2016年03月09日

さらばジョージ・マーティン

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2016年02月29日

1ヶ月突破!?


2月1日から禁煙をはじめてもうすぐ1ヶ月になる。10数年前も一度だけ1ヶ月の禁煙に成功したことがあったんだけど、がんばった自分へのご褒美みたいな感じで1本吸ったばかりにあっさりと元に戻るという苦い経験があるので今回こそは同じあやまちは犯さないつもりである。

多分今回の禁煙に失敗したらもうオレには次はないんじゃないかと思っている。打って見せるぜ、9回裏満塁サヨナラホームランを。
今回たまたま風邪ひいて味覚がおかしくなったせいで2〜3日たばこを吸いたくなくなったのがオレにとってはラッキーだった。最初の3日間がまずもって禁煙最大の難関である。それを乗り切ると体のニコチンはほぼ抜けてしまうわけで、そこからは長年の習慣というか快楽の記憶のフラッシュバックとの闘いになってくる。

宇多田ヒカルの歌じゃないけど口の中にたばこのフレイヴァーが欲しいときもあれば、単純に手元や口元が寂しいときもあったりしてそういう感覚が2週間ぐらいは続く。そのあたりでは夢の中でたばこ吸って、あ〜しまった〜となることも何回かあった。
まあこのあたりはいろいろ個人差があるだろうね。
オレは基本的に愛煙家だったし、やめたいって思ったのも健康がどうしたこうしたってのより経済的な側面が大きい。奴らはこれからもどんどん値上げしてくる感じ満々だしさ。

さてこの禁煙ストーリーどうなるやら、、、まあどうでもいい人がほとんどだろうけど、オレみたいな人間も多少はいるだろうから経過報告はやっていくよ。ではでは
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2016年02月17日

今更いきなりベッキーを擁護してみる


昭和ってよくよく考えたらやばくない?こんな「愛人」みたいな内容の曲がふつうにオレらガキンチョの耳にもすんなりと入ってきていた時代。意味はよくわかんないんだけど、男と女の間には陰(かげ)の部分があってそれはいかんともしがたいことなのであるということをうっすらと刷り込まれてきた時代。今ではいろんなものがすっかり変わってしまったんだなと思う。

さてベッキーである。正直オレは好きでも嫌いでもないし、まあラインでの例のやり取りが本当のものだとしたらあまりにも世間なめすぎだよねぐらいには思う。
だけどそこまでして追い詰めなきゃいけないほど悪いことなのかと思う。奥さんには気の毒だと思うけどね。ネットにはびこる正論による弾圧、なんか新しい生贄を探しつづけて、いざそれが見つかると徹底的にたたきまくる。そんな風潮こそ最大の恐怖だ。この流れはきっと止まらないのだろうな。

人間は基本的に間違いをしでかすものだし、それはネットに書き込んで正義の味方みたいに気取ってるアナタでもそれは同じ。そうやって人を追い詰めてたらいつか自分が追い詰められることになるよ?
まあそうなった時にはすでに手遅れなんだけどね。なんせ徹底してるから。ネットはオレたちにいろんな恩恵を与えてもくれたけど、今じゃちょっとした恐怖ツールなんだよね。

まあともかくオレの個人的意見としては自民党の育休がどうたらとかいう議員、、いや元議員か、、あいつのほうがよっぽどクズである。なんで政治家なんてやろうと思ったの?コメント欄じゃないけど、とりあえず頭ぐらい丸めろや、、話しはそれからだ。
ベッキーの問題もクズなのは男のほうじゃないの?あいつ長崎出身かよ、、、ぐふう、、、
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2016年01月25日

気がつきゃ追悼ばっかり、、そして雪まで


モーターヘッドのレミーが逝って次がデヴィッド・ボウイ、、そんでもってイーグルスのグレン・フライまでもがこの世から去ってしまった。追悼ばっかだよ。そしてこの大雪。どうしろっていうのよ。。
寒いのが大嫌いなオレの低空飛行飲み屋ライフ。土、日、月の売り上げがぶっ飛んだね、、、死ねる。

まあ愚痴っても仕方ないので、軌道修正。雪にまつわる思い出でも書くか。なんか久しぶりに真っ白な雪の上を踏みしめたときに突然それを思い出してしまった。
もうずいぶん昔のことだけど、そのとき付き合ってた女の子と雲仙地方で初雪が降ったらしいというニュースを見て、ちょっと車で行ってみようかということになった。
それはそれは楽しいドライブであった。舗装された道路にはほとんど雪は積もってなくてけっこう上のほうまで車で行くことができた。
大きい駐車場なのか公園なのかよくわからなかったけど、そこに車を停めるとそこは銀世界。ひとつの足跡もない真新しい雪にオレたちはテンションマックスだった。
車を降りたオレたち。キャッキャ、ウフフとまさに青春。銀世界の中でたった二人きりでたわむれる恋人たち。そんなオレたちの愛情でこの雪が溶けてしまいませんように、、、

しばらくして彼女がオレに丸めた雪のボールを投げつけてきた。「うわ、、あぶなあ、、やったなあ〜」とか言いながらオレもお返しに雪のボールを彼女に投げつけた。
それがなんと彼女の顔面のセンターにクリーンヒット、、、ほんと見事なまでに。のけぞった彼女をちょっと笑ったオレもいけなかった、、

そして次の瞬間オレは鬼を見た、、いや鬼の形相をした人間を見た。「あ。。怒った?」「別に」「そろそろ帰ろうか」「・・・・・」こんな感じでオレは雲仙から長崎までの道のりを運転しなけりゃならなかった。その長〜い時間の中で彼女が発した言葉は「別に」だけだった、、、

まったく女ってやつは。。。結局愚痴になってしまったか。。。まあ仕方ない。
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2016年01月11日

新年のご挨拶とともに


もっと早く新年最初のブログを書いておくべきだった。ちゃんとした挨拶もできないまま、デヴィッド・ボウイの訃報についてふれなければならない。死因はガンだそうだ。69歳になったばっかり。
とにかくショックすぎるんだな、これが。ボウイが死ぬなんてこれっぽっちも思ってなかったから。

今夜すべてのロックバーで彼の音楽が流されるだろう。もちろんパニックもそのつもりである。そして久しぶりにとことん酔っぱらってみようかとも思う。今日ぐらいはそれが許されそうな気がする。許されなくても飲むけどね。

やべえ。まじで落ちるな、、気分が落ち着いたらまたブログ書きます。ほんとこんな滑り出しになるとは困惑するしかないけど、今年もよろしくお願いします
posted by オーナーセイジ at 17:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月26日

NO REQUEST TILL TODAY 4 今年もありがとう


みなさん今年はこれが最後のブログになりそうです。今年も一年お世話になりました。いやー厳しい一年だった。もうこんな店やめてしまおうって100回以上は考えたね。
オレもまさかこんな展開になるとは思ってなかったのよ、ほんとに。毎回こんな言ってる感じなんだけど、来年こそはいい一年になりますように。

さて今回取り上げたのはビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」。若者の反抗心にフォーカスをあてた映画「暴力教室」のテーマ曲として、あるいは白人によるロックンロールの始まりの曲としてあまりにも有名なこの曲がなんとここパニックパラダイスでは一度もリクエストを受けたことがないという。まあこの曲のもつ中途半端なカントリーフレーヴァーがなんとなく不人気であるのもオレはわかる。発売当時はコミックソング的な扱いだったらしいしね。ビル・ヘイリー自身もさぞ戸惑ったことだろう。
ちなみに1955年のナンバーね。もはや昔すぎてびっくりだよね。

しかしこの曲で一年を締めくくるというのは何気に気持ちいい。ロックンロール誕生まさにその瞬間を未来から祝ってるようなそんな気分になってしまう。バックトゥザフューチャーだな。ある意味。

今日聞いたばっかりの話しなんだけど、ラグビーワールドカップが日本で開催されるときスコットランドチームのキャンプ地が長崎に決定したらしい。まじすげえ、、ラグビーファンとして興奮度マックスなんだよ。
オレのラグビーの先輩がそこに噛んでるらしくて、お前のとこにスコットランドチームを飲みに連れてくるって言ってたけど、実現したらほんとゴートゥヘヴンだな。
最高の音楽とおいしい日本産のビールでもてなすつもりだよ。それまではオレもやめるわけにはいかないな。この店を。2016はどういう年になるかわかんないけど、みんなが幸せでありますように。そしてそのささやかな手伝いをパニックパラダイスが出来ますように。がんばろうね。

来年もまたよろしくお願いします。シーユー!
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2015年12月02日

NO REQUEST TILL TODAY 3


ザ・ザという冠詞をふたつつなげただけの奇妙なアーティスト名。これはマット・ジョンソンという男のソロプロジェクトでもあり彼を中心とするバンド名でもあった。そのバンドにはザ・スミスのギタリスト、ジョニー・マーが参加したりして話題になったこともあるが、ともかく80年代後半から90年代にかけて最も強靭でストイックなロックを奏で続けていたことは間違いない。
しかし彼らのリクエストを受けたことは一度もない。なんか悲しくなってくる。映像の曲はオレが愛してやまない曲なのだが、ピーター・バラカン氏も大好きだと言っていたな、たしか。シリアスすぎるきらいもあるがザ・ザは今聴いても最高なのである。

前回のブログで昼間の陽気が只事じゃないとか書いた次の日あたりからめっきり寒くなってやがんの。いたずら好きな神様もこのブログの読者だとでもいうのだろうか。ハハハ・・・・

今日昼頃パソコンを移動させようとしてたらマウスが床にガシャ〜ンと落ちて中身がバラバラになってしまった。自分で組み立てられないものかとしばらく試行錯誤していたけど、どうにもうまくいない。せめて中身がもともとどういう風になってるのかわかればなあと思い、パソコンを指で操作しながら「マウス 中身」で検索かけたら「ミッキーマウスの中身は。。。」という記事のオンパレード。。。なんなんこれ?オレただただ困惑。どうやらかの夢の国において、あれがぬいぐるみであるということはタブーになってるらしいね。
徹底してるといえば徹底してるんだけど、まあ何もそこまであからさまにごまかさないでも、、ねえ。
とかこういうことを書いて消されちゃう人もいるらしいという都市伝説まであって、オレはこれが最後のブログにならないことを願いつつ今夜の営業に突入することにする。ではでは
posted by オーナーセイジ at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月24日

NO REQUEST TILL TODAY 2


それにしてもなんなの昼間の陽気。オレが記憶してるのでこんなにあったかい11月ってあっただろうか。寒いの嫌いだからオレ個人には問題ないんだけど、これから冬眠するよってな生き物たちにはどうなんだろうなあ。オレたちが蒸し暑い夏の夜にやるように、寝苦しくて草の布団を蹴っ飛ばしたりしてるのかもしれない、穴ぐらの中で。紅葉も色づかないというし地味にいろいろ影響あるんだろうな。

映像はブリティッシュロック界の至宝フェアポート・コンヴェンション。このグループもまたリクエスト受けたことないんだよなあ、不思議。最高の歌姫サンディー・デニーやいいソロアルバムも何枚も出してるリチャード・トンプソンらがいたバンドなんだけど、ブリティッシュトラッドをエレクトリック化して当時のロックシーンに新風を吹き込んだ功績は忘れてはならない。
とにかくオレはこの曲が大好きでひょっとして以前にもこのブログで紹介したかも知れないんだけど、こんな大傑作何度聴いてもいいじゃんいいじゃん。

オレがパニックパラダイスという地下の穴ぐらにこもってる間にも世界はいろいろと揺れ動いてる。もっと言えば我々日本人のほとんどはこの日本という島の中にこもって過ごしているわけで、テロリストが〜とか空爆が〜とか言われてもピンと来ないというのが実情だと思う。
しかし現実に第3次世界大戦は始まっているのだというインテリジェンスの人はたくさんいる。オレも半分は納得し半分は信じられないような気持ちで世界を遠くから眺めている。
まあ人間自分がやれるだけのことをやるだけなので、オレは今夜も店を開けてバカ話のひとつやふたつもやって過ごすのだろうけど、まあなんやかんやいろいろ考えさせられてしまう今日この頃ではある。
それっていわゆる意識高い系ですかって?くそくらえだぜ、あんなもん。

posted by オーナーセイジ at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月05日

NO REQUEST TILL TODAY 1


英語がこれで合ってるのか微妙なところではあるけど、とりあえず新シリーズね。ロックバー(本当はミュージックバーでありたい)なるものを早いもので10年以上やっているわけだが、比較的有名なバンド、ミュージシャンでありながら一度もオレがリクエストを受けたことがない人たちを取り上げていこうと思う。
一回目はイギリスのバンド、ウィッシュボーン・アッシュ。エレキギター2本が絡みつくような旋律を奏でるいわゆるツインリード奏法を最大の個性としたグループである。ハードロックの文脈で語られがちだけど、そこはかとなく溢れ出す情緒は一介のハードロックバンドに収まらない。

さて11月3日は文化の日だったけど、まあ店のほうは超暇だったね〜。そこでオレはふと思ったわけだ。ここは日曜日とつなげて連休にできなかったものかと。そしてそもそも文化の日とは何なのかと。
調べてみると明治天皇の誕生日を記念した祝日らしいね、、これはさすがに動かせないかあ。え?そんなことも知らなかったの?常識じゃ?とかいろいろ思われる人もいるだろう。そうその通り。オレはいろいろと知らないことが多過ぎる。特に世で常識と言われるようなことを本当に知らない。知らないまま大人になってしまった。かっこわるいよなあ。

このように知らないことが多過ぎるゆえに日々巻き起こる疑問はとどまるところを知らない。例えば最近は動物の鳴き声はなぜにそれぞれがこうも違うのだろう、とか考える。見た目が違うのだから鳴き声も違って当たり前なんだけど、それにしてもダブりが少なすぎると思わない?カラスはカーカー。像はパオーン。犬はワンワン。猫はニャーニャー。馬はヒヒーン。それこそいくらでも列挙できるんだけども、どいつもこいつも見事に個性的である。鳴き声は動物にとって多分最大の伝達手段であったり自己表現法であるはずで、それゆえに他の動物と間違うことのないようにより個性的に進化を遂げてきたとでも言うのだろうか?
生物のことを考えるたびに何か神秘としか言えないようなものに胸をうたれるのであった。
。。。いや〜またなんか真面目くさった文章になってしまった。すまんね、すまんね
posted by オーナーセイジ at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月21日


ずいぶん間隔が空いてしまった。もうちょっとマメに更新するつもりだったのにこのザマだよ。前回なぜマーク・アーモンドの動画を貼り、今回はポリスの「ピーナッツ」という曲を貼ったのか。答えはマメ、、マメなんだよ。マメにちなんだのをセレクトしたらそうなっちまったんだよ。
いやなんかね「豆知識」って言葉考えたやつすごいなあっていうか、なぜに「豆」じゃなきゃいけなかったのかと。前回ブログにおいてそのあたりを追及していこうかと思ってたんだけど、長くなりそうだからやめたのね。んで動画にマーク・アーモンドだけが残ったと。ま、どうでもいいか。
あの時はいろいろ考えて自分の中で盛り上がっていたんだけど、もはやほんとどうでもいい。多分「豆知識」という言葉がこの世に生まれたその瞬間を映像で見せられても「ふ〜〜ん」ってしか思わない自信がオレにはある。
少しだけオレの推論を披露しよう。多分江戸時代末期とかそのあたりの時代に何にでも「豆」とつけるのが庶民の間に流行ったのではなかろうかと。
例えばオレらが「ややウケ」みたいに言うところを「豆おかしい」とか、「オレたちってちっぽけだよな」って言うところを「わしら豆だよな」とかとにかく何にでも「豆」をつける流行みたいなのが存在したんじゃないだろうか。で、結局「豆知識」とか使い勝手がよかったものだけが現代まで引き継がれてきたんじゃないのかな。まあ豆正解だろうね、これ。ははは。。。

ちょっと前観た映画についてか、ラグビーワールドカップについてか、何を書こうか悩んだあげく、とりあえず何も書かないことを選択。次回に回そう。こまめにいこう、そこは。
なんか豆の話しで終わってしまったな、、、もっといろいろミックスしたかったな、豆だけに。いやいやいや、思考回路が気づかぬうちに豆にのっとら

posted by オーナーセイジ at 13:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記