2015年11月05日

NO REQUEST TILL TODAY 1


英語がこれで合ってるのか微妙なところではあるけど、とりあえず新シリーズね。ロックバー(本当はミュージックバーでありたい)なるものを早いもので10年以上やっているわけだが、比較的有名なバンド、ミュージシャンでありながら一度もオレがリクエストを受けたことがない人たちを取り上げていこうと思う。
一回目はイギリスのバンド、ウィッシュボーン・アッシュ。エレキギター2本が絡みつくような旋律を奏でるいわゆるツインリード奏法を最大の個性としたグループである。ハードロックの文脈で語られがちだけど、そこはかとなく溢れ出す情緒は一介のハードロックバンドに収まらない。

さて11月3日は文化の日だったけど、まあ店のほうは超暇だったね〜。そこでオレはふと思ったわけだ。ここは日曜日とつなげて連休にできなかったものかと。そしてそもそも文化の日とは何なのかと。
調べてみると明治天皇の誕生日を記念した祝日らしいね、、これはさすがに動かせないかあ。え?そんなことも知らなかったの?常識じゃ?とかいろいろ思われる人もいるだろう。そうその通り。オレはいろいろと知らないことが多過ぎる。特に世で常識と言われるようなことを本当に知らない。知らないまま大人になってしまった。かっこわるいよなあ。

このように知らないことが多過ぎるゆえに日々巻き起こる疑問はとどまるところを知らない。例えば最近は動物の鳴き声はなぜにそれぞれがこうも違うのだろう、とか考える。見た目が違うのだから鳴き声も違って当たり前なんだけど、それにしてもダブりが少なすぎると思わない?カラスはカーカー。像はパオーン。犬はワンワン。猫はニャーニャー。馬はヒヒーン。それこそいくらでも列挙できるんだけども、どいつもこいつも見事に個性的である。鳴き声は動物にとって多分最大の伝達手段であったり自己表現法であるはずで、それゆえに他の動物と間違うことのないようにより個性的に進化を遂げてきたとでも言うのだろうか?
生物のことを考えるたびに何か神秘としか言えないようなものに胸をうたれるのであった。
。。。いや〜またなんか真面目くさった文章になってしまった。すまんね、すまんね
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2015年10月21日


ずいぶん間隔が空いてしまった。もうちょっとマメに更新するつもりだったのにこのザマだよ。前回なぜマーク・アーモンドの動画を貼り、今回はポリスの「ピーナッツ」という曲を貼ったのか。答えはマメ、、マメなんだよ。マメにちなんだのをセレクトしたらそうなっちまったんだよ。
いやなんかね「豆知識」って言葉考えたやつすごいなあっていうか、なぜに「豆」じゃなきゃいけなかったのかと。前回ブログにおいてそのあたりを追及していこうかと思ってたんだけど、長くなりそうだからやめたのね。んで動画にマーク・アーモンドだけが残ったと。ま、どうでもいいか。
あの時はいろいろ考えて自分の中で盛り上がっていたんだけど、もはやほんとどうでもいい。多分「豆知識」という言葉がこの世に生まれたその瞬間を映像で見せられても「ふ〜〜ん」ってしか思わない自信がオレにはある。
少しだけオレの推論を披露しよう。多分江戸時代末期とかそのあたりの時代に何にでも「豆」とつけるのが庶民の間に流行ったのではなかろうかと。
例えばオレらが「ややウケ」みたいに言うところを「豆おかしい」とか、「オレたちってちっぽけだよな」って言うところを「わしら豆だよな」とかとにかく何にでも「豆」をつける流行みたいなのが存在したんじゃないだろうか。で、結局「豆知識」とか使い勝手がよかったものだけが現代まで引き継がれてきたんじゃないのかな。まあ豆正解だろうね、これ。ははは。。。

ちょっと前観た映画についてか、ラグビーワールドカップについてか、何を書こうか悩んだあげく、とりあえず何も書かないことを選択。次回に回そう。こまめにいこう、そこは。
なんか豆の話しで終わってしまったな、、、もっといろいろミックスしたかったな、豆だけに。いやいやいや、思考回路が気づかぬうちに豆にのっとら

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2015年09月14日

ヘモグロビン・ファンタジー VOL,1


というオレ主催のライブイベントをやりたいのである。わりと真面目に。タイトルは血沸き肉躍る的な?ちょっと違うか、、、60年代のスウィンギングロンドンにあやかってスウィンギングよろずや(ここは万屋町)というのも考えてたけど、まあなんとなくイマイチ。そもそもほぼパクリやしね!

パクりといえばやはり今更だけど、東京五輪エンブレム問題に言及しなければならないのだろうか。オレはこのブログでも音楽におけるパクリについて特集したりなどして割と普段からそのことについては考えているつもりだが、音楽の場合はそこに楽しさが見いだせたり元ネタを知ることによって知識が広がったりして、こちらとしても寛容な態度で接せざるをえない。オリジナルを貶めるだけの質の低いパクリには殺意しか湧かないけども。

ポールマッカートニーのビートルズ時代のエピソードに興味深いものがある。稀代の名曲「イエスタディ」のメロディは彼が朝目が覚めると同時に浮かんできたのだそうだ。それで確か仮につけてたタイトルが「スクランブルド・エッグ」。けれどその出来があまりによいため、ポールは知らない間に誰かの曲をパクったんじゃないかと考えて周囲の人間にこの曲を聴いたことがないかどうか尋ねて回ったのだそうだ。

無意識のうちにパクるということは往々にしてありえる話しだから、ポールのとった行動は当然といえば当然なんだけど、やはりそれを商売にして仕事にしてさらに文化まで背負ってるとなると、それぐらいデリケートになってもデリケートすぎるということはないのだとオレは考える。
ではパクリを狙ってやる場合どうか?そういう場合パロディとかオマージュとかいう超超便利な言葉があるが、それですますのにも無理がある場合、これはもう突っ走るしかないんじゃないか?いや開き直れとかってことじゃなくてさあ。
つまりそいつはそこに自分の人生をベットしっちゃったわけなんだから、それで大々的に批判されても仕事なくなって路頭に迷うことになっても仕方がないと思うのである。パクるという行為を甘く見ているのがそもそも間違っている。パクるならそのぐらいの覚悟を持ってやるべきだ。
「今度のはパクリじゃないですから〜」とか言って新しいエンブレムデザイン発表したら世間の見方もすこしは変わるかも知れないよ。いや確信はないけど。

まあ著作権ってものにもいろいろ問題があって、、、とか書き出したらこのスペースじゃ足りないよ〜。なんでマーク・アーモンドって人の画像を貼ったのかは次回に書くことにする。大した理由ではない。

まるで他人事とは思えない洪水被害に遭われた方たちのことを考えながら今回は終わることにする。じゃあまた。
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2015年08月26日

また夏が終わろうとしてる


オレが好きなグループにスティーリー・ダンというのがいるんだけど、今日紹介するのは新世代のスティーリー・ダンともいえるモンキー・ハウスというバンド。
グループ名にいまいちセンスを感じないけど、音のほうはもろスティーリー・ダンな感じでびっくり。なんでも中心人物はスティーリー・ダンの研究本も出してるらしく、まさに筋金入り。ただアルバム購入までオレが至ってないのはひとえにヴォーカルの力の差なのだろうか。
 
今日外に出ると少しだけ秋の日差しを感じた。また夏がオレの前を通り過ぎようとしている。まだまだ暑いといやあ暑いんだけど、いくつになってもこの時期はなんか切ない。
家から仕事場に向かう途中の歩道のど真ん中にやや大きめの子猫が2匹寝ていた。近づくとミャーミャー泣いてすり寄ってくる。きっとおなかがすいているのだろう。背中をなでてやるとゴツゴツした骨の感触が手の平に残った。オレはなんにも出来ないけど、がんばって生き抜いてほしい。オレだってわりとギリギリ崖っぷちなわけだしさ。お互い生きるのってたいへんだよね。

それとほんとどうでもいい話題なんだけど、先日ついにひとり回転寿司デビューを果たしてしまった。さすがにそれは、、とか躊躇してたけど、行ってみるとなんてことはなかった。オレって多分人の目気にし過ぎなんだよね。あれしたら恰好悪いとかこれしたら寂しい奴って思われそうとかさ。だからなかなか一人で飲食店とか入れない。でもオレもいい年だし、そういうところ変えていくぞ、これからは。
人からどう思われるかっていうのももちろん大事だけど、やっぱり自分がどうしたいのか、どう動きたいのかなんだよな。ま、単純に寿司食いたかっただけなんだが。ちなみに15皿食べたぞ。ごちそうさまでした。
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2015年08月09日

セッション


目が覚めると10時58分だった。我ながら目覚ましもかけずによく起きれたものだ。11時02分黙祷。長崎人ならまあ当然の行動。そんな特別の日に久しぶりに書くブログ。しかし気負わず普通な感じでいってみよう。

今何かと話題に上ることが多い映画「セッション」を先週観てきたので、ざっと感想を書いてみたいと思う。都市部ではずいぶん前に上映されてたみたいだけど、ここ長崎ではセントラル劇場がやっと上映してくれた。サンクス。金勘定ばっかりやってるシネコンじゃ当然やらねえかあ、、しょうがないね。

その映画はざっくり言うとジャズドラマーの話しで、音楽にとりつかれたくそったれと同じく音楽にとりつかれたくそったれの愛憎劇なわけだが、最近の映画にしては珍しく賛否両論巻き起こる作品で、それだけでも観る価値があるのではないかと思わされるわけだ。

ちなみに今回貼ってある映像はオレの好きなジャズドラマー、フィリー・ジョー・ジョーンズのドラムソロの場面ね。偉大なるジャズドラマーはマックス・ローチやらアート・ブレイキーやらエルヴィン・ジョーンズやらジャック・デジョネットやらいろいろいるわけだが、このフィリージョーの時折見せるヒラメキみたいなものが他の追随を許さないというか、個人的にはグッときまくりなわけである。

まあそれはよしとして、オレのこの映画に対する評価はあえて点数をつければ65点ぐらいになってしまう。映画としては最後まで緊張感あるし、名作といってもいい作品だと思うのだが、音楽的観点から納得できない場面が後半多くて、きっと否定的な意見を持ってる人もそこがひっかかってるのではないかと思うのだけど、どうなんだろうか。

あとはみんながそれぞれ実際に観て判断してもらいところではある。いや実際観る価値は大ありなわけだから、できるだけ沢山の人に観てもらいたいところではある。

この映画の中で主人公がやっとの思いで付き合うことになる女性がいるわけだが、厳しすぎるドラムの練習のあげく、今はドラムのことしか考えられないとかいってその女性を振るシーンがでてくる。それからしばらくしてまたその女性に電話をかけて自分が出演するコンサートを観に来ないかと誘うのだが、その女性は多分行けるかもしれないけど彼氏がどういうかなみたいな返事を返す。

店にその「セッション」を観たという女性が来て感想を言い合ってたときにその女性が、あれだけ自分勝手に振っておいてまた女々しく電話をかけちゃうとこが男よねえと言った。
いや待てよ、それはそうかもしれないけど、そこで速攻次の男見つけてるのがまさに女じゃねえかとオレは返してやった。やだ、まじかっけえオレ。。。
posted by オーナーセイジ at 23:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2015年02月07日

祝 365アップ


遂にというかやっとというか、ともかく365回目のブログだ。いやいや更新しつつもよくがんばったもんだよ。このブログは誰かに読んでもらうためのものでもあり、オレ自身の日記みたいな役割も果たしている。いつかもっともっと年とったらまとめて読み返してみようかな。けっこう恥ずかしいもんだろうね。

この記念すべき回に選んだ曲はザ・フーの「リアル・ミー」、この曲大好きなんだよね。レコードだから面倒くさくて店ではあんまりかけないけど。ジョン・エントウィッスルのベースラインやばすぎ。
それときのうザ・フーの伝記映画観たばっかりだということもあるし、オレの中ではタイムリーなわけだよ。

最近よく映画を観る。思いつくままタイトルをあげると「鑑定士と顔のない依頼人」「裏切りのサーカス」「プレステージ」「バトルシップ」「マッチスティック・マン」などなど。どれもそれぞれ面白かったよ。

アニメは「SHIROBAKO」かな。10話ぐらいから加速度的に面白くなった。仕事に追われる社会人こそ観てほしいなこれは。今期の大問題作であった「ユリ熊嵐」はこれから評価を高めそうな予感。ほか「夜のヤッターマン」とか「幸腹グラフィティ」とか面白いの多いぞ。

365回目というのに特別面白いことを書くわけでもなくもうすぐ終わるのだが、まじでおめでとうコメントのひとつぐらいもらえないものだろうか。モチベが全然上がらん。とか書いてまたしてもコメントなかったら超かっこ悪いな、、、それもまた人生か、、、
posted by オーナーセイジ at 19:02| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月29日

う〜ん、ランダム 6


天気悪し。今月雨ばっかだね。さて今回はオレが大好きなインストゥルメンタルの曲を紹介しよう。ジャック・ニッチェの「ロンリー・サーファー」。ジャックはソングライター、アレンジャー、プロデューサーとしての顔が有名なんだけど、こうやって個人名義の音源なんかも残していたりする。
タイトルからして哀愁っぽい曲調を想像してしまうかもしれないけど、後半にいくにしたがってグングン雄大さを増していくアレンジになっている。
孤独に海の中で大波に立ち向かう勇ましさみたいなものが表現されてるのかな?オレにはそう聴こえる。
ちなみにフェンダーの6弦ベースをリード楽器にするというアイデアもなかなかに秀逸。

今日は「ラッシュ」という映画を観ていた。実話を元にしたものでF1レースのニキ・ラウダとジェームス・ハントの燃えたぎるライバル対決を描いている。シューマッハどころかアイルトン・セナすらも登場する前の話しなのだが、ある意味F1レースが最も輝きとスリルに彩られた時代だったとも言えるだろうね。
2人の天才ドライバーの正反対といってもいい個性を見事に浮かび上がらせながら、ありきたりのライバル対決で終わらせない細かい演出もすばらしい。
レースシーンもド迫力。フェラーリ対マクラーレン。すげえこみ上げるもんがあった。一度は生で観てみたいもんだよね。

さてオレにはいろいろとエピソード的なものがあるのだが、言っても誰も信じてくれない話しというのがあって、そのひとつを紹介しよう。信じるも信じないもあなた次第です。あっ、パクっちまった。
オレはラグビーをやる前中学時代は軟式テニスをやっていて、その時に起こった話しだ。
ふわーと空中に上がったボールを振りかぶって相手コートに叩きつけるように打ち返すのをスマッシュというのだけど、それはオレが渾身の力でスマッシュした時だ。
普通ボールはバウンドして向こう側に転がっていくものだけど、そのボールは違った。地面にブシュっと突き刺さるとその場でシュオオオオオオオ〜と回転をして砂煙を上げたのである。
まじなのである。目撃者もけっこういたのである。あ、やっぱり嘘つけとか思ってるわけやろ?ホントなんだってば。
無論同じボールは2度と打つことは出来なかったけど。もしあれが試合中に出たなら、多分伝説になっただろう。それを見た観客の女子からファンレターみたいなものが母校に届き一躍スターダムにのし上がり、リア充ライフを満喫したことだろう。あれが練習中に炸裂したのは今もってもったいない話しなのである。
posted by オーナーセイジ at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月22日

う〜ん、ランダム 5


いや〜店開けたばっかりだけど酔っ払ってます。ちょっとロック系でツウぶりたい奴らが口にするアーティストのベスト3に入るであろうライ・クーダーを取り上げてみよう。じゃあベスト3のほかの2人は誰かって?トム・ウェイツとレナード・コーエンとかかな、、まあいずれにしても面倒くさいので相手にする必要なし。
いやその3人のアーティストはどれも素晴らしいのだけど、それを声を大にして好きとかいうのは基本痛い人が多いというのはオレの経験上自明の理であるわけなのだ。
クソッ、今ケーブルテレビでラグビーのパナソニック対東芝を流しているのだがパナソニックのマネージャーと思わしき女性が異様に可愛いのであった。反則だろ、その可愛さ。ラグビー部員の誰かから夜にトライされてるのだろうか、、、泣けてくるぜ。東芝を応援することに決めた。がんばれ東芝。
あ、さっきツウぶりたい3人みたいな書いたけど、あくまでも昔の話しだから、、今は知らん。

というところまで書いてお客さんが来ないのをいいことにラグビーずっと観てたのだが、パナソニックが圧勝した。つまんねえなあ、おい。なんか酒入るととりとめもなくなって、この雑談風のブログもたまにはいいのではないだろうか。と一人ごちる。

ちなみにライ・クーダーの曲は「tattler」(おしゃべり屋)というタイトルで数少ないライのオリジナル・ナンバーなのだ。共作だけどね。テックス・メックスの香りを強烈に感じさせるアコーディオンの響きがいいよね。テックス・メックスっていうのはテキサス・メキシコ風の略ね、あの地域の音楽を語るときに出てくる単語だけど、別に覚える必要もなし。

もういいやね、なんか時代が変わりすぎてオレは化石にでもなったような気分になるよ。オレが愛するラグビーも昔のスタイルとは全然違うし、コスチュームからしてピチピチパッツンパッツンの機能重視仕様。アメフトかよ。まあしかしその変化を好まず昔のスタイルを恋しがってるだけのオレみたいなのを化石と言わずしてなにを化石というのか。これを読んでる若い奴らもそのうちこの化石感を味わうのだろう。ははは、いいと思うよ。みんな化石化していくのさ、例外はない。ただしどうせ化石になるのなら価値ある化石になれ。ブリリアントな化石になれ。ファッキンクレイジーな化石になれ。だが化石は化石であるということを忘れるな。
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2015年01月14日

う〜ん、ランダム 4


久しぶりにブルースでも貼ろうか。オーティス・ラッシュの「ダブル・トラブル」、仕事を失くし女にも逃げられってやつね。このヒリヒリした感じがまじでたまらん。エリック・クラプトンのカヴァーも有名だけど、黒人音楽特有のエグみみたいなものが苦手な人はそっちのほうがいいかもしらんね。アルバムは「ノー・リーズン・トゥ・クライ」に収録されてるよ。

さてさて1月も早くも中盤突入。街もすっかり落ち着いた感じだけど、オレは正月はフルに働いたのでその疲れを癒すためにもこのあたりでクールダウンしておきたいところだ。今年のオレの目標は「楽して儲ける」だから、かなりダラダラしちゃうけどみんな怒んないでね。さらばデフレの日々よ、だ。

長引くデフレ期を懸命に凌いだ日本の多くの企業にお疲れ様といいたい。どこもかしこも凌いで凌いで篠沢教授だったわけで、この経験が日本をさらに強く賢く成長させたと思いたい。
ざっくりいうと今年の日本経済はかなり明るい。ものすごく持ち直す。別に根拠なく言ってるんじゃないよ。いろんなデータや情勢からそれが読み取れるわけ、、、ってオレは経済学者かいっ!
まあいい。あとはみんなの消費マインドがそれに追いつくかどうかなのよね。消費税をどんどん上げることに正当性を持たせたくはないんだけど、いつまでも不景気不景気言ってるよりはずいぶんマシって話しなのさ。

まあオレは食うに困らないぐらいのお金持っとけばOKなんだけど、世間はお金ないと笑顔がどんどん消えてっちゃうからね。マックもスマイル0円消しちゃったのが運の尽き?ともかく今年もみんな笑ってすごそうな。
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2015年01月07日

あけましておめでとうございます う〜ん、ランダム 3


みなさん、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくおねがいします。
と新年の挨拶もそこそこにまたいつもの感じでブログスタート。

一発目はスターズの「クールでいこう」だ。といってもこの曲を知る者はそうそうおるまい。実はオレが小学生のときにラジオからカセットテープに録音したものの中に入っていたのだけど、なんか別のものを録音したくなって消しちゃったのね。
それ以来30数年間の長きにわたって探し求めていたんだよ。わかっているのはスターズというグループ名、そして「クールにいこうぜ」という邦題。メロディーラインもほぼ完ぺきに覚えていた。だがしかし見つからないんだなあ、これが。中古盤屋さんでスターズの激安LPがあれば即購入するもこの曲が入ってないうえに内容もイマイチ。モチベだだ下がり。ネットでスターズとクールというワードを使って検索するも出てきやしねえ。
だんだんあれはオレの幼き日のまぼろしだったのだろうかとさえ思うようになってきていた。

なんといっても原題がわからないってのが決定的に痛い。だからオレはたま〜に思い出したようにYOU TUBEを開いてスターズで動画が上がっているものをチェックもしていた。それでもめぐりあえない。
もう無理だな。そうオレは心の中でつぶやきながら、これであきらめようと去年の暮最後の聖戦に歩を進めた。しかし同時に今日は何かが違う、胸騒ぎみたいなものが体を突き抜けた。
YOU TUBEを開くとまた何度もチェックしたもはやおなじみのナンバーがずらりと出てくる。しかしただ1曲、おや、こんな曲あったけ?「DON`T THINK」?考えるな、、つ、つまり、クールにいこうぜ、、こ、これは、、オレの手は震えた。心がわなないた。きっとこれだ、間違いない、、運命の左クリック、、
悠久の時を、いや時空や次元をも超越したサムシングスペシャルな瞬間がオレをオレの心をシェイクした。ああ探し続けていたんだよ、30年以上もずっとお前のことを、、、

冷静になって聴いてみればまあそこそこよく出来たハード・ポップ・ナンバーのひとつに過ぎない。だがなんといえばいいのか、これは啓示に近い何かではないのだろうかとすらオレには思える。これをきっかけにして人生が次の扉を開けるかのようなそんな感覚。今年は間違いなくいい1年になる。

笑いたきゃ笑えばいいさ。オレは前を向いてがんばるだけだから。ではシーユー
posted by オーナーセイジ at 21:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記