイチ。そもそもほぼパクリやしね!

パクりといえばやはり今更だけど、東京五輪エンブレム問題に言及しなければならないのだろうか。オレはこのブログでも音楽におけるパクリについて特集したりなどして割と普段からそのことについては考えているつもりだが、音楽の場合はそこに楽しさが見いだせたり元ネタを知ることによって知識が広がったりして、こちらとしても寛容な態度で接せざるをえない。オリジナルを貶めるだけの質の低いパクリには殺意しか湧かないけども。

ポールマッカートニーのビートルズ時代のエピソードに興味深いものがある。稀代の名曲「イエスタディ」のメロディは彼が朝目が覚めると同時に浮かんできたのだそうだ。それで確か仮につけてたタイトルが「スクランブルド・エッグ」。けれどその出来があまりによいため、ポールは知らない間に誰かの曲をパクったんじゃないかと考えて周囲の人間にこの曲を聴いたことがないかどうか尋ねて回ったのだそうだ。

無意識のうちにパクるということは往々にしてありえる話しだから、ポールのとった行動は当然といえば当然なんだけど、やはりそれを商売にして仕事にしてさらに文化まで背負ってるとなると、それぐらいデリケートになってもデリケートすぎるということはないのだとオレは考える。
ではパクリを狙ってやる場合どうか?そういう場合パロディとかオマージュとかいう超超便利な言葉があるが、それですますのにも無理がある場合、これはもう突っ走るしかないんじゃないか?いや開き直れとかってことじゃなくてさあ。
つまりそいつはそこに自分の人生をベットしっちゃったわけなんだから、それで大々的に批判されても仕事なくなって路頭に迷うことになっても仕方がないと思うのである。パクるという行為を甘く見ているのがそもそも間違っている。パクるならそのぐらいの覚悟を持ってやるべきだ。
「今度のはパクリじゃないですから〜」とか言って新しいエンブレムデザイン発表したら世間の見方もすこしは変わるかも知れないよ。いや確信はないけど。

まあ著作権ってものにもいろいろ問題があって、、、とか書き出したらこのスペースじゃ足りないよ〜。なんでマーク・アーモンドって人の画像を貼ったのかは次回に書くことにする。大した理由ではない。

まるで他人事とは思えない洪水被害に遭われた方たちのことを考えながら今回は終わることにする。じゃあまた。
posted by オーナーセイジ at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2015年08月26日

また夏が終わろうとしてる


オレが好きなグループにスティーリー・ダンというのがいるんだけど、今日紹介するのは新世代のスティーリー・ダンともいえるモンキー・ハウスというバンド。
グループ名にいまいちセンスを感じないけど、音のほうはもろスティーリー・ダンな感じでびっくり。なんでも中心人物はスティーリー・ダンの研究本も出してるらしく、まさに筋金入り。ただアルバム購入までオレが至ってないのはひとえにヴォーカルの力の差なのだろうか。
 
今日外に出ると少しだけ秋の日差しを感じた。また夏がオレの前を通り過ぎようとしている。まだまだ暑いといやあ暑いんだけど、いくつになってもこの時期はなんか切ない。
家から仕事場に向かう途中の歩道のど真ん中にやや大きめの子猫が2匹寝ていた。近づくとミャーミャー泣いてすり寄ってくる。きっとおなかがすいているのだろう。背中をなでてやるとゴツゴツした骨の感触が手の平に残った。オレはなんにも出来ないけど、がんばって生き抜いてほしい。オレだってわりとギリギリ崖っぷちなわけだしさ。お互い生きるのってたいへんだよね。

それとほんとどうでもいい話題なんだけど、先日ついにひとり回転寿司デビューを果たしてしまった。さすがにそれは、、とか躊躇してたけど、行ってみるとなんてことはなかった。オレって多分人の目気にし過ぎなんだよね。あれしたら恰好悪いとかこれしたら寂しい奴って思われそうとかさ。だからなかなか一人で飲食店とか入れない。でもオレもいい年だし、そういうところ変えていくぞ、これからは。
人からどう思われるかっていうのももちろん大事だけど、やっぱり自分がどうしたいのか、どう動きたいのかなんだよな。ま、単純に寿司食いたかっただけなんだが。ちなみに15皿食べたぞ。ごちそうさまでした。
posted by オーナーセイジ at 18:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2015年08月09日

セッション


目が覚めると10時58分だった。我ながら目覚ましもかけずによく起きれたものだ。11時02分黙祷。長崎人ならまあ当然の行動。そんな特別の日に久しぶりに書くブログ。しかし気負わず普通な感じでいってみよう。

今何かと話題に上ることが多い映画「セッション」を先週観てきたので、ざっと感想を書いてみたいと思う。都市部ではずいぶん前に上映されてたみたいだけど、ここ長崎ではセントラル劇場がやっと上映してくれた。サンクス。金勘定ばっかりやってるシネコンじゃ当然やらねえかあ、、しょうがないね。

その映画はざっくり言うとジャズドラマーの話しで、音楽にとりつかれたくそったれと同じく音楽にとりつかれたくそったれの愛憎劇なわけだが、最近の映画にしては珍しく賛否両論巻き起こる作品で、それだけでも観る価値があるのではないかと思わされるわけだ。

ちなみに今回貼ってある映像はオレの好きなジャズドラマー、フィリー・ジョー・ジョーンズのドラムソロの場面ね。偉大なるジャズドラマーはマックス・ローチやらアート・ブレイキーやらエルヴィン・ジョーンズやらジャック・デジョネットやらいろいろいるわけだが、このフィリージョーの時折見せるヒラメキみたいなものが他の追随を許さないというか、個人的にはグッときまくりなわけである。

まあそれはよしとして、オレのこの映画に対する評価はあえて点数をつければ65点ぐらいになってしまう。映画としては最後まで緊張感あるし、名作といってもいい作品だと思うのだが、音楽的観点から納得できない場面が後半多くて、きっと否定的な意見を持ってる人もそこがひっかかってるのではないかと思うのだけど、どうなんだろうか。

あとはみんながそれぞれ実際に観て判断してもらいところではある。いや実際観る価値は大ありなわけだから、できるだけ沢山の人に観てもらいたいところではある。

この映画の中で主人公がやっとの思いで付き合うことになる女性がいるわけだが、厳しすぎるドラムの練習のあげく、今はドラムのことしか考えられないとかいってその女性を振るシーンがでてくる。それからしばらくしてまたその女性に電話をかけて自分が出演するコンサートを観に来ないかと誘うのだが、その女性は多分行けるかもしれないけど彼氏がどういうかなみたいな返事を返す。

店にその「セッション」を観たという女性が来て感想を言い合ってたときにその女性が、あれだけ自分勝手に振っておいてまた女々しく電話をかけちゃうとこが男よねえと言った。
いや待てよ、それはそうかもしれないけど、そこで速攻次の男見つけてるのがまさに女じゃねえかとオレは返してやった。やだ、まじかっけえオレ。。。
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2015年02月07日

祝 365アップ


遂にというかやっとというか、ともかく365回目のブログだ。いやいや更新しつつもよくがんばったもんだよ。このブログは誰かに読んでもらうためのものでもあり、オレ自身の日記みたいな役割も果たしている。いつかもっともっと年とったらまとめて読み返してみようかな。けっこう恥ずかしいもんだろうね。

この記念すべき回に選んだ曲はザ・フーの「リアル・ミー」、この曲大好きなんだよね。レコードだから面倒くさくて店ではあんまりかけないけど。ジョン・エントウィッスルのベースラインやばすぎ。
それときのうザ・フーの伝記映画観たばっかりだということもあるし、オレの中ではタイムリーなわけだよ。

最近よく映画を観る。思いつくままタイトルをあげると「鑑定士と顔のない依頼人」「裏切りのサーカス」「プレステージ」「バトルシップ」「マッチスティック・マン」などなど。どれもそれぞれ面白かったよ。

アニメは「SHIROBAKO」かな。10話ぐらいから加速度的に面白くなった。仕事に追われる社会人こそ観てほしいなこれは。今期の大問題作であった「ユリ熊嵐」はこれから評価を高めそうな予感。ほか「夜のヤッターマン」とか「幸腹グラフィティ」とか面白いの多いぞ。

365回目というのに特別面白いことを書くわけでもなくもうすぐ終わるのだが、まじでおめでとうコメントのひとつぐらいもらえないものだろうか。モチベが全然上がらん。とか書いてまたしてもコメントなかったら超かっこ悪いな、、、それもまた人生か、、、
posted by オーナーセイジ at 19:02| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記